「そ〜〜〜〜〜〜れっ!!」
「わ、わああ!!!」
バキバキッ!! ザバアンッ!!!!
天井を つきやぶり、コバルトワンが 投げられた先は、
温泉のような しせつ。
「うぁっ……!!」
いっきに ちからが ぬけ、なかなか 立ち上がれません。
ぜんしんに いわかんが はしります。
ただの お湯じゃない!
コバルトワンの カンが そういっています。
「おじゃましま〜〜〜す。なんちゃって。」
ミミックは コバルトワンに 近づくと……、
「おりゃあ〜〜。」
「があッ!!!」
コバルトワンと じぶんの からだを まとめて、
黄色いゴムで ぐるぐる巻きにして しまったのです。
つづく