「こ、このまえと 全然 ちがうぞ……!」
しんかした シルバスに、コバルトワンは たじたじです。
「でも 負けるもんか!」
と、ふたたび おきあがろうと しますが……
「あら、そうは させないわ。
くらいなさい。」
バリバリ、バチバチ!!
「ど〜〜〜お? たまんないでしょぉ〜〜〜〜??」
「う、うううああああ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!!」
コバルトワンの さけびごえを きいて、
シルバスも パワーを あげていきます。
「そ、そんな声 だされたら……がまん できないじゃない!」
「えい!えい!えい!えいっ!!!!!!」
「それ、それ、それ、それ〜〜〜〜〜〜!!!!」
「〜〜〜〜〜っ!!!!!!」
コバルトワンは、もう 声も だせません。
「フゥ……、ちょっと やりすぎちゃったかしら?」
コバルトワンは かろうじて いしきがある ばかりです。
「そら、こっちへ きなさい。」
「や、やめろ……はなせっ!!」
「だめよ、まだ だいじな アレが
のこってるでしょ?」
「な、なに……?!」
つづく