とタイトルにありますがまず川崎駅の明日閉店するゲーセンの話をします。
ウェアハウス川崎です。
最後に行ってみたいと同行者に言われたので行きました。
初めて行きましたが、世界観が素敵でどこを切り取っても絵になる内装がサイコーーーーーーーでした。
銀座の画廊にも行きました。
1つ目
海老洋 日本画展 ―壺壺― (森田画廊)
大学で今1年生の担当をされている教授です。タレ目が可愛い。
今回は、壺をテーマにした展示でした。
壺と鳥、壺と猫、壺とやぎ…癒し系の展示でした。家にかざったら絶対素敵になる。
絹に岩絵具で制作されており、柔らかい印象を受ける絵です。
ちなみに本人はすごく、ゆるーーい絵を描く人ですが講評などでは人一倍形に厳しいです。やはり地盤がしっかりとしている人は違う。
2つ目
ふらりと寄った画廊(タイトルは忘れた)
木の彫刻の作品で木の素材を生かした少々不気味だけどとても魅力的な作品達でした。木の幹がそのままキリンの首になってる…とか、木の破片を加工して鳥の死骸にしてる…とか名前忘れちゃったけどとっても素敵な展示でした…
3つ目
板垣夏樹 「ここではないどこか」(四季彩舎)
(@1tgk)
柔らかな質感、鮮やかな色彩で描かれた動物達を描かれていました。
線の1本1本を選びとって描いているような感じがとても素敵でした。
板垣さんは、私の予備校時代の講師で、今は大学の先輩で、とてもお世話になった人です。絵を描いてる時背後に立たれると1番怖い先生でした(笑)
今日の会話の中で、後輩、と呼んで貰えたのが嬉しかったです。(大学に合格するまでは先生と生徒の関係だったので)
テレビでも取り上げられ今話題の展示です。
銀座駅から歩いて行けますので是非見に行ってください!
新国立美術館に日展の展示も見に行きました。時間的に日本画と工芸の作品しか見れなかったのが悔しい…!
日展は本当にたくさんの人のたくさんの作品があってどう話せばいいのか…。
たくさんの絵を見ていく中で考えたことは、私はどういう絵が好きで、どういう絵が描きたいのかということでした。
きちんとした答えは正直出てないし、言葉にすると単一化されそうで怖いのですが、
実感のこもった絵を描きたい
と思いました。
その人がいいと思ったことは素直に絵に出ると、そう思います。形であれ、色彩であれ。
それを表現していく上で、私はどういう技法を選びとっていくのか、学んでいくのかということ。
これらを絵をこれから描いていく上で大事にしていきたいと思いました。
なんかいい感じにまとまった気がしたので終わります。