Preggo Girls - 5
Added 2023-08-07 18:32:35 +0000 UTC「はぁ……ん………あぁ……!!そうそう…この感じ………この膨らんでくる感じ……!!」
最初に飲んだ薬は2粒、合わせて5粒。帆風の快感に作用し、より彼女を大きく膨らますものだ。
これは特別彼女だけに作用するという薬ではない。普通の女性だってこの薬を飲めば快感を伴いながら母胎と乳房が膨張する。
しかし普通の女性にとってこれは自殺行為である。ひと粒飲めばたちまち臨月のような大きさを超えて膨れ上がり、膨張を制御できず、10分も保たず腹も胸もはち切れてしまうだろう。
「ふ……膨らむの……気持ちいい……!!もう赤ちゃんたくさん……た〜〜〜〜〜っくさん孕んでやるんだから……」
ただでさえ巨大な下腹部が、むくっとせり上がり、むくむくっと躍動し、ぷく〜っと風船のように膨れ上がってゆく。
「はぁ……あぁ……そう……もっとたくさん……20人も30人も……」
ただでさえ巨大な下腹部が目に見えて膨らんでいく。下腹部の直径はゆっくりと92cm、93cm、94cmと刻むように、乳房の方もすでにカップ数で表せないほどに膨れ上がっていく。いかにもゆっくり膨らんでいるようだが、この大きさにして目に見えるほどの速度ということは、その実かなりの速度で膨れ上がっているはずだ。
「膨らむだけで……気持ちい……」
そっと胸に手を当て、両側から押し込む。
ひゃん!!という嬌声を上げると、ぐぐぐっと体が一回り膨れ上がる。
次第に大きくなる体を両手で弄り、大きくなるほど快感を増してゆく。
「あ……赤ちゃん……たくさん……今日は100人以上でも………いっぱい……たくさん………何十ヶ月でも……………!!」
彼女は後ろ手に手を回し、そっと股間に触れる。
「ん……ああああぁ………あ…膨らむ……!」
ぶくぶくぶく!!っと3回りも一気に膨らむ彼女。
それだけで軽く達してしまったほどだ。
「膨らむ……膨らむよおおおぉぉ!!」
我慢できず片手で股間を激しく掻き乱し、もう片方の手で抱え切れないほどに膨れ上がった乳房を撫で回す。
側から見るとすでに肌色の3つの巨大な球体。おまけで女性がくっついていると言っても差し支えはない。
もう下腹部は直径1メートルにも届こうかという巨大さだった。その上の乳房も既に直径30cmを超えるほどの超爆乳。しかし遠慮なく膨らみ続ける帆風には際限がない。
「ずっと……ずっと膨らむの我慢してたんだから………この天井につくくらい……いや………この部屋をいっぱいにしてももっともっと……」
手探りに小瓶を見つけ出すと、そのまま口元に持っていく。
まともに数えずに一振り飲み込んだ。
「あ………あ……………ものすごくおっきくなっちゃう……弾け飛んじゃう……赤ちゃんたくさんたくさん出来すぎて、何メートルも膨らんで割れちゃう………!!!これ以上赤ちゃん作ったら………だめ………らめなの……!!」
口ではそう言っているものの、顔は恍惚の表情の彼女。妄想上では無理矢理に胎内の子供が増殖し続け、それでも無理矢理男に犯されているらしい。
彼女はMの気がかなり強くあるのだ。自分の想定以上の薬を飲み込み、強引に膨らまされていくのが快感でたまらない。
「膨らんじゃう……割れるまでいっぱい膨らんじゃう!!!」
次第に彼女の視界を埋め、彼女を押しやり、足を大きく押し広げて……
「むぐ……も……もっともっと!!もっと膨らむの!!!割れちゃう……膨らみ過ぎて……あ………もっと………あぁぁぁ……イっちゃう………!!い………」
ブー…ブー…
白くなりそうな意識の彼方で、何かが震えるような音がする。まだ少しずつ膨張を続けながら、次第に現実に引き戻されていく帆風。
「む……もーーーーーー何??!!」
またしても彼女の膨張を遮ったのは携帯のバイブだった。
みちみちに膨れ上がった帆風はなんとか手を伸ばし、携帯を手にとる。
「むぐ……何……またオーナー……?……はい……」
片手で口元にまで迫った胸をどかし、なんとか電話に出る。
「あ、帆風?お前何回かけても出ないじゃねぇかよ!何してたんだ?!」
「ひっ、す、すみません…」
ものすごい形相が浮かぶような声。
熱中するあまり電話の音に気づかなかったらしい。
また体が萎みそうな気持ちに駆られる帆風。
「何してたかはまぁ今はいいわ、お前まだホテルいる?」
「え…?い…います‥けど……」
「まだ膨らんでる?」
「え」
「膨らんでるかって!!」
「は、はい……その……」
立膝をしても下腹部がベッドの表面を撫でる。その上には視界を今にも遮ろうとする超乳。完全にアウトなサイズの帆風。
「膨らんでるんだな?あーよかった。あのさ、キャンセルの電話したんだけど、やっぱり行けるって。15分くらい遅れるって言ってたから、もう着く頃だと思うけど、とにかく相手して」
「え…?」
焦って時計を見る帆風。時計は予定の時間を11分過ぎている。
コンコン……
その時ノックの音が聞こえた。
「で、でもオーナー!一回キャンセルしたって…」
「それはそれ、これはこれ、じゃ頼むわ!」
「でも、でも……!」
こんなに人外レベルまで膨れ上がった体。もしクレームでも入れば……
「合鍵持ってると思うから、じゃっ」
「オ、オーナー…!あの……」
ツー、ツー……
無情にも響く電子音。
その時ガチャッと扉の開く音がした。