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ザ・ドッグトレーナー #47『2回目焦らしレベル2』(⇔46)

#47 「も……ぁああぁぁぁぁ!? んびゃああぁぁぁぁぁあっぁぁぁ♥♥」  エリナがあなたの指示に従い、更にもう一段階強い刺激をと責めを変更させると……リサは絶叫の様な嬌声をけたたましく上げて身体を激しく震わせ始めた。 ――クリっ♥ クリクリっ♥  先程までは陰核の周囲だけをくすぐって回っていた左手だったが、あなたの指示が下ってからその手は直接彼女の陰核自体を指で摘まんで力を込めてムニムニと揉み解す刺激を与えるようになった。  その刺激はリサの想定を遥かに上回る強烈な刺激として脳が受け取ってしまったらしく、リサは目と口を限界以上に見開いて激しく身悶えを繰り返す。 「あがぁぁぁぁがががっっっはあぁぁぁぁぁぁぁ!!? やっめっっっ!! クるっ! 大きいのキちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」  大きく開いた口からは頭を左右に振るたびに糸を引いた涎があちらこちらに飛び散って床や拘束台を濡らしていく。股間から溢れる愛液も少量ではあるが先程以上に勢いよく飛び出す様子が見て取れ、もはや通常の射精と何が違うのか区別もつかなくなる。 「フフフ♥ イかれては困りますからねぇ~♥ ここらで一旦指の動きを止めてぇ……」  流石にこれ以上やるとリサが果ててしまうと悟ったエリナは彼女がイキそうになると陰核から手を離し、今度は陰唇の周囲をくすぐる方に注力をし直す。 「いにゃぁあぁぁ!! ちょ、それ嫌ぁぁぁ!! 何で寸止めするのっっ!? 何で最後までシてくれないのよっっ!!」 「ほ~ら、アソコがムズムズしてくすぐったいでしょ? コチョコチョコチョ~♥」 「はっっあぁぁぁ!! ひゃめぇへへへ!! ゾワゾワしてムズムズして気色悪いぃぃ!!」 「気色悪いですかぁ? でも、リサさんのアソコからは、あったか~いエッチなお汁がどんどん溢れてきてますよぉ?」 「あひぃぃぃ!? やだやだやだぁぁぁぁ!! 身体がゾワッて寒くなったり、いきなり熱くなったりして落ち着かないぃぃぃ!! おかしくなってるぅぅ! 私の身体おかしくなってるってぇ!!」 「自分の身体の変化に気付かれましたか? 自分が刺激に対して敏感に反応してしまっているのが自覚できてくる頃合いでしょう? これは媚薬の効果もありますけど……リサさん自身がくすぐりにも快感を感じ取れるようになってきている証拠です♥」 「もうやめてぇ! これ以上はホントに変になるっっ!! 絶対変な事になるぅぅぅ!!」 「変になる? それは良い事ですね♪ リサさんの新しい快感の扉がこれから開こうとしているようのでしょう……♥」 「ち、違っっふぅぅぅ!! なんか違うぅぅ!! 言葉に出来ないけどっ……普通じゃない気がするぅ!! この感じは普通じゃないっ!」 「快感に普通も異常もありませんよ? どんなモノであれ“気持ち良い”と脳が感じればそれがリサさんの“快感”なのです。そこに違いはありませんよ?」 「ひぃっ!? ま、ま、また手がぁぁ……私の敏感な方にぃ!? あっ、ひゃめ……ぃや……ひぃぃぃぃっ!!」 「ほ~ら、も一回気持ち良くなりましょうねぇ~? リサさんの勃起し切ったクリちゃんを二本の指で挟んでスリスリしてあげますぅ~~♥ ……えいっ♥」 「ィ……っっひぎゃあぁぁぁあぁぁあぁあぁぁぁぁっっ!!?」  陰唇のくすぐりを終えた左手は再びリサの陰核へと戻っていき、先程同様二本の指でそれを摘まんでギュッと強めに握り込み指に挟んだまま擦るような刺激を加え始めた。すると、当然のようにリサは再び刺激に驚くように目を見開かせ、涎まみれの口を大きく開いて悲鳴のような嬌声を上げてしまう。  それと同時に腰を跳ね上げてブリッジをするような体勢を取り、身体の震えも先程以上に激しくさせ、股間からの愛液の射精も震えに呼応するように断続的にワレメの端から零れ始める。 「あっっはっっ♥ ひぃぃぃぃぃっっっ!!? あひィぃィぃィっ!!!」  濡れた陰唇をくすぐるエリナの右手はローションを纏っているかのようにテカテカと光を反射しており、陰唇の奥からは溜まった愛液が掻き混ぜられるようなクチュクチュという卑猥な音を漏れ聞こえてきている。  エリナはその音を聞いて、すぐさま陰核から手を離して再び陰唇のくすぐりへと左手を向かわせリサをイかせないよう調節を加える作業を繰り返す…… 『マスター? 今回は……早々にくすぐりに交代した方が良いかと思います。最初の焦らしが思いのほか効いていたようで……リサにあまり余裕がない様に見受けられます。まぁ、これでも彼女が演技をしているという可能性もゼロではありませんが……』  あなたの目から見てもリサのこの悶え方はソフィアの考え同様に限界が近いと判断している。  リサの陰部を見ても、溜まりに溜まった愛液が今にも一斉に吐き出されそうな勢いも見て取れる。このまま続ければリサは刺激に耐えられずに全てを出してしまいかねない。流石にそれは避けなければならない事象なのだが…… 「はっ♥ ぁあぁぁぁ♥ ま、またくすぐってるぅぅ! アソコの周りぃぃコチョコチョしてるぅぅ!! あぐぅぅぅ……じれったいぃぃぃぃ!!」  2度目の焦らしに進んだのに、まだ責めは二段階目までしか進んでいないというのも気にかかる。本番は3度目の焦らしであるのだから確かにここで焦らしを止めても良いとは思っているのだが……もう少し悶えているリサの姿を見てみたいという欲も湧いてくる。  ソフィアが言ったように、演技をしている可能性だってある。感じる演技をしていたとなれば、まだ余裕があるという事なのだろうし……もう少し焦らしても問題無さそうだ。いやむしろ、もっと限界に近くなるくらいまで焦らしを入れないと、最後の焦らし責めに悪い影響が出てしまいかねない。しかし、これが演技でなかった場合が怖い。一切の演技なしに限界そのものであった場合は、すぐさま責めを止めてくすぐりに移行しなくてはならない。  ここは判断が難しい所だ。  2段階目でリセットするという早い見切りをして第3ステージへ進ませるのか……それとも後もう一段階だけ様子を見て判断を下すのか……  難しい選択ではあるが……あなたはソフィアとエリナに…… A:“そのまま続けて次の段階まで様子を見る”と指示を下した。→#48へ B:“ここで焦らしを中止してくすぐりに移行しろ”と指示を下した。→#50へ


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