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コバルトワン@いぬヒーロー
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vs#13/シルバス⑤

シルバスの "め" によって、

すっかり うごきを 封じられてしまった コバルトワン。



あれれ〜? すっかり 静かに なっちゃったわね。

 すんなり 受け入れちゃったのかしら?




どう? フワフワと きもちいいでしょう。

 これから わるいことを いっぱい していきましょうねえ。



そのときでした。


お、ら、あ、あ、あ!!


ビリィッ!!


ウオオオ!!!!」


ズガアッ!



キャアア!!!!!!!


そうです。コバルトワンは 最初にうけた デンキを ずっと ためていて、

そのまま あいてに かえすタイミングを

いまか いまかと まっていたのです。



ワ、ワタシの、せんのうは……?

え?


じつは あのとき、シルバスの目を コバルトワンは ぜ〜んぜん

見ていなかったのだ。


く、そ……


シルバスは すぐに しょうめつ。にげて しまったのです。



(みてなさい コバルトワン。

 いつか ワタシのものに してあげるから。)


へん、ざまあみろ。



コバルトワンの たたかいは つづく。



vs.シルバス おしまい

※本エピソードは、スポンサープランの方からのリクエストをもとに構成されています。



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