「お前の しんゆうの シュヴァルは、
もう オレに むちゅうだせ。」
ちからつきた コバルトワンを よこめに、
2人は 「なかよし」を アピールしています。
「おまえには もっと オレの
ちからを わけてやるからな。」
「えへへ、ありがとうございますぅ。」
プライドを すて、ちゅうせいしんを あたえられた
シュヴァルを、アルビノは なでてやります。
「ハハハ。かわいい やつめ。」
「ハァ、ハァ、ハァ……。」
シュヴァルすら たすけられないまま、
コバルトワンは ついに いしきを てばなします。
そして コバルトワンが 起きるころには、
2人とも すっかり いなくなっていたのです。
【黒き親友編 おしまい】
※本記事は、スポンサープランの方からのリクエストをもとに作成されています。