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ザ・ドッグトレーナー #41『1回目の焦らしLv3』(⇔40)

#41 「ハァハァハァハァ……な、なに? 何で……くすぐらないの? 胸ばっか舐めたり弄ったり……一体何のつもり?」  エリナの胸部ばかりを責めるじれったい責めに、リサは顔を紅潮させつつも戸惑いと困惑の表情を浮かべる。てっきり今日もくすぐりによる笑わせ責めで自分の事を苦しめて来るだろうと警戒して来たのに……エリナが行い始めたのは普通の性感責め。リサが戸惑うのは無理はない……何せこの3日間はずっとくすぐりの刺激だけを受けさせられてきたのだから。 「ねぇって! 聞いてんの? ハァハァ……私の上に乗ってる妹の方! あんたに聞いてんのよ? ニヤニヤしてないで答えなさいよっ!」  困惑の色を強めるリサの顔をウットリした瞳で見つめるエリナは、あなたの指示を聞き小さく「はぁい♥」と甘く返事を返し……彼女の胸から左手を離してその手を今度はリサの股間部へと運んでいく。 「ちょっっ! やめ……うぐぅ♥ その手……ま、まさか……っ!?」  運ばれた左手はリサの湿りを帯びた陰部へと移動し、人差し指と中指を多少広げて陰唇の両サイドに添わせる様に指を置いていく。そしてその広げた二本の指を上下に動かし、指先が陰唇のヒダを僅かになぞる様な刺激をリサに与え始めた。 「ハニャッッッ!? あひぃぃぃっ!!? ちょ、待っっ!! そ、そ、ソコはっっ!! ……ンァ♥」  陰唇の縁をなぞるだけの刺激に留めてはいるが、エリナの触り方はリサの性感を大いに刺激しているらしく……その刺激が始まるや否やリサは腰をビクンと打つように大きく震わせ、淫猥な感触を受け取った事をエリナに態度で示した。 「ウフフ♥ リサさんってばぁ~ココ濡れ濡れじゃないですかぁ~♥ 指にイヤらしいお汁が絡みついてきますわよぉ?」 「ッっは!? はひぃぃっ!! だって……そ、それは、あんたがぁっはッっ!! そんな弄り方するからぁ~!!」 「その割には……ココを触る前から濡れていらしたようでしたけどぉ? もしかしてぇ~お胸の愛撫が気持ち良かったとかですかぁ? ウフフフ♥」 「ち、違っっはひ♥ べ、べ、別に気持ち良かったとかそんなんじゃ……んぅ♥ くぅぅ!!」  敏感な陰核に触れるか触れないかのギリギリの横サイドを撫でるように触って来るものだから、リサもいつ強烈な刺激が襲ってくるか予測が出来ず常に怯えるようにビクンビクンと腰を震わせてエリナの責めを耐え忍んでいる。しかし、例え陰核に触れていなくてもその周囲を刺激されれば嫌でも性感を感じずにはいられなくなってしまう為、リサの悩ましい嬌声も徐々に桃色に近い色を帯びる事を余儀なくされていく。 「ハァハァハァ♥ あっっ、うっ、くぅぅぅぅ、んくっ♥ んうぅぅぅぅ」  胸だけの刺激よりも期待感が高まってしまったのか陰部の湿りも先程よりも湿度を増しているように見受けられる。上気していく体温もその場に居合わせなくても、彼女の表情と顔の火照りで高まっている事を察する事が出来る。  もはや性感は十分に高まったと判断できるが……  このまま敏感な部位まで刺激された時の反応も見たいとも思っている自分が居る。  さて……どうしたものか? このまま敏感であろう陰核まで触らせてみようか? それとも……ここでソフィアにバトンタッチさせた方が良いか?  あなたは映像のリサの表情と陰部の様子を見比べながら選択を絞ろうとする。しかし映像の中のリサがあまりにも色っぽく喘ぐものだから、このまま彼女の喘ぐ姿をもう少し見てみたいとも思えてしまう為中々決断に至れない。  そんなこんなで決断を先送りにしていると……画面に映ったソフィアの顔がカメラ目線になり、あなたにジト目を向けて呆れた声で囁きを入れ始める。 『マスター? 見たいという気持ちも分かりますが、くすぐりに交代するなりその先を続けさせるなりさっさと次の指示してください? このままじゃリサが中途半端にイく事になりますよ?』  あなたはその見透かすような言葉を聞いて素直に「はい……」と残念そうに返事を返し、言われた通り自分の選択をエリナに指示として飛ばす事とした。  あなたは…… A:エリナに“このまま陰核を触って反応を見せてくれ”と指示を与えた。→#42へ B:エリナに“くすぐりに切り替える為ソフィアと交代してくれ”と指示を出した→#44へ


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