アルビノと シュヴァルが、
たおれた コバルトワンを みおろします。
「なさけない やつだ。
シュヴァル、こらしめてやれ。」
「ぐ、う……」
なんとか 逃げようとする コバルトワンの おしりを、
シュヴァルが ふみにじります。
「どこへ いくんだ? コバルトワン。」
「アルビノさまに しつれいだろうっ!!」
コバルトワンを けりとばし、
うえから おしつける シュヴァル。
「シュヴァル、もう やめるんだ……」
「おれは おまえよりも つよいんだ。
いまから それを、ちゃんと おしえてやるぞ。」
シュヴァルは じぶんのからだで、コバルトワンに
アルビノの ねんえきを さらに ぬっていきます。
つづく