笑う拷問クラブ活動日誌EX④:『お姉ちゃんとの初めての……♥』
Added 2018-09-06 14:14:55 +0000 UTCEX4:お姉ちゃんとの初めての……♥(綾視点) お母さんもお父さんも親戚の家に出掛けていて今日はいない。だから私は興味を持ち始めているお姉ちゃんを強引に連れ出し、ピアノのお稽古用に作ってもらった部屋へと一緒に入った。 ここは夜でもピアノの練習が出来るようにと、防音仕様の壁で出来ていて音や声なんかが外へ漏れる心配はない。 それに内側から鍵もかけられるため、両親がいてもココをプレイルームとして使える。変な音も変な声も外に漏れる心配はないし、私達が変な事をしている事もばれにくい……。 「あ、綾……本当に……その……やるの? ここで?」 お姉ちゃんは親がいないにもかかわらずオドオドと落ち着かない様子。そりゃあそうか……こんな上半身裸の妹と部屋に閉じこもってエッチな事をしようとしているんだから、真面目なお姉ちゃんにはちょっと刺激が強すぎる。 「ほら、お姉ちゃん? これで綾の事……縛って♥」 私は部屋の鍵を閉めると、早速と言わんばかりに持っていたロープの束をお姉ちゃんに渡す。 それを見てますます顔を引きつらせたお姉ちゃんに、私は優しく促す様な声をもう一度掛けてあげた。 「綾の身体……もっと嗅いでみたいでしょ? だったらほら……抵抗できないように……縛ってくれなきゃ♥」 私はニコリと微笑んで縛ってくれと言わんばかりに両手を前に出す。すると、お姉ちゃんは渋々と言った感じにロープの端を握り、私の手首にロープを巻き付け始めた。 何だかんだ体裁を整えようとお姉ちゃんは必死みたいだけど、結局綾の言葉には逆らえないようで……私の言う事には素直に従ってくれている。 「はい。じゃあ今度は足も縛ってね♥」 手を少しきつ目に縛って貰った私はそのまま床の絨毯に仰向きで寝ころび、縛られた手を真っ直ぐに頭上に上げ万歳のポーズをとる。 そして足も縛って貰おうと靴下を脱いだ素足を真っ直ぐに揃えて伸ばし、縛るようにと言葉で誘導していく。 「う……うん……」 お姉ちゃんは、これまたたどたどしく足首の所にロープを巻き付け……私の足首も拘束していった。 「それじゃあ後は、私の上にまたがって……お姉ちゃんの体重で私の身体を押さえつけて♥」 「えっ!? お、重いよ? 私……」 「スレンダーなお姉ちゃんが乗っても綾は重く感じないもん。それよりもお腹付近に乗ってもらって動けなくしてもらった方が……私は嬉しいなぁ?」 「う、う、うん……綾が……そう言うんなら……」 お姉ちゃんは恥ずかしそうに私のお腹の少し下あたりに腰を落ち着け、気を遣いながら体重を掛けていった。お姉ちゃんの身体の重みが腹部に伝わり、馬乗りになったお姉ちゃんに抵抗できない自分という構図が出来上がり……何とも言えない背徳感を私は得てしまう。 「エヘヘ♥ これで……私はお姉ちゃんに抵抗できなくなっちゃったね?」 「うっ……う……うん……。そう……かな?」 「本当は手首のロープも何かで固定しておきたかったんだけど……それはまた今度考えようね♥」 「えっ? う、うん……そう……ね……」 お姉ちゃんは顔を真っ赤にさせて俯きながら返事をしている。でも、その俯いたお姉ちゃんの視線はずっと綾の裸の上半身に向けられていた。 「お姉ちゃんってば……今、綾のおっぱいを見ているでしょ?」 「はひっ!? い、い、いえ……別に……」 「さっきからずっと見てたの……私は知っているんだからね?」 「し、し、知らない! そんなの……」 「ウフフ♥ お姉ちゃんの……エッチ♥」 「っッ!? ちょっっ!!」 「妹のおっぱいばっかり見てるお姉ちゃんの……えっちぃ♥」 「や、や、やめて……よ……恥ずかしい……」 「アハ♥ 恥ずかしがってるお姉ちゃんも……可愛い♥」 「うくっ! か、からかったわね! 綾っっ!!」 「フフフ……悔しかったら綾の事お仕置きしてみたらいいじゃん。ほら……バンザイしている事だし……」 「そ、それは……あんたを悦ばせるだけでしょ! もう、馬鹿……」 「こんなシチュエーションも……萌えるでしょ?」 「……っッ!? うぅ……へ、変態……」 「変態で良いもん♥ ほらぁ、早くお仕置きしてぇ? 綾の事ぉ……」 「むぅぅぅぅ! し、し、仕方……ないわねぇ……」 「ムフフ♥ やっぱりお姉ちゃん……可愛い♥」 「う、うるさい! もうどうなっても知らないんだからね!!」 顔を真っ赤に火照らせて恥ずかしがるお姉ちゃんだったけど、本能は割と素直だったらしく……私の誘導する言葉につられて両手を私の腕の付け根へと運んでいく。 ピアノのお稽古を毎日している細くしっかりしたお姉ちゃんの指先が……私のワキへと忍び寄ってくる。アレをするために……あの刺激を綾に与えるために……ッ!! 「んは♥♥ あぁ……はひ♥」 お姉ちゃんの指先がチョンっと私のワキの窪みに触れた。それだけで身体中の毛が逆立つような寒気を感じた私は思わず腕を下げてしまいそうになる。でも、すぐに「我慢しなきゃ!」と思い直し、下げかけた手を戻し万歳の格好を自発的に維持し直す。 「どうしたの綾? 今……腕を降ろしそうになったみたいだけど?」 私の反応を見たお姉ちゃんは、その瞬間から人が変わったかのように冷淡な笑みを浮かべるようになった。変態の妹を蔑むような冷たい目……綾も見た事がない……お姉ちゃんが見せる初めての表情だった。 「は、はひ♥ ご、ゴメン……つい……こそばくて……」 私はその冷たい笑みに背筋をゾクゾクっと震わせた。別にくすぐったかったから寒気を帯びたのではない。この威圧するような目に一種の怖さを覚えたのだ。実の姉の目のハズなのに……。 「もう腕を降ろしちゃダメよ? 次降ろしたら……綾の嫌いなトコ……責めちゃうから……」 下から攻める様な背中をゾクゾクさせるお姉ちゃんの脅し言葉。私はその言葉に怖さを感じつつも胸の異常な高鳴りを覚えてしまっている。腕を降ろしてしまったら……どうなってしまうのだろう? どんな事をしてくれるんだろう? 「お、お姉ちゃん? 目が……その……怖くなってる……ケド……」 「綾がいけないのよ? 私が……あんたの事すっごい好きなの知ってるくせに! こんなに誘惑して……」 「はひっ!? ご、ご、ごめんなさい……でも、あの……」 「悪い子にはお仕置き……だったわよね?」 「は、はひぃ!! お仕置き?」 「いいわ、してあげる。お姉ちゃんをからかった罰も含めて……お仕置きしてあげる」 そういうとお姉ちゃんは、威圧的に目を細め片方の口角だけを上げてにやりと笑う。そして私の望んだ刺激を無防備に晒されたワキに与え始めた。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ。 両手を左右両方の腕の付け根に這わせ、親指と人差し指と中指の3本の指だけで敏感なワキの皮膚をつまみながら掠っていくお姉ちゃん。その刺激に私は思わず大声を上げてしまう。 「んひゃあああぁぁあぁぁっっ!? く、く、くしゅぐったいぃぃぃぃぃぃぃ!!」 人差し指と中指が腕の付け根から……親指がワキの下の方から合流する様にワキの窪みをこそぐっていく。その、汚れをカサコソと払い除けるかのように爪の固い部分で引っ掻いて行く刺激は、私が想像していた以上にこそばゆく……そしてとってももどかしい! 思わず払い除けてしまいたくなる程むず痒い刺激なのだけど、私はもう腕を降ろせない。我慢しなくてはならない……そうお姉ちゃんと約束したのだから。 「柔らかくて……可愛らしい綺麗なワキね。綾ったら……私にこんな事させるために毎日手入れしていたのかしら?」 ピンと頭上に伸ばした腕のおかげで、緩やかな凹凸を描いている綾のワキ。そのワキの筋にお姉ちゃんの3本の指がコチョコチョと這い回っている。優しく愛でるように……撫でるように爪の先が引っ掻いて行く。 堪らない! こそばゆくて堪らない!! もうすでに腕を降ろしたくなっている…… でも頑張らなくちゃいけない! 腕は下げてはいけないっッ!! 腕を下げたらこのお姉ちゃんのこそぐりを受けれなくなってしまうから……。 「あ、あひっ! はひひひひひひひひ、こひょぐったいぃぃひひひひひひひ♥ お姉ちゃんっっふふふふ、こしょぐったいよぉぉ♥」 「ほら、身体をバタつかせないの。暴れないで私の目を見なさい♥ ほら……」 「んあぁぁひひひひひひひひひひひひ! つ、辛いよぉ♥ お姉ちゃんっッ! 動いちゃいけないのは……辛いよぉ!」 「私はもっと苦しめられたのよ? もっと不自由にもさせられてたの!」 「あはっ、あはっっ! あはははははははははははははははは!! ちょっっ?? お姉ちゃんっッ!? くしゅぐりが……強くなってっっ!! んひゃあぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁ!!」 「もう……こうなったからには、私も楽しませてもらうんだから! 綾の事……笑わせて、汗をかかせて……その匂いを嗅いでやるんだからっッ!!」 「うへっははははははははははははははははははは!! くへひひひひひひひひひひひひひひひひ!! か、か、嗅いでっっへへへへへへへへへへ!! 綾の事いっぱいくすぐって……いっぱい汗臭くなったワキとか……嗅いでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「しょうがない子ね……本当に変態さんなんだから……。お姉ちゃんをその気にさせた事……後悔させてあげるんだからねっ!!」 「うひぃぃぃぃ!? いひぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! こ、こ、こちょこちょが早くなってくぅぅふふっふふふふふふふふふふふふふふふふっ!! やらぁぁはははははははははははははは、くしゅぐったいぃぃぃぃぃぃぃ♥」 「もう! くすぐったいのに嬉しそうな顔してっッ!! この……変態ッ! 綾の変態っっ!!」 「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、ごべんだざいぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひ、綾は変態でしゅぅぅぅふふふふふふふふふふふ!!」 「そんなに良いの? くすぐられるのが……そんなに良いわけ?」 「えひゃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! 堪らないのぉぉほほほほほほほほほ、不自由な身体をコチョコチョされて無理やり笑わされるのが、とっても苦しくて……とっても気持ち良いのぉぉ! んははははははははははははははははははははははははははははは!! もっとヤってぇぇ♥」 「この変態ッ!! ド変態っっ!! いいわ……もっと笑わせてあげる!! その腕を降ろしたくなるまでくすぐってやるんだからっッ!!」 「いひぃぃっぃひひひひひひひひひひひひひひひ!!! もっとお願いぃぃひひひひひひひひひひ!! 綾の事もっと笑わせてぇぇへへへへへへへへへへへへへ!! もっと苦しくしてぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 お姉ちゃんの手は腋の窪みだけでなくワキの下の方やワキのラインの外側にも這い回り、コチョコチョと忙しなく指を動かして私を笑わそうとくすぐる力を強めていく。 私はそのくすぐりを我慢しようともせず身を委ねるように素直にくすぐったさを笑いに変え、身体をピクピクと痙攣させながら悶えてあげた。その苦しそうな悶え顔を見たお姉ちゃんは責め欲をさらに刺激されたのか指の動きを更に速め、私へのくすぐりも強めていく。 私は腕を下げない様にするのがやっとだった。 想像以上に効いてしまうお姉ちゃんのくすぐりに、私は誰にも見せた事の無い情けない顔で笑い悶えてしまっている。 でも、それが気持ち良い♥ くすぐりに耐えきれず笑わされている私の哀れさを自分で意識してしまうと、途端に自分の事が愛おしく感じてしまう。 決して自己愛だとかそういうモノに目覚めた訳ではないのだけれども、とにかく苦しんでいる自分が愛おしくて堪らない。お姉ちゃんが馬乗りになって手足も縛られ動けなくされた無防備な自分が哀れで愛おしくて堪らない。 もっと苦しみたい。もっと笑い狂って恥ずかしい顔を見られたい。もっとそんな私を変態だと罵って貰いたい……。 私もお姉ちゃんが好きだ。 なんだかんだ言っても……お姉ちゃんが大好きなんだ。 だから、こんな風にイジメて貰うのが夢だった……。 こんな風に罵って貰えるのがずっと夢だった♥ いつからこんな変態に私はなってしまったのか自分でも分かんないけれど……でも今は幸せだ。 お姉ちゃんにくすぐってもらって……お姉ちゃんにだらしない自分を見てもらっている今が……とっても幸せだ。 ねぇ、お姉ちゃん? もっともっと……綾の事をくすぐって? もっと、変態だと罵って? もっと軽蔑して? もっと私の事……イジメ抜いて? それが綾の望みだから……。 それが綾の悦びなんだから♥ ね? 私の大好きな……お・姉・ちゃん♥♥