くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:おまけ
Added 2018-10-17 12:59:21 +0000 UTCおまけ:梢をくすぐり責め! 「お母様に聞きましたよ? 私達が気の済むまで責めて良いそうですね?」 座椅子に足を延ばして座らされ、背もたれに万歳の格好で拘束されている霧ヶ﨑琉師範代の梢。彼女は足は裸足に、上半身はタンクトップ姿にさせられ、あの刺激を受けやすくなる様な格好に仕立て上げられていた。 「はぁ……はぁ……はぁ……も、もう良いでしょう? 気が済んだでしょう? だ、騙したのは悪いと思ってるわよ……だから……」 今まで時雨に散々裸足の足裏をくすぐられ、息も絶え絶えになるまで笑わされていた梢は涙目になりながらも美月の言葉に許しを乞う言葉を重ねる。 「気が済んだわけがないでしょう? 私はまだ何もさせて貰ってないんですから……」 座椅子の背後に回った美月は顔を後ろから突き出して、目を細めジトリとした眼差しで彼女の見事なワキを覗き込む。 「あのね、ツキ姉! 時雨もまだやり足りないよ! このお姉さんは時雨の事……もっとも~っとイジメたんだから!」 胸の大きさと比例して筋肉の筋や程よい肉付きが美しい大人のワキを形作り、その緩くカーブした曲線に思わず見惚れてしまう美月。その美ワキは色気が匂い立つほどにエロティシズムを刺激してやまない。 「それはイケナイわね……。私の可愛い妹をイジメたんだったら……姉である私自らもお返しをしてあげないと……」 美月は細めた目のままゆっくりと両手を梢の胸横からワキワキと動かしながら出していき、これからの責めを想起させる動きを彼女に見せつける。 「わ、わ、悪かったって言ってるでしょ! や、や、やめなさいっッ!!」 小さくワキワキと動く美月の指先。その動きを見た梢は、悲鳴に近い声を上げて必死に制止を呼びかける。 「それに……私もたっぷり辱しめられたもんなぁ~~♥ あの変態マシンに……」 蠢く指達はやがて胸の前から徐々に奥へと下がって行き、タンクトップから剥き出しになっている彼女の腋へと降りていく。 「は、はひ! や、やめ……待って! 待ってっッ!!」 肉付きが良いいが柔らかそうな白い肌……。ムダ毛1本も生えていない見事な美ワキ。 そのワキの筋に……美月の細い指先が徐々に触れていく。 「あひゃっっ!? はひっ!? や、やだ!! はひぃぃぃ!! いひぃぃぃぃぃっっっ!?」 触れる頻度が多くなるたびに悲鳴の頻度が上がっていく梢。触れられる度に身体を左右にビクつかせ、その刺激に早速耐えきれないという態度を美月たちに見せつける。 「よくも……私の事をあんな変態マシンに掛けてくれたわね? しっかりお返しさせてもらいますからね?」 腋の窪みの敏感な丘陵……そこへ美月の指先が軽く触れていく。 「ぷひっ!? んひひひひ! はひひひひひひひ!!!」 その柔らかな丘陵の頂上を爪の先でカリカリカリっと引っ掻いてくすぐっていく。 「ぷひゃっっっっ!!? んひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!? いひはははははははははははは、ちょっっ、やめてっっっっっッ!!」 丘陵のふもとまでを下山するかのようにコソコソと。降りきったら今度は登山するかのようにトコトコと登り詰めて頭頂部をコチョコチョと弄ぶ。 「えぎぃぃぃひひひひひひひひひひひひ!! や、やだぁぁははははははははははははははははは、そんな触り方しないでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! だ、だめぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 しばらく腋の柔らかな丘陵を指先でイジメたら、また爪の先でなぞるように腋の曲線に沿って肌を掠っていく……。 美月はそれをしばらく繰り返して梢が悶える様子を口元にサディステックな笑みを浮かべながら見ている。 頬を赤らめ息を熱くさせながら責めている彼女は、とても先程までの美人でしっかりした姉という像を見せない責め欲にまみれた少女という印象を時雨に与える。 「ツキ姉……楽しそう……。私も、楽しまなくちゃ♥」 美月に触発され時雨も子供っぽいがいやらしい笑みを口元に浮かべる。そして目の前にある大人の足裏へ向けて両手をワキワキさせながら近づけていく。 時雨よりも一回り大きな大人の足裏……。母指球はプクリと大きく膨らみ、小指球もそれなりに大きく膨らんでいる。そしてその間にある谷間も、地図で見る谷を流れる河川のような溝を作り土踏まずと言う窪んだ平原へと繋がっている。 時雨はその大人の足裏を改めて覗き込んで右に左にと顔を傾けながら試しにと言わんばかりに人差し指だけをゆっくりと母指球の方へ運んでいった。 そして、人差し指の指先だけを使って母指球の膨らみをコチョコチョと触って感触を確認していく。 「うびっっひ!? あひへへへへへへへへへへへへへへ!? あ、あ、あひひひ、や、やめぇぇぇ! さ、触らないれっっっっッ! んひゃっっっっっ!!?」 膨らんだ母指球の周りをカサコソと指先で撫で上げた時雨はニヤつかせていた口元を更にニヤつかせ、小指球との間の谷間に指先を這わせ始める。そして川の流れのようにその谷間の筋に沿って指を移動させ、やがて土踏まずの平原まで辿り着かせていく。 「あはひひひひひひひひひひ、いひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! や、やだっっははははははははははははははははは!! こそばゆいっっっひひひひひひひひひひ!!」 土踏まずまで来た人差し指は一瞬梢の足裏から離れるが、すぐにまた刺激を加える事となる。 離れた指は今度は全ての指達と合流し、ボールを摘まむような恰好を維持しながら土踏まずの各場所に触れていく。 そして―― 「ニヒヒ♥ さぁ笑って笑ってぇ~~♥ こ~~ちょ、こちょこちょ~~♥♥」 無邪気な時雨の掛け声とともに全ての指が右に左に……上へ下へとランダムに動き始め、梢の裸足で無防備な土踏まずを蹂躙し始める。 その刺激に梢は…… 「うぶひゃっっっッ!? んびゃああぁぁぁああぁぁははははははははははははははははははははは、いへはひへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ンヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」 責め側であったときは優雅で余裕のある表情を浮かべていた彼女であったのに、逆に責められる側になると先程の余裕を微塵も感じさせないような無様な笑いを吐き出してしまう。 「どうだぁ♥ 時雨のコチョコチョはくすぐったいでしょ? もっと笑わせてやるぞぉ! ほ~~ら、こちょこちょこちょ~~♥」 「うびゃあぁぁはははははははははははははははははははは!! 無理ぃぃひひひひひひひひひひひひ、無理だってばぁぁぁはははははははははははははははははははは!! いひゃあぁぁはははははははははははははは、いへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、くひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははははははははははははははははははは!!」 「あら。私の責めだって負けてないわよ? ほら……こういうくすぐりはどうかしら?」 足裏の刺激に大笑いを強いられている梢に、美月も自身の責め欲を刺激され腋へのくすぐりを強くさせる。 腋の柔らかな丘陵を降り切った箇所……。あばらの少し上の柔らかで弾力のある肌部分に人差し指と中指を這わせ、強めの揉み込みを行い始める。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! その揉み込みの音がこのように梢には聞こえ、彼女は更なる悶絶の声を上げさせられる。 「んぎひゃああああああぁぁぁぁぁあぁぁぁぁああああぁぁぁぁ!!? えぎぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、んひへひゃあぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 天に向かって吠えるように顔を上げ、唾を飛ばしながら大口を上げて笑い悶える彼女の姿に美月と時雨はゾクゾクッと何やら気持ちの良い寒気を感じ取る。自分たちのくすぐりに悶える大人の女性の姿を見て、興奮にも似た快感を植え付けられたのである。 「いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! く、苦ひぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ!! や、やめっっっ!! やめぇぇぇえええぇぇえへへへへへへへへっへへへへへへへへへへへへへへへ!! いひぇはひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」 「だいの大人がみっともないですね……。そんなに子供みたいに笑い悶えて……」 「お姉さんは時雨よりも子供っぽく笑うんだね♥ なんか嬉しいなぁ~~♥」 「えぎぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひ、や、やめてってばぁぁははははははははははははははははははははは、外してぇぇへへへへへへへへへへへへ、この枷っッ外してぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!!」 ガシャンガシャンと金属製の枷を振ってワザと音を立てて外せとアピールする梢だが、頬を赤らめてくすぐりに夢中になっている2人には届かない。逆に加虐心を煽ってしまう結果となってしまう。 「ほら! 暴れちゃダメでしょ? 大人の女性なんですから、私達の責めなんて涼しくやり過ごして見せてくださいよ……。ねぇ、時雨?」 「アハ♥ それは無理だよツキ姉。お姉さんは時雨のこちょこちょ攻撃に耐えられないもん♥ 笑うのは仕方がないよぉ~」 「あら、笑わせてるのは私の技量に決まっているじゃない。時雨のお遊びとは訳が違うわよ?」 「むぅ! 時雨のこちょこちょがお遊びぃ? それは聞き捨てならないぞぉ!」 「あら……だったら確認してみる? どっちのくすぐりがこのお姉さんに効いているのか……」 「良いよ。確認してみようよ!」 「フフフ……じゃあ……」 その言葉を合図に、2人の激しいくすぐりが一時的に止まる。そして―― 「ねぇ……お姉さん? 私のくすぐりの方が……くすぐったかったわよね?」 美月が梢の耳に口を近づけ、囁くように質問を入れる。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……はぁ……」 梢はぐったりと頭を下に垂れ、その質問に答える余裕もないかのように必死に失われた酸素を取り込もうと荒い呼吸を繰り返す。 「お姉さぁ~~ん? ほら……答えてぇ~~?」 ――コソコソコソコソ そんな息も絶え絶えな梢に、美月は意地悪な聞き返しを行う。 無防備な汗ばんだワキを指先でゆっくりナデナデと可愛がるように触り、耐え難いこそばゆさを与えて答えを促す。 「あひぃぃぃぃぃぃぃっっっッ!! く、く、くすぐったかったぁぁぁ!! くすぐったかったわよぉぉぉ!! はひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっッ!!!」 梢は再び襲ったおぞましいこそばゆさに驚き、思わず美月の質問に素直に答えてしまう。 「あぁ! ツキ姉ズル~~い!! 言わせてるんじゃん!!」 時雨はその無理やり吐かせた言葉に納得いかない様子で頬を膨らまし、自分も言わせてやる! と言わんとするように梢の足裏に手を這わせ始めた。 「お姉さんは時雨のコチョコチョが嫌だったんでしょ? そうでしょ?? ほら、ほらぁぁ!!」 ――コチョコチョコチョコチョ! 時雨の指は梢の無抵抗な足裏全体を撫で回すようにくすぐり、自分の方がくすぐったいでしょ? っとアピールする。 「うびゃああぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははは、ちょっっ! ま、待ってってばぁあはははははははははははははははははははは、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」 「ほらほらぁ! 時雨の方がくすぐったかったって言うまでこちょこちょの刑だゾ~♥ くすぐったかって言えぇぇ♥♥」 「いひぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひ!? く、く、くすぐったかったってばぁぁははははははははははははははははははは、足裏もくすぐったいぃぃぃぃぃぃぃ!! やめへぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「あら? 私のくすぐりは大した事なかったって言うの? だったら私も――」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「えびゃああぁぁぁははははははははははははははははははは、ワギもだめぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! やめっっっ、くすぐったいぃぃぃひひひひひっひひひっひひひひひひひひひひっひひひひひひひっひひひひひひひ!!」 「むぅぅ! 時雨のこちょこちょの方がくすぐったいでしょ? ずっとそう言ってよぉぉ!! ほら、ほらぁ!!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「ふぎゃああああぁぁぁはははははははははははははははははははははは!! いへひゃははははははははははははははははははははははははははは、あ、あじぃぃひひひひひひひひひひ! あじやめでぇぇえへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! いひゃああぁぁぁはははははははははははははははははははははは!!」 「ワキだって負けていないでしょ? ほら! もっと笑って! ほらほらほら!!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「んぎゃああぁぁぁああぁはははははははははははははははははははははははははは、ワギ無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、もう無理ぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! やめでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「時雨の方が上手いのっ! ほら、こんなに笑ってるじゃん!!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「違うわ、私のツボを突いたくすぐりが笑わせてるの! あんたには負けないわよ!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョ! 「時雨のこちょこちょが凄いのっッ!!」 ――コチョコチョッ! 「いいえ、私のくすぐりが上手いに決まってる!!」 ――コチョコチョコチョッ!! 「「むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「いぎひぇぇへへへへへへへへへへへへ、はひぃぃぃぃいいいいぃいひひひひひひひひひひひひひひひ!!! だ、だじゅげでぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、稲穂っっほほほほほほほほ、たじゅけでぇぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 「フフフ……。私の可愛い娘達をあんたの趣味に付き合わせてあげたんだから、それくらいの罰は受けなさい♥」 「うひぃぃぃいいいいひひひひひひひひひひひひひひひ、そ、そ、そんにゃあぁぁははははははははははははははははははははははははははは!! いへひゃははははははははははははははははははははははは、いひへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、うひははははははははははははははははははははははは!!」 「これに懲りたら……しばらくはあんたの門下生たちを趣味でイジメるのも控えなさいな……」 「あひゃぁぁぁああぁぁはははははははははははははははははははははははは、やめぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、おでがいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、だじゅげでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」 「お姉さんッ!! 時雨のこちょこちょにだけ笑いなさいっッ!!」 「いいえ、私のくすぐりにだけ笑ったらいいわ! ほら、もっとくすぐってあげるからッ!!」 「いひゃあぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁ!!! もう嫌ぁぁああぁあぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 その後……美月と時雨は競い合うかのように梢をくすぐってイジメた。 彼女にされた仕打ちを、そのままお返しするかのように……しつこく延々と。 それを微笑ましく見ていた稲穂は、彼女達の嬉しそうな責め顔を見てフゥと息をつく。 そして、改めて2人を見て思う。 これからの厳しい修行の数々も、この2人なら乗り越えられるかもしれない……。 この2人でなら、辛い場面に陥ってもお互いを助けあるかもしれない……と。 「んびゃああぁぁはははははははははははははは、稲穂ぉぉぉ!! 早く助けなさいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! イギャアァァァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ! もう嫌ぁぁあぁははははははははははははははははははははははははは!!」 「ほらほらほらぁ! 私の脇の下責めに屈服しなさいっっ!!」 「ううん、時雨の足裏コチョコチョに参りましたって言うのっッ!!」 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 「えぎゃああぁあぁぁはははははははははははははは、だへかぁぁたしゅけてぇぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! いへひゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 2人の息の合ったくすぐり責めに、2人の強い絆を見た稲穂はフフっと小さな笑いを零す。 それはこれからの成長が楽しみで零した笑みなのか……。それともたくましく育った娘たちの笑顔に対して零した笑みなのか……稲穂自身も判断は付かない。 判断は出来ないが、判断しようとも思わなかった。 どちらにしても…… 幸せの笑みだったのだから……。