ミミックの てが、
コバルトワンの くびを しめていきます。
「う、う……。」
「キミみたいな チビに、
ヒーローなんて 無理なんじゃないのぉ?」
「だらしない からだの くせに、よく いうぜ!」
コバルトワンも ひっしに かえします。
「バーカ。
こっちのほうが つええのさ。」
そういうと、ミミックは おおきく みぎあしを あげ……。
ド ゴン !!!!!!!
「ぐあっ!!!!」
いとも たやすく、
コバルトワンを けりとばして しまったのです。
「い、いがいと やるな……。」
「おれの ちからだって、負けてないっ!」
しかし、コバルトワンは すぐに また、
じめんに ふっとばされて しまいます。
つづく