今回は、光と影の境界線、つまりは「稜線」というものについて少し話していこうと思います。 光と影は、稜線に沿って別れています。 イラストで人物を大きく入れる場合、この稜線を意識すると、かっこよくなります。 では具体的に、どうすればその「稜線」かわかるのか。 ポイント 人物を光と影の部分で大きく2つにわける。 これは画像の2枚目と3枚目を見て貰えるとわかりやすいと思います。 2つ、というのは 2箇所という意味ではありません。極端な例ですが、4枚目のような感じはNGです 顔にだけ集中的に光が当たっている場合出ない限り、こんなことにはなりません。 2つにわけるというのは 「細かい影はとりあえず置いておいて、人物に光を当てた時にどこの面に光が当たるのか、当たらないのか」 を明確にわけるということです、 この人物に、前方の上の方から光が当たっていると仮定すると、5枚目のような光と影の別れ方になります。 光と影の部分に分ける時に意識して欲しいのことが3つ 同じ方向を向いてる面同士を意識する 形に沿って稜線は入る 大きな立体を意識する この3つについては追追詳しく書いていけたらと思ってます。 今回は 「光と影は稜線で別れる」 ということをなんとなく知って頂ければと思います。 わかりづらい所があれば質問して頂けると助かります! それでは