結構時間が経ってしまいましたが、1年生最後の大型課題であった風景課題の反省をつらつらと書いていきたいと思います。
講評会で教授たちに言われたことをまとめると
モチーフ選びは凄くいいけど、まだ「ただ描いただけ」に見える 。ここから、どういう 風に自分の絵にしていくか、が大事。
絵をみせる、ということを重視した時に下のポールの色は適切か?工事中の柵はあれでいいのか?
そういうことを取捨選択できるようになっていけると良い。
というような感じでした。確かに自分自身、絵作りに対する淡白さがあると思ってはいたけれど、さすがに教授は痛いところをついてきますね…。
まだ、自分の絵の方向性とかを考えるのは早いんじゃないか、とただただ素直にモチーフを描いただけではやはり意志がない絵に見えるのでしょうか。
まだ私の中で整理しきれてない部分が多いですが、なんとか咀嚼して飲み下していきたいです。
次回は自画像課題ですがこれは果たしてネット上に自ら晒していいものなのか、、、
んーーー乞うご期待!!