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(試し読み)オペレーションブルーアルカディア♯3-3

3:我慢の行方 ――サワっ♥ サワッ♥  足の裏や脇腹、ワキの窪みなどに散っていたマジックハンド達は、舞華が下した指示通りに茜の体中を指先1本だけでいやらしく撫で上げ彼女にじれったいこそばゆさを与え続けていく。 茜 「っっくふっ!? んぐっっ……くっっ……」  そのむず痒さは笑うにはまだ至らない優しい刺激ではあるが、触られるたびに身体がビクついてしまう程に気色の悪い感覚を彼女に植え付け口元を緩ませるのに一役買っている。 舞華 「ほら……もう笑ってもいいのよ? こそばくて仕方がないんでしょ?」  ワキの筋をなぞる様に上下に何度も往復して茜を焦らし続けているアームの指の隙間を縫って、舞華の握った“くすぐり用に開発された羽根”がコショコショと悪戯するようにワキの筋横を撫で追加のこそばゆさを茜に与えている。 茜 「はぐっっ……くふっっふ!! んぐぅぅっっひぅ!? んんんんっっ!!」  指の刺激とはまた全く別のこそばゆさが合間合間に挟まれもはや我慢の限界を迎えつつある茜だが、緩む口元と下腹に必死に力を込めてどうにか笑う事だけは避けている。  しかし、機械の手の刺激と違って人間の操る羽根の動きは予測が取り辛く、思いもよらぬタイミングで予想だにしなかった刺激が加えられると小さな悲鳴を上げてしまう。 茜 「はひゃっっ!? んひっ!! ちょっっっ、その羽根……やめ……て……んくぅふっ!? ぶくっくくくくくくく……」  拷問用に作られた羽根は普通の鳥の羽よりも羽先が細かく、それでいて芯が補強されているため撫で上げの際の反発力と抵抗力が強い。つまりは上から下に撫でるという行為だけとっても羽根先の柔らかでゴワゴワした感触と爪の様に硬い芯の部分で同時に引っ掻かれるというおぞましい感触を皮膚に与える……。もっと分かり易く表現するのであれば丁度人の指の爪先に羽毛を生やさせてその爪で敏感な皮膚を引っ掻いているかのような感触。 茜 「かひっ! んくふっっ!! んんんんっっぐ、んぐっひ……ぅくくくくく……くふっ! くくっっ……」  そのような刺激を生む羽根に撫でられて普通人間が笑わずに済むはずがない。それを触って実感した舞華はあえて急所になりそうな箇所を触るのは避け、あえて笑わずに済むギリギリの刺激が行くよう調節して触っていた。  そのおかげで茜は悶えているが確かに笑い声を上げてはいない……かなりギリギリであることは顔を見れば分かるが、まだ「敵の前で笑いたくない」というプライドが勝っていて我慢出来ている。 皐月 「はぁ~い、舞華さん1分経ちましたよ~交代で~す♪」 舞華 「あら、もう? 1分って……結構早いわね……」 皐月 「さぁ、今度は私のターンですね? 何処を責めちゃいましょうかねぇ~?」 舞華 「そんなこと言いながらしっかり足の方にスタンバってるじゃない……ほんとあんたはソコ、好きよねぇ~」 皐月 「エヘヘ……バレちゃいました♥ それじゃあ、失礼して……」  勝負と銘打っている以上茜を笑わせるのが本来の肝となるのだが、舞華はそんな事よりもあえて我慢できる刺激を加えて必死に耐えようとする彼女の顔を見る事を選んだ。彼女からすれば先程まで死ぬまで苦しめられた経緯があるのだから、出来るだけ長く苦しんでいる顔を見たいという加虐心を持つのは当然だ。 しかし皐月の考えはそんな舞華の考えとは逆で…… 皐月 「いきますよぉ~~♪ そ~れ、こ~しょ、こしょこしょこしょぉ~~♥♥」  足裏の端を円を描くように往復してギリギリ笑わせない様に調節していた機械の指を無視するように、堂々と足の中指の 付け根付近から土踏まずの中央を抜けるようにツーーっと一直線に羽根をなぞらせ、一切の容赦なく茜の足裏に強烈なこそばゆさを与え始めた。 茜 「ひっ!? はぎっひぃぃぃいぃぃぃぃぃっっっ!!?」  その最初の一撫でで甲高い悲鳴を上げた茜は腰が浮くぐらいに身体をビクンと大きく仰け反らせ過剰に反応を示す。  そしてその上から下に撫で下ろす刺激が2往復、3往復と続けられると、溜まりに溜まり込んでいた笑意の塊が一斉に彼女の口をこじ開けて吐き出され始める。 茜 「だひゃっっ!? ひぎゃっっっはははははははははははははは、ちょっ、ズルいっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ! そんな触り方ずるいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! だぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは……ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!」  皐月の責めが始まってほんの数秒……その数秒で彼女は陥落してしまった。  勝負は秒で決着した……本来ならこれで試合終了という運びになるが、皐月の手は止まらない……。だらしなく笑いを吐き出し始めた茜の顔をジトリとした半目で見つめて…… 皐月 「あぁ~あ、笑っちゃいましたね? 耐えきれずに♥」  とだけ零して足裏へのくすぐりを止めようとしない。むしろその邪悪な顔には“もっと笑わせてやる”といった邪な思いさえ宿っているように見える。 舞華 「なによぉ~もう笑わせちゃったの? もう少し我慢させて楽しみたかったのに……」 皐月 「エヘヘ……私の勝ちですね? 帰ったら楽しみだなぁ~~」 舞華 「うっ……皐月の目が怖い……」 皐月 「フフ……まぁそれは後にして……。ほら、舞華さん? せっかく笑わせたんですから、彼女の事……もっと笑わせちゃいましょうよぉ~~♥」 舞華 「……このドS娘め……。でもそうね……折角だし、機械のレベルを上げる前に私達の手でコイツをもっと苦しめちゃおっか♥」 皐月 「はい♪ この羽根……こんな風に縦に構えてなぞってあげると反発力が上がってこそばゆくなるみたいですよ。試してみてください♥」 舞華 「はいはい……じゃあ、私はワキを本気でくすぐっちゃおっかなぁ~?」 茜 「かはっっははははははははははははははははははは、待っで! やめでっっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、耐えらんないっっひひひひひひひひひひひひひひひひひ、そんなの耐えらんないっっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!」 舞華 「別にもう耐えなくて良いのよ? 勝負はついちゃったから……。今度はたっぷり笑わせてさっきの恨みを晴らさせてもらうから覚悟しなさいよね♥」  ニヤリと笑みを浮かべ両手にそれぞれ持ったくすぐり羽根を改めて彼女の無防備なワキへと近づける舞華……2本の羽根先が狙った箇所は先程の様な刺激が微妙な箇所ではなく機械の指がなぞってるワキの窪みそのものに照準を絞っている。 舞華 「今度は焦らさないで確実にあんたの事笑わせてやるわ♥ せいぜい、止められなくなる笑いに悶え苦しみなさいな♪」  2本の羽根の先をマジックハンドの指と若干距離を空けて沿うように構えた舞華は、そのまま指の動きに同調するようにワキの敏感な筋をソワソワソワ~っと撫でおろして刺激を与えてみた。 茜 「ぶぎゃっっはっ!? うはひゃっっっははっ!? ぎひゃあぁぁぁっっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、うはぁ~っはははははははははははははははははは、えひひひひひひひひひひひひひひひひひ! やめっ! やめぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」  その刺激に過敏に反応した茜は、陸に打ちあがった魚の様に身体を仰け反らせ何度もビチビチと拘束ベッドの上で拒絶反応を示し今までよりもトーンの上がった笑いを吐き出し始める。  まるでその羽根先から電気でも流れているかのように、ビクビクと身体を痙攣させ刺激を嫌がる様に顔も左右に振っている。 皐月 「すっごいですね。やっぱり拷問用に開発された羽根というだけはあって……弱いトコを触られるだけで大爆笑しちゃうんですね」 舞華 「フフ……良い悶えっぷりね……ここまで反応がでかいとイジメてて楽しいわ~♥」 皐月 「ですねぇ~私も、逃げられない足裏をこんな風にコショコショさせてもらえるのが楽しくてしょうがないです♪」 舞華 「足裏フェチのあんたには堪らないでしょ? 他人の足裏を眺めながらくすぐることが出来るんだから……」 皐月 「べ、べ、別に、足裏フェチなんて言った覚えはありませんよ! 舞華さんこそワキが好きなんじゃないですか? そんなにねちっこく羽根を二本も使って責め立てるなんて……」 舞華 「うっとりしながら足裏を覗き込んでるあんたに言われたくはないわね……。でも、こいつのワキ……嫌いじゃないわ。いかにも大人って感じの肉付きと肌の張りを羽根越しに感じられるし……なによりエロいのよね、こいつのワキ……」 皐月 「うわぁ~認めちゃってる……。ワキフェチだって認めちゃってますよ……舞華さんったら……」 舞華 「う、うるさいわね! あんたも折角二本持ってるんだから、どっちも使いなさいよ~」 皐月 「こっちの羽根ですか? フッフッフ~♪ こっちのはまだお預けです♥ もう少し苦しめてから使ってあげます♥♥」 舞華 「うわ……怖っ! とことん責め抜く気だわ……この子……」 皐月 「ムフフフ~~♪」 舞華は2本の羽根を操って左右両方の腋を同時に摩って責め、皐月はお気に入りの羽根に執着するかのように1本の羽根を茜の足の裏に這わせイジメるようにくすぐっていく。 茜 「はひゃっっ!? アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、や、やめっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、やめなさいっっひひひひひひひひひひひひひひひひひ、いはっははははははははははははははははははははは!!」  伸びきったワキをなぞる羽根の刺激も勿論こそばゆく感じるが、未だ羽根を1本しか扱っていない皐月のくすぐりの方が特に責め方がねちっこく茜の笑いを誘ってやまない。 触るか触らないかの絶妙な距離感で羽根の毛先だけを皮膚に触れさせ、弱点である土踏まずや足指の股などを“あえて”触らない様に避けその周囲を焦らす様にしばらく触って回る。そして焦らしの効果が十分に高まったと判断した瞬間、餌に群がる虫のように敏感になった弱点を一気にくすぐり回す。このねっちこくいやらしい責めにはさすがの茜も全く対応が出来ず、笑いを堪えたいと思う意思などどこかへ吹き飛ばされたかのように大笑いを吐き出す事を余儀なくされる。 茜 「はへっっへへへへへへへへへへへへへ、うひっひひひひひひひひひひひひひひひひ、だぁ~~っはははははははははははははははははははは!! あじっ! あじの責め方がズルひっっ!! あじの裏ぐずぐったいぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、うはぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 舞華 「なに? 足の裏の方がくすぐったいって? そんなこと言われちゃったら……こっちも刺激を強めたくなっちゃうじゃない♥」  責めの場でも負けず嫌いが出てしまう舞華は、苦しさから出た茜の悲痛な言葉に敏感に反応し負けていられないと言わんとするように責め方を変える。 舞華 「ほ~れ♥ ワキの下から……脇腹までをなぞって往復する刺激はどうかなぁ? 耐えられるかなぁ~?」 放った言葉と同調するように羽根を立たせるように構え、毛の先端を微妙に蛇行させながらワキの下から脇腹までをゆっくりとなぞり、脇腹のくびれを少しだけコチョコチョっと悪戯した後、またワキの窪みの方へと羽根先でなぞりながら帰っていく……それを左右両方同時に。 茜 「だひゃっっ!!? ひぎゃあぁぁあぁぁっっはははははははははははははははははははははははははは、ワキもだめっっへへへへへへへへへへ、脇腹も弱いのぉぉっっほほほほほほほほほ、往復させないでッっへへへへへへ、ィギャアァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 まな板の上の魚が苦しそうにバタつくように……身動きが取れない茜のカラダは拘束に逆らおうとするように手足を凄い力で暴れさせる。 しかし、たかが人間の女の力で示す抵抗は枷にとって抵抗と捉える程のこともなく……バタつかせようとする茜の手足を何事もなかったかのように指定の位置に留め続ける。 皐月 「えぇ~~? なんですかぁ? ワキの方がくすぐったくなった感じですかぁ~? それは面白くないですねぇ~~。だったらこっちも……」 自分のくすぐりよりも舞華のくすぐりに反応をするようになった茜をジトリと睨みつけ、皐月は“とっておき”と言わんばかりにもう1本の羽根を左手に構え不敵な笑みを浮かべて彼女の右足裏に狙いを定める。 皐月 「ほら……茜さんの苦手な箇所……この2本の羽根で集中攻撃してあげます♥」 そう呟くと、先程まで反応が良かった土踏まずの部位と足指の付け根部分にそれぞれ羽根を近づけ、今度は焦らしなど一切行わず弱点であるそれらを同時にくすぐり始めた。 茜 「ばぎゃっっはっっ!? うひっ! ぎゃひぃぃぃぃいいぃぃいぃっっっっ!!?」 その瞬間、茜から断末魔のような絶叫が上がった。 皐月 「こぉ~ちょ、こちょ、こちょこちょ~~ぉ♥♥ コチョコチョ♥ こちょこちょこちょこちょこちょ~~♥」  土踏まずの中央をくすぐる羽根は毛の先端部分で引っ掻くような動きをし、足指の付け根付近を責める羽根は本体を横倒しにして羽根のサイドに生え並んでいる複数の毛先をまるで鋸を引くかのように押し引きを繰り返し複数の箇所を同時にくすぐっている。性質の違う二つの責めを同時に与えられた茜は絶叫を上げた口をプルプルと震えさせ、次に出そうとしていた絶叫を笑いに変えて吐き出し始める。 茜 「ギャアァアアァァアッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、うっはははははははははははははははははははははははははははははは、ひぎっ、はひっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、ちょ、だめっっへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひへっへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ほんとダメっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、それはダメぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、うはぁぁぁっっはははははははははははははははははははははははははははは、ワハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!」 普段はおおらかで落ち着いたお姉さん的な雰囲気をそこはかとなく漂わせている茜であるが、2人の容赦ないくすぐり責めを受けその雰囲気に似つかわしくない乱れっぷりと豪快な笑いを見せている。 大人な美人と呼ぶにふさわしい茜の顔は止められない笑いに無様に歪まされ、口からは涎、目からは涙を垂れ放題に垂れさせ子供のように笑い散らしている。その姿を間近で見ている舞華と皐月は言い表すことのできない異様な高揚感につつまれ頬を赤く染めている。 くすぐって笑わせているだけの行為であるはずなのに……ただ、くすぐったい刺激に晒され爆笑を繰り返している茜の姿を見ているだけだというのに……2人の胸の奥に潜む怪しい責め欲は際限なく高まり続けて止めようが無い。  もっと笑わせたい。もっと苦しめたい。自分たちがされたように……この女にも仕返しをしてやりたい! この女は悪の権化である美波の助手であるのだから、苦しめられて当然なのだ……。もっと苦しめたい……もっとたくさん笑わせて、死ぬほど苦しい思いをさせてあげたい!! 舞華 「ほらっ! もっと笑いなさいよ! くすぐったいでしょ? ほら、ほらっ!!」 皐月 「どうです? 敵に好き勝手くすぐられる気分は? 私も足の裏を散々くすぐられましたからね……これはお返しです♥ ほら……反対の足裏も、いっぱい“こしょこしょ”してあげますからもっと笑い苦しんでください? ほ~らほらぁ~♥」   茜 「うわっっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ひぃ、ひぃぃぃっ! たしゅけてっっへへへへへへへへへへへへへへへ!! もう限界よっっほほほほほほほほほほほほほほほほほ、いったん止めてっっへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、少しで良いから休ませてぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、だぁ~っっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」 舞華 「だぁ~め!」 皐月 「嫌です♥」 茜 「そんにゃあぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、誰がたしゅけてぇぇへへへへへへへへへへへへへへへ、殺されちゃっっふふふふ、ホントに殺されちゃうぅぅぅふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ、誰かこの子達をとめてぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、ひギャアぁハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」  舞華と皐月の責めは止まらない。 責め欲が高まるだけ高まった二人を止める事など茜には絶対に出来ない。 ??? 「う、う~~ん……んん? あれ?」 茜には止められないが、しかし彼女が目を覚ましたことで事態は一変することとなる。 ??? 「……自分は……こんな所で一体……?」 ホールの隅に後ろ手に縛られ寝かされていて、事情が呑み込めないままに目を覚ました彼女が……

Comments

お待たせいたしましたm(_ _)m

ハルカナ

おお、続きですね最高です。本当にこのシリーズ大好きです。

ガリタル


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