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試作:黒ギャルビッチ教信者の日記

シヴィライゼーションⅥというゲームをやっている際に思いついたシチュエーションです。 日記形式への挑戦も兼ねて書いてみました。 軽い気持ちでお楽しみ頂ければ幸いです。 〇月1日 月が変わった。 こうして日記をつけてはいるものの、とくに書き記すことはない。 変わり映えのしない毎日だが、こうして過ごせることが幸せなのだろう。 そもそも、私の住んでいる文明が安泰なのだ。 侵略を受けないだけの戦力は持っているし、科学力も文化も他国を上回ってるといえるだろう。 こうしてこつこつ働いて、無事に過ごせればそれでいい。 〇月2日 いつものようにのんびりと過ごしていたのだが、今日は書いておくべき出来事があった。 珍しく、日記の1ページ分を埋めてしまうかもしれない。 「黒ギャルビッチシスター教」とかいう奴らが街にやってきた。 他国との交易は普通に行われてるし、変な奴が来ることもあるにはあるが、今回のはかなり異様だ。 聞いたことのない宗教だし、信徒たちの姿は衝撃でしかなかった。 まず、全員が女性だった。 着ているのはシスターらしい修道服……のようだが、胸や腹、腕や脚を大きく露出するように改造されている。 そこから晒されている肌も色の濃い褐色で、ピアスやネイルなどの装飾で華美に飾られていた。 派手な髪色にアイシャドウなどの濃いメイク……清楚の欠片も感じない。 くわえて言動が軽いというか、性的な単語を恥ずかしげもなく並べ立ててくる。 有り体に表現するなら、下品だ。 流石に他の奴らが追い返したみたいだが、一体どういうことだろうか。 〇月5日 あれから、あのシスターどもは何度も布教しにやって来ている。 害を与えてくるわけじゃないから大半は放置や無視を決めているが、しつこく布教してくるので手に負えない。 うちの宗教の奴らも都市を巡回して彼女たちに対抗しているらしいが、いくつもの都市を回っているために、なかなか追いつかないらしい。 それと……黒ギャルビッチ教の信徒は全員が女性であり、くわえて美人なのだ。 危害を加えてこないこともあって、街の人々も警戒心より好奇心や欲望を向けつつある。 修道服ごしにも分かる胸の膨らみにつられて、話を聞こうとついていく奴らも見かけた。 つい先日まで、この町は平穏そのものだったのだが……なんだか妙なことになってきた。 〇月10日 どうやら、あの宗教の信者になる者が出てきたらしい。 国教に定められた宗教は別に存在するし、今まではそれを信じるのが当たり前だった。 多かれ少なかれ、多少の信仰心は持っているものだが、完全に改宗するというのは初耳だし、少なからず衝撃もある。 まだ人数でいえば割合で言えば1割にも満たないが、徐々に増えつつあるらしい。 そういえば、黒ギャルシスターたちも人数が増えてきているような……。 うちの信徒が負けたという話も聞くし、一体どうなっているのか。 これだけ大量のシスターたちを送ってくる黒ギャルビッチ教は、何が狙いなんだ? 〇月15日 知り合いが入信した。 「久しぶりだね~」なんて言われて振り向いたら、変わり果てた姿のあいつがいた。 やけに肌が黒くなって、髪もピンクに染めて、胸まで膨らんで……。 入信した証だと本人は言っていたが、一体どういうことだろうか。 あまつさえ私へセックスを誘ってきたので、声を荒げて拒絶してしまった。 そもそも……あいつは男だったはずなのに。 何をされたのか詳しく知りたいところだが、シスターたちに詰め寄った者たちもみな信者になって帰ってきてしまう。 下手に探りを入れずに、うちの信徒や上の人たちがどうにかしてくれるのを待つしかないか……。 〇月20日 うちの都市の主教が黒ギャルビッチ教になった。 どうやら、想像以上に内部にまで侵食してきているらしい。 主教となったことで、布教に対する取り締まり自体が行われなくなった。 どの宗教を信仰するのも自由らしいが、ただ毎日のように黒ギャルたちが勧誘してくる。 都市の人口の過半数を超えてからというもの、日に日に信者の数が増えていく。 まるで、改宗するよう圧力を受けているようだ。 周囲の都市も黒ギャルビッチ教が多数派となっているため、交易とともに圧力がより増しているようだ。 もし、あれに乗ってしまえば、私も……。 〇月25日 危機感を覚えた国のトップが、宣戦を布告した。 黒ギャルビッチ教の発祥であり聖地が置かれている都市を支配することで、現状を解決しようと考えたらしい。 しかし、聖地は海の向こうにあるのだとか。 戦力自体は我々の方が上回っているものの、遠い都市で防衛に徹されてはそう簡単には落とせない。 個々の戦闘自体では少しずつ押してはいるものの、勝利できずに引き伸ばされているらしい。 その間にも信徒や伝道師たちがやってきては、急激に改宗が進行している。 格好だけでも黒ギャルビッチ教でないことは一目で分かってしまうため、道を歩けばすぐに黒ギャルたちが誘ってくる。 「これから信者の集まりでヤるんだけど、おにいさんも一緒にどう?」 「みんなで乱パした方が楽しいって~」 言っていることの意味は分からないが、態度やジェスチャーから性的なものなのは明らかだ。 両手に収まりきらない胸を揺らし、深いスリットから生足を見せつけ、足を止めた者たちを囲んでは入信させていく。 街はもう信者の巣窟だ。 通りでは数メートルおきに黒ギャルビッチ教のシスターが布教と称して下品な内容の演説をしているし、信者の黒ギャルたちもに聞き入っては盛り上がっている。 中には「ウチはただの信者だから」などと言って、修道服ではなく水着のような露出の私服で歩き回っている奴もいるほどだ。 路地をみれば、恥ずかしげもなく信者同士で行為に耽っている。 ビッチギャルたちが闊歩する街中は、もう異国にしか思えない。 さらには宗教施設……とは名ばかりの娼館街ができつつある。 もう、書いているだけでも疲れてきた。 このままでは……。 〇月31日 オナってたら日記つけるの忘れちゃった。 ずっとしゅーかんにしてたけど、書くのがだるいから、日記はもういいかな。 うちの都市も文明も、黒ギャルビッチ教の信者で統一されたみたい。 ウチは最後の方まで粘ってたけど、みんなに囲まれて抱かれたんだよねー。集団逆レみたいな?まぁ最後は同意してるから別に問題ないけどさ。 洗礼って言われながら、おっぱいを押しつけられて、キスされて……普通に搾り取られたりもしたかな。 何回もイってる間に肌が褐色に染まってたし、髪も金髪と紫のメッシュに変わっちゃった。 改宗した瞬間がいちばん深イキできてすごかったぁ……❤ あとはレズセと乱交パーティーだったよね。 頭の中まですっきりして、難しいこと考える気も起きないや。気持ちよければ別にいいじゃん。 書いてるときも褐色おっぱいが視界を占拠しててエッチな気分になってくる。 オナるのはうちの教義的にもいいことだから、途中で何度も乳首とオマンコ弄ってるし、そのたびにイって書くのとまっちゃった。 愛液の跡とかも紙にベッタリついてるけど、もう最後にするし別にいいよね。 どこ行っても思いっきりヤれるし、黒ギャルビッチ教のおかげで毎日がめっちゃ楽しい♪ あと……セックス最高❤ 他の国にも広めてってるみたいだし、このまま世界中みんな黒ギャルビッチになっちゃえ♪ (以降は白紙になっている)

Comments

コメントありがとうございます。 ゲーム中は都市を俯瞰して見ていますが、暮らしてる人たちは宗教ごとに生活様式が一変するだろうな……と思いながら書きました。 世界中が自作の宗教に塗り替えられていくのはとても美味しかったです。

HNZM

自分も初めてプレイしたゲームだったのですが、宗教で侵略されるのは予想外でした。隙を突かれると一気に塗り変えられることに……。

HNZM

この手の戦略シミュゲー、文化勝利とか一瞬で社会性で変えちゃったりとかで全国的に美味しい

帝国

ガンジーが核ミサイル撃つレベルだ 本当に宗教侵略は辛いぜ

瀬谷(アイコンは渦巻トグロウ様)


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