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小説本 勇者一行の人外化TS(6) 連鎖

6100字オーバー、どんどん盛り上がっていきます。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 「ぅあ……」 半開きになった口をそのままに、乳房に引き寄せられるように顔を近づけていく盗賊。 至近距離に迫って視界を埋め尽くす、白く艶やかな乳肌。 爆乳はもちろん魅惑の塊なのだが、ふっくらと盛り上がったピンク色の乳輪も顔面に匹敵するサイズで、甘く匂い立つ様子は巨大な花のようにも思えてくる。 その中央にそそり立つ乳頭と、ぷっくりと滴となったミルクの白い蜜。 「っ……!」 吸い込んだ空気ごしにも、うっすらと舌に甘さが広がっていく。 唾液があふれて、もうガマンできないと全身が訴えてくる。 目の前にあるのは、ぼってりと充血し、今か今かと待っている乳首。 わずかに震える唇が、その先端へキスをするように触れて…… 「……んむっ」 ぶっとい乳頭を、咥えこみながら吸いついた。 「あはぁっ♡」 ブシュッ、ドブルルルルッ! 次の瞬間、パンパンに充血した乳首からこのときを待っていたとばかりに母乳が迸った。 歓喜するように乳房の中をビリビリと快感が走り抜け、甘い声をあげる魔導士。 水道の蛇口を全開にしたかのような大量の噴乳を、盗賊も口いっぱいに受け止め喉へと送り込んでいく。 「ひぅっ♡あっ♡やぁっ♡」 母乳を噴き出しながら、喘ぎまじりの嬌声が喉から勝手に漏れだす。 溜まりに溜まったものが出ていく解放感、それと入れ替わるように胸の中を満たしていく快感。 疼いていた乳房は母乳とともに極上の快楽を迸らせる性器官と化して、魔導士の意識を甘く蕩けさせていた。 「んっ、んぐっ、んむっ……」 魔導士の様子を意に介さず、こくこくと喉を鳴らして飲んでいる盗賊。 彼もまた街が近づいてからずっと授乳をお預けされていたわけで、その渇きはかなりのものだったのだろう。 同じくお預けされて溜め込んでいた乳房も、盗賊の求めに応じるように母乳を噴き出し続ける。 暖かく心地よい感覚をあふれさせながら、乳腺がドクドクと新たな母乳を分泌しているのがわかる。 待ち望んでいた授乳。魔導士は快楽に圧倒されながらも満たされていた。 この身体には……いや、自分には、この快楽が必要なのだと理解する。 (……もっと) 同時に、1つの欲求が芽生えてくる。 (もっと、気持ちよくなりたい) より深く、より強烈な快楽を、身も心も渇望していた。 全身を満たす性欲と、この先をねだるような甘美な疼き。 変化してからずっと、自分の胸についたこの乳房にどこかで抵抗していた。 人間離れした量の母乳を分泌し、とてつもない快楽を与えてくる魔性の乳房。 だが……こんなに気持ちよくて素敵な存在なのだ。 (何を抗う必要があったのでしょう?) 全身の緊張がふっと抜ける。 自分の胸からあふれてくる快楽を受け入れ、味わい、より増幅させるように乳房に意識を集中させる。 今は誰かに急かされることも、欲求に抗う必要もない。 思う存分、愉しむことができるのだ。 そして2人には抵抗する理性など、とっくに存在しなかった。 ドプッ、ビュルルッ、ブビュルルッ……! 母乳を出すことが当たり前となっていた乳房も、すでに今までにない量を出し続けている。 息をつくヒマもない射乳の刺激に快感も溜め込み続け、乳房全体が甘く重たい痺れをまといだす。 「あっ、ひっ、うあぁっ♡」 呼吸が浅くなり、発情した肉体からブワッと汗が噴き出す。 盗賊の方はその様子など意に介さずに、コクコクと吸いついている。 それは、乳首への責めが止まっていないことを意味していた。 「んっ、んぐっ、ちゅぱっ」 口腔の陰圧が、舌の動きが、胸の内側を流れる母乳が、今までにないほどに乳房を高め続けていく。 こみ上げてくる未知の感覚に、しかし心のどこかで期待していた。 注ぎ続けられる快感に、ついに身体の許容量を超え── 「あっ……」 何かが小さく弾けた。 快楽の詰まった乳房から、小さな水漏れが起きたような感覚。 それはどんどん大きく膨れ上がり、乳房の中がドクドクと脈打ちだす。 せき止めていたものが決壊するように、溜まっていた快楽が濁流となって全身へとなだれ込んだ。 「ひっ、あぁっ……あぁぁぁぁぁっ♡」 今までの、乳首の刺激だけでの甘イキではない。 巨大な乳房、その中にみっちりと詰まった乳腺が、細かく張りめぐらされた神経が、雌としての快楽を爆発させる。 今までの快感をさらに濃縮したような、強烈な絶頂。 「ひゃっ、んぁぁ……あはっ♡」 おっぱいが性器そのものになったかのように、乳房全体から絶頂の波が広がっていく。 吸いつかれる舌の動き、母乳が胸の内側を流れていく刺激、その内圧で押し広げられる乳首。 すべてが 「ふあぁっ♡あっ♡いひっ♡あぁぁっ♡♡」 意識が飛びそうなほどに絶頂しているのだが、体勢はベッドの上に座ったまま変わっていない。 重すぎる乳肉と、それに抱きつくようにして吸いつく盗賊の存在によって倒れることもできなかった。 授乳中の盗賊に抱きつかれたまま、背中を逸らしてガクガクと全身を震わせる。 乳肉はダプダプと揺れ、母乳の量を増しながら快楽を垂れ流し、視界まで白く濁って明滅する。 人の肉体と精神が耐えきれないだろう快楽の奔流。 流れ込む先は、頭の中も例外ではなかった。 「ひっ……うぁ……♡」 ミルク色の糖蜜に漬け込まれた脳髄。 ドロドロに重たく痺れて、思考が鈍く重く遅延していく。 そして……決定的なまでの変質。 今まで何か大事にしてきたものが、塗り変えられていく。 魔導士はそれを頭の片隅で理解しつつも、幸せに浸っていた。 「あっ、あぁ……♡」 あまりにも深い絶頂。 女体の……いや牛娘としての射乳アクメ。 吸われるたびに湧き上がる快感と性欲。 さらなる刺激を欲して疼きだす乳房。 いくらイっても終わらない、底なし沼のような肉体。 牛娘としての身体と快楽の前には、人間的な常識が、勇者パーティーの一員としての罪悪感が、抵抗してしまう理性が……余計なものにしか思えなくなっていた。 「っあ……?」 真っ白に塗り潰されていた意識が、ゆっくりと戻ってくる。 絶頂が終わっているわけではない。ずっとイっている肉体を感じつつ、しかしミルク色に染まった思考のまま、五感が戻ってきた。 まるでこれが、今の肉体に相応しい意識だと言わんばかりに……。 「ふふっ、うふふっ……」 とてもスッキリとした気分で、自然と笑いが漏れる。 今まで、何を葛藤していたのだろう。 ずっと拘っていたものが馬鹿らしく思えてくる。 「ぷはっ、ちょっと、お前どこかヘン……」 異様な雰囲気の魔道士に、流石に違和感を覚えたのだろう。乳首から口を離して動揺した様子で声をかけてくる盗賊。 しかし…… 「声をあげたら勇者が起きちゃいますよ」 「んむっ!?」 魔導士は女神のように慈愛に満ちた微笑みを浮かべ、乳房を押しつけて黙らせた。 同時に量を増して口腔内に注ぎ込まれる母乳。 さきほどよりも濃厚で、ねっとりと喉に絡みつくような、極上の甘露。 「ぶっ、うっ……んぐっ、んくっ」 盗賊は数段増した魅力の前に負け、ふたたびんぐんぐと喉を鳴らして飲みだした。 「ふふっ……」 盗賊と自らの胸を見下ろして、微笑みを浮かべる魔道士。 さきほどまで快感と疼きに振り回されていたはずなのに、今はそれがなくなっていた。 絶頂している肉体を感じながら、しかし明瞭な意識のまま、快楽だけを味わっていられる。 見た目は牛娘のままだ。 しかしその肉体も精神も、完全に魔物……人外娘へと成り果てていた。 「んぐっ、ごくっ、ちゅっ……じゅるるっ」 そして視界に広がる乳肉に顔を埋めながら、一心不乱に母乳を飲んでいる盗賊。 完全に、自分の乳房の虜となっている。 飲みきれない量の母乳をダラダラとこぼしつつ、口元をミルク色に濡らしながら、赤子のように貪っている。 とても可愛いし、愛おしい。ずっとこうしていたいとすら思える。 ただ…… (もっと可愛くなればいいのに……) そんな思考が浮かんでくる。 母乳を飲むだけでも喉が心地いいのか、わずかに身体を震わせている盗賊。 元から小柄な体躯はより華奢になり、うっすらと丸みを帯びている。 ……しかし、どうみても中途半端だ。 (おっぱいもまだ小さいし、余計な理性は快楽の邪魔になります) 快楽に翻弄されて、余計なことを考えて愉しめない人の身でいるのはもったいない。 それよりずっと魅力的で、快楽を享受できる肉体になるべきだ。 そう、例えば自分のような身体に…… ドププッ! 魔導士の意思に応えるように、牛娘として乳房で増幅された魔力が、母乳を介して盗賊の中へと流れ込む。 大量の母乳の摂取に、濃度を増した呪い……それらはとっくに、人としての許容量を超えていた。 ムクッ サラシから解放された褐色の膨らみが、脈打つように大きくなる。 盗賊は母乳を飲むのに夢中で気づいていない。 ……いや、胸の重みを自覚できていたとしても、口を止めることはなかっただろう。 「んくっ、ごくっ、んむっ……」 ムクッ、ムグッ、ブルッ! 飲めば飲むほど、膨れ上がっていく乳房。 中身をミチミチと詰め込み、重たげにたわみながら存在感を増していく。 フニッ 魔導士の胸の下、腹部の前あたり。 大きく前にせり出した爆乳によって生み出された空間、そこを満たすように盗賊の胸が膨らんでいく。 ムニュン 魔導士からは見えないが、暖かくて柔らかなものが下乳と腹部に当たっている感触はあった。 それが、だんだん大きくなっていく。 太腿にまでついた柔らかな塊の重さを感じながら、育っていくのを愉悦に満ちた笑みで見下ろす魔導士。 膨れ上がっていく乳房は、ついには彼の胸板からも溢れだし…… だぶるんっ! 盗賊の上半身を占拠し、魔導士からも乳ごしに見えるほどの爆乳となった。 「……ふふっ」 上下に重なった2対の乳房。 魔導士の下乳から太腿までの空間には収まりきらず、窮屈そうにたわみ合っている。 牛娘たる魔導士のボリュームに匹敵する、褐色の爆乳。 乳首に吸いつく動き、母乳を嚥下する動きにつられてダプダプと乳肉が小さく上下する。 そして、変化は胸だけではなかった。 ググッ……! 耳の先端が尖りつつ、ゆっくりと伸びていく。 髪もさらさらと艶がかって、輪郭がさらに丸く華奢になる。 顔のほどんとが乳肉に埋もれて見えなくとも、あきらかに人間のそれではないとわかる変化。 全身が終わり、大量に出し続けた母乳の勢いも弱まっていく。 チュパッ 「……ぷはっ」 乳首から、ふっくらと肉厚になった唇が離される。 長い潜水から顔を出したように、深く息を吸い込む盗賊。 ベッドの上で脚をもぞもぞとうごかすと、さっきまでの倍はありそうな太さの太腿がむちむちと波打つ。 腰を上げた拍子に、白いシーツの上でどっぷりとたわんだ褐色の尻が自重から解放されてぶるんと揺れる。 ホルスタインのように大量の母乳を出した魔導士の乳房、その白い上乳の奥から、それに匹敵するサイズの爆乳が露わになった。 そして、ずっと乳房に押しつけられていた盗賊の顔。 乳肉にもたれかかるようにして密着していたそこが離される。 「んぁ……」 甘く、牛娘となった魔導士よりも高いソプラノボイス。 どこかあどけなさの残る顔は、中性的でありつつも美少女と表現する他ない。 褐色の肌はよりきめ細かく艶やかになって、汗ばんでうっすらと光沢を放っている。 耳は長く伸びて先端が尖り、 一目で人外だと分かるその美貌。 ダークエルフ。 盗賊は、牛娘とはまた違う魅力を詰め込んだ人外娘となっていた。 胸や尻の肉量は魔導士にも負けていないが、腰まわりや腕などは細くスラリとした印象がある。 女体の柔らかさを感じさせつつも、うっすらと筋肉を感じさせる引き締まった肢体。 一切の無駄がなく、全身すべてが美術品のような完成された美しさを湛えている。 魔導士はその姿を見て…… 「とても素晴らしい姿になりましたね♪」 仲間が増えたことを心から喜んでいた。 牛娘となった魔導士の肉体は、傍目には変わらない。 しかしその精神、価値観は完全に人外……牛娘のそれへと変容していた。 「んっ」 だぷんっ! 抱えきれないサイズの胸を確認するように持ち上げ、甘い声を漏らす盗賊。 体格の差が影響しているのだろう、魔導士の乳房よりも一回り小さいが、細身と身長の低さゆえに爆乳のインパクトは負けていない。 褐色をさらに煮詰めつつ、濃いピンクを混ぜ込んだような乳輪と乳首。 艶やかなチョコレート色の乳肌もあわせて美味しそう、そんな表現が浮かんでくる。 プシュ! 「ふぁっ……♡」 両乳を下から支えたところ、自重でたわんだ乳肉とともに母乳があふれ出す。 自分の身体を抱きしめながら、もどかしそうに腰をくねらせる。 ミルクチョコレートのような色の肌ゆえに、流れる乳白色の母乳が際立って見える。 「あはっ……♪」 変わり果てた自分の身体を見下ろし、うっとりとした表情を浮かべる元盗賊のダークエルフ。 常にじんわりと滲む快感と多幸感。 それを味わえるだけの、人外娘としての肉体。 「乳房の快楽、すごいでしょう?」 誕生と同時に仲間を堕とした牛娘は、自らの爆乳を揺らしながら笑う。 自分の胸から今も滲んでいる快楽を、目の前の彼も感じているのだ。 「あぁ……最高だな♡」 ニヤリとした笑みを浮かべて答える盗賊。 美少女の顔立ちで、男だった頃の面影を感じる好奇心と欲望に満ちた表情を浮かべるダークエルフ。 道中での度重なる授乳によって、盗賊の身体はもちろん精神もかなり侵食されていたのだろう。 魔導士の受けた呪いを母乳を介して流し込まれ、それが一気に発現したのだ。 肉体だけでなく、精神も完全に爆乳人外娘としてのものへと変わっていた。 「胸もデカすぎてやばっ、ウシ乳エルフじゃん♡」 細い腕では抱えきれないサイズの爆乳を見下ろし、ペタペタと乳肌を撫で回しながら改めてその大きさを実感して笑みを深める。 「そういや、ベッドの脇に……」 何かを思い出したように後ろを振り返る。 そこには宿屋ゆえに、身だしなみのための姿見が置かれていた。 乳と尻をぶるんぶるんと揺らしながら、その前に立つダークエルフ。 「オレの身体、めちゃくちゃエロくなってる……♪」 鏡に映った人外の肉体、乳房に遮られて見えなかった全身を見つめて、うっとりと悦びの声をあげる盗賊。 色んな角度で身体を映しながらニヤニヤと笑みを浮かべ、どっぷりとたわむ乳房の感触を確かめつつ、その肢体を堪能している盗賊。 そこに、人間としての理性は感じられない。 身も心も完全に魔物の……それも爆乳人外娘のそれへと変容していた。 魔導士はその様子をしばらく見つめた後、そっと近づいていく。 「いったん、そこまで……ね?」 ぎゅむっ 「あんっ♡」 小柄な爆乳エルフの背後から、動きを制するように抱きついた。 抱かれた感触に振り向いたところで白と褐色の乳房がたわみ合い、甘い声を漏らす元少年。 「もっと楽しみたいところでしょうけど、でも今は……」 「ああ、そういうことか」 魔導士は部屋の端のベッド、その上で寝ている勇者を見る。 そして盗賊も、意図を理解して笑みを浮かべた。 まだ人間のままの存在が、この部屋にいるのだ。 「じゃあ……一緒に堕としましょうか」 「仲間だもんな、みんなで気持ちよくなろうぜ♡」 2人でくすくすと笑い合う。 躊躇いはすでになかった。 ただ、純粋で真っ直ぐな勇者たる彼がどんなデカ乳をした魔物になるのか、想像するだけで気分が高揚していた。

Comments

ありがとうございます! 飲んだ効果がすぐに出てくるのもいいなと思い、『ホルスタ淫魔のおっぱいミルク』のシチュを振り返ったりもしつつ書きました。

HNZM

授乳されたまま膨乳していくのとてもいいですねぇ…

ふとん


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