ぐったりとした コバルトワンを、
ふたりが つよく しめつけ、
エネルギーを のこらず きゅうしゅうします。
「これで コバルトワンの パワーは おれの ものだ。
さあて、なにに つかって やろうかな。」
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たいようの ひかりで、なんとか 目を覚ました コバルトワン。
「ぐっ……!」
からだじゅうに アルビノの ねんえきがついた
おもい スーツを もちあげ、たちあがります。
「ぜったいに ゆるさないからな……!!」
コバルトワンは、きゅうしゅうされた
じぶんの エネルギーが、
ライバルを いためつけることに なるとは
まだ しりません。
【ミミックの謀略編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。