Preggo Girls - 7
Added 2023-08-11 09:55:32 +0000 UTC(えっ、なにこれ、大…堅い…嘘でしょ?)
動揺する帆風。この男は気を遣っているわけではない、本当に、心底自分の人間離れして膨れ上がった体を見て興奮しているのだ。
一気に心拍数が上がるのを感じる。スラックスの上から男の分身を撫でる。それだけで男はガクガクと膝を震えさせる。
「あぁ…いい…続けて…」
帆風は初めての幸福感に包まれ始めていた。気持ちが温かくなるような…何よりもよく見れば、その男は帆風のタイプに他ならなかった。
スラックスのジッパーを下ろし、ベルトを解くと、勢いよく下着の隙間からそれは出てきた。
黒光りしたそれは完全に全体が湿っており、臨戦体制だ
「ほんとに…ほんとに怖くないんだ…?」
「早く…もう我慢が…あぁ…」
胸の奥が切なくなるような感覚。この男を満たしてやりたい。
帆風はそれを撫でると、すぐさま口に頬張った。その瞬間にビクビクと痙攣し、溢れ噴き出す液体。
(うぐっ…う、嘘でしょ…?!もう?!うっぷ…すごい量!!)
口の中をいっぱいにしてしまうほどの、とてつもない量の精液の洪水。予期しない量のそれに一瞬息さえ詰まってしまいそうにさえなるが、なんとかプロ根性で飲み干した。
「はぁ…すっごい濃い…う、うそでしょ…もういっちゃったの…?」
「我慢できなくて…こんな理想に近いくらい膨れ上がった女性なんて会ったことないから…」
恥ずかしそうにもじもじと話す男性。
「理想に近い…?」
「あ、いや、そんなわけじゃ…てかこれ以上膨らんだら流石に破裂するわ…十分デカいんで…」
「ふーん」
帆風は体を捻って、男に顔を近づける。
「な…そんなもっとデカいと流石に…ありえないし…」
「そう思う?」
「えっ?」
「たとえばもし…もし……」
言い淀む帆風。男はじっと彼女を見ているが、心を決めたように口を開く。
「もしだよ、もしこのお腹実は臨月じゃなかったら引く?」
「え…」
呆気に取られる男。それはそうだ、目の前にいるのは腹部は直径1メートルも膨れ上がり、パンパンに張り詰めた女性。どう見ても破裂寸前。いや、既に何回も破裂していてもおかしくない、存在するのもおかしいような女性だ。
それがまさかまだもっと発育するような発言をしている。
これは現実なのか。男はすぐに鼓動が高まり始めるのを、そして今出し切ったばかりの、股間に血が集まるのを感じる。
「え……いや……流石に……」
帆風は男の股間を眺めながら、その様子に味を占めていた。
(うわぁ、やっぱり好きなんだぁ…ふふ……初めて……こんな人……)
帆風は男の手を取り、自らの下腹部に当てさせる。
「実はこのお腹、もっとも〜っと大きく育つんだ」
「本当…本当に??!」
男のあそこは一回達したとは思えないほど、すでにギンギンである。
「うん、臨月超えてるのも嘘。まだまだ育つよ〜?」
「な……何ヶ月なんだ今……」
「何ヶ月だと思う……?」
上目遣いで男に目をやる帆風。こんな理想的なやり取りをしたのは初めてだ。彼女も胸の鼓動が高まる。
「き……9ヶ月……?」
「ぶー」
「は…8ヶ月?」
「ぶぶー、もっともーっと…」
強く強くそそり立つ彼の逸物。よっぽどこれからまだ膨らむ可能性を含んでいるのが嬉しいのだろう。
「6ヶ月……」
「どうかな…もっとかも……」
「せ……正解は……?!」
「正解はねぇ……」
生唾を飲み込む彼。
「へへ、ひみつ〜〜〜〜!!!」
「はぁーーー!!なんだよそれ!!!」
思わず帆風を押し倒す男。巨大な風船腹が天井に向かってボンッと揺れる。
顔面を隠すほどの双丘、いや、肌色風船の下で、コロコロと帆風が笑う。
「うふふ……だってさ…想像に任せた方が嬉しくない…?」
「は…………?」
「もっともっと膨らむお腹が好きなんでしょ?ね?」
「そ、そうだけど…」
「じゃぁさ、5ヶ月でも、4ヶ月でも、好きな設定でいてくれた方が嬉しいじゃん?どうせ膨らむんだからさ」
「な…なるほど……」
「で、逆に聞くけど妊娠何ヶ月だと思う……何ヶ月だったら嬉しい?」
もう一度上目遣いで男を眺める。彼は口をぱくぱくとして何かを言いあぐねているようだ。
股間を見ると既に液体を滴らせ、直下のベッドを濡らしている。
「ねぇ…せっかくの妄想ならさ……」
「……………」
「言っちゃいなよ………」
お互いに胸が高まるのを感じる。
「い……」
「お、1ヶ月?」
「いちにち……」
「えっ……」
一瞬場が凍ったかのように静まり返る。
「いや、ごめん流石に調子に‥‥それはいくらなんでも怖すぎ……」
「1日!1日いいよね?!1日……はぁ〜この大きなお腹で妊娠1日目………ううぅ……こんな人に会えるなんて………」
「え、怖くないの……か……?」
「んーん、私もそれくらい極端なのがいい!1日ねぇ、臨月になっちゃったらどうなるんだろう。この部屋に入りきるかなぁ。いや、1ヶ月もしないで部屋いっぱいに膨らんじゃって無理か。どうなっちゃうんだろ…何メートル膨らむのかな……赤ちゃん何百人……いや何千人………?何メートルも何十メートルも膨らんで……そんなにたくさんの赤ちゃんに満たされて幸せ……膨らみ過ぎて流石に破裂しちゃったり……」
「おい、やめろよ!!!!!」
驚いた顔で男を見つめる帆風。
「あ、ご、ごめんなさい……会ったばっかりなのについ調子に乗っちゃって…いくらなんでもそんなに膨らんだら怖い……よね……」
「そうじゃねぇよ…破裂はだめ」
「え……?」
「破裂するくらいなら、どこまでも膨らみまくってくれた方が俺は……」
明後日の方を見ながら、少し照れたような顔をしている。
「ふふ……そんなに私のこと大事に思ってくれるんだ」
「そ、そういうことじゃ……」
「いいよ、あなたのためならたくさん膨らんでみたい」
「え?」
つい口から本心が出てしまう。忘れていたがここで膨らんだりしたらクビの危機なのだ。あくまで彼が呼び寄せたのは妊婦風俗専門店だ。
「た、例え話ね?!あと数ヶ月は私膨らむけれど、それは妊娠しているからであって……そんな風船みたいにぷうぷう………今膨らむわけじゃ……」
「数ヶ月…ねぇ……」
「あ、いや、そういうわけじゃ……」
「じゃぁまぁ、どうせ妄想だし、まだ10ヶ月は膨らむ妊婦ということで相手してもらおうかな?」
「じゃ、その設定で決まりね」
そういうと男は帆風にかぶさり、熱く唇を重ねていった。