画像1…転写の作業、どこをなぞったかわからなくならないよう赤ボールペンを使っている 画像2…骨描き、炭で描いてる ようやく骨描きまで終わりました〜! 今日から彩色に入れそうです😊 「最初のうちは、骨描きは鉄線描で」と教授に言われているのですが、これがなかなか難しい。 鉄線描・・・鉄線のように均一で、あまり抑揚がない線 鉄線描で描くメリットとしては、「形をしっかりと整理できる」などが挙げられると思います。 今回の私の菊の線はちょっと見ての通り結構太さがバラバラになってしまってますね…反省。 「良い形」って、線の抑揚で誤魔化さなくてもかっこいいんですよね…。 今回の菊は、面相筆で骨描きしたのですが(前回の百合は即妙筆の小)、面相筆の扱いが実は苦手で、まだまだ技術的にもうまくならないといけないと感じました。 なにはともあれ、講評までにしっかりと描きあげることを目標に頑張ろうと思います。