「あそこで、何やら、あやしい実けんをしているらしい」ーーー
何ものかの じょうほうを たよりに、すぐに かけつけた コバルトワン。
その たてものは つかわれていない 廃きょで、
なかは ジワジワと むすような あつさです。
なかを パトロール していると……。
「!!」
なにものかの けはいが したのです。
「だれか いるのか!」
しかし へんじは ありません。
コバルトワンが 進んでいくと……
大きくて なにもない へやを みつけました。
でも、なんだか ヘンなニオイが するのです。
「だれかの けはいが、したんだけどな。」
そのときです。
ガシャン!!
「!!!!」
とつぜん、ろうかに つづく
ドアと まどに、シャッターが降りて しまったのです。
つづく
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。