Blacked city - 黒く染まった街【学園編】
Added 2023-08-04 15:00:00 +0000 UTC以前いただいたお題から書いた作品になります。
ちょうど学校という施設が存在したので、それを使って作品内で世界観や用語の説明をしたのですが、今回はそれだけで文章のほとんどを占める形に……かと言って、設定集を別に用意するのも違うと思ってこうなりました。
できるだけ退屈しないように文章を組み立てたつもりですが……いかかでしょうか?
読むとわかると思いますが、専門の意味を持つ用語が多くあります。
BBCは元々のBig Black Cock以外に、BBCという種類の人間を表し、超人的な力を持っています。
このようにいただいたお題なので、作品を書く際に意識したのはこの “狂った世界観” をどう表現するか。
日常の中に潜む非日常を、いかに日常として書くか……作品冒頭の学校外の世界もできれば書きたいですね。
ーーーーー 以下本文 ーーーーー
“ブラックシティ” という名のこの都市は、とある組織によって支配されていた。
その組織の構成員は “黒色の肌” をしている男性か、“黒色の印” を刻んだ女性である。
それ故この都市には異名があり、人々はこう呼ぶ “Blacked city - 黒く染まった街” と……
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「A地区 25 - 3 にて重症者が数名。至急搬送を頼む」
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「…今回の事件も捜査は打ち切りですか……」
「ああ、“上からの” 指示だ」
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「本日未明、“レジスタンス” の数名が “愚かにも” その命を落としました。警察はこれに関して “事件性は無い” との見解を示しており、“事故として” 処理されるとの見通しです。次のニュースです……」
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「 “BBC様” に感謝し、その身を捧げられる幸せを噛み締めます」
「「「「 噛み締めます 」」」」
「 “BBC様” の素晴らしさを説き、その教えの布教に努めます」
「「「「 努めます 」」」」
「 “BBC様” に仇なす者は、いかなる手段を用いても救済します」
「「「「 救済します 」」」」
「よろしい。それでは “シスター” ルル、本日の報告を」
「かしこまりました。本日未明 A地区 25 - 3 にて、数名の “レジスタンス” と遭遇。“シスター” スミレらと共に対応。1名を捕縛し、そのほかの何名かは救済しました」
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「…そんな……健(たける)と圭介(けいすけ)、それに大和(やまと)がやられたなんて…」
「一緒に居たはずの “なつき” は?」
「確認出来てはいませんが、おそらく……」
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「今日の収支は?」
あんっ♥ あんっ♥
「 “QOS” がプラス30にぃ♥♥ “レジスタンス” がマイナス3でぇ♥♥ それから “シスター” がプラス2ですぅ♥♥」
あんっ♥♥ あんっ♥♥ あっ♥♥
じゅる♥♥ じゅるる♥♥ ごくんっ♥♥
ぐぇぇぇっぷ♥♥♥ ぷはぁ♥♥♥
「ごちそうさまでしたぁぁあ♥♥♥」
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「新入生の皆さん、まずはこの街について学んでいきましょう」
ここは、BBCとQOSだけが通っている学校。
BBCは自分たちの自己肯定感を高め、よりこの街の支配者として大成する。
好きなだけ好みのQOSを選び、理想のハーレムを形成するのが一種のステータスでもあり、卒業後はそのハーレムを率いて組織の活動も行うため、学校生活は非常に重要である。
QOSはここで徹底した男尊女卑を学び、BBC様への奉仕の仕方などを習得する。
また、その様々なカリキュラムを通してアピールをし、卒業までにハーレムに選ばれるように努力をする。
無事ハーレムに選ばれれば、卒業後はそのご主人様のもとへ就職でき、その身を尽くして一生を終えるのが最高の幸せだとされている。
選ばれずに残ったQOSはフリーQOSとして、卒業後は組織の所有物として一生を終える。
「この新入生ガイダンスはレクリエーションも兼ねていますので、BBCの皆様はお好きなQOSを片手にお楽しみください……もちろん、私でも構いませんよ♥♥♥」
「あんっ♥ あんっ♥」
「じゅぼっ♥ じゅぼっ♥」
体育館では新入生が集められて集会が開かれていた。
QOS教員の説明する中、あちらこちらで喘ぐ声が聞こえてくる。
「それではっ♥♥ 学校でのっ♥♥ 基本的な1日をっ♥♥ 紹介しますっ♥♥」
壇上のQOS教員もしっかりと相手をしてもらえて喜んでいるようだ。
「朝、校門ではその日の当番であるQOSがBBC様をお出迎えしますっ♥♥ 当番のQOSは、朝勃ちしたBBC様を鎮める役目を担っていますっ♥♥ ボッキした状態では授業に支障が出ますのでっ♥♥ まぁすぐにまたお勃ちになるので、その場しのぎにしかならないんですがっ♥♥ QOSは朝一の新鮮はタンパク質を摂取できるのでっ♥♥ Win - Winな関係ですねっ♥♥ んん〜〜〜〜〜〜っ♥♥」
壇上で説明をしていたQOS教員が、イキ果てて幸せそうな表情を浮かべている。
しかし、ふわふわした状態で説明を続けることは難しそうだ。
「盛大に果ててしまったマユ先生に代わって、次は私から説明いたします」
“一見” クールな教員が壇上に上がる。
「授業についてのぉ♥♥♥」
クールなイメージは一瞬にして崩れ去った。
「説明をぉ♥♥♥ いたしますぅ♥♥♥ ……BBC様は、努力していただかなくても知能や体力が生まれつき備わっておりますので、座学の間は自由に過ごしていただいて構いませんんっ♥♥♥ QOSを抱いてもぉ♥♥♥ 寝ていても、ご飯を食べても平気ですぅ♥♥♥ それに対してQOSは、卒業後にBBC様のお役に立てるようにならなければいけません。BBC様とは違って努力をしないと何も身につかないあなたたちは日々、全力で学業に取り組みなさい。その最中、BBC様に求められば優先するのはもちろんBBC様ですが、学業をおろそかにした場合はペナルティがありますので注意するように……はぁん♥♥♥」
この教員はまだ耐えているようで、説明を続ける。
「座学の他にぃ♥♥♥ 実技もありますぅ♥♥♥ 実技ではぁ♥♥♥ BBC様にご協力いただき、QOSが奉仕の方法や媚び方、性技などを学びますぅ♥♥♥ 座学と違ってぇ♥♥♥ BBC様の参加が必要ですので、よろしくお願いいたしますぅ♥♥♥ ……最後に放課後ですが、全てのQOSは何かしらのクラブ活動に参加してもらいます。もちろん、BBC様は好きな時にどのクラブにでもご参加いただけますがぁ♥♥♥ 参加しなくても問題ありませんっ♥♥♥ 一例を挙げるならば、一番人気がある “タトゥー研究会” ですかね♥♥♥ 他にも “ピアス製作部” や “拷問器具DIY部” などもありますぅ♥♥♥ どれも立派なQOSには不可欠なものですので、苦手を克服する時間にしてもいいし、得意を伸ばす時間にしてもいいので、忘れずに参加申請を出すようにぃぃぃぃっ♥♥♥ ……はぁ♥♥♥ …はぁ♥♥♥ ……」
こうして新入生向けのガイダンスは終わった。
ちなみに、“普通の人間” 向けの学校も存在はする。
しかし、公的な支援もなく学費が高いうえ、授業の質や学校の設備もボロボロの酷い有様である。
そんなこともあってか、この街での扱いを変えるためにレジスタンスに入ってしまう者が多いのだ。
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「1時間目は、基礎の基礎ですが “BBC” 様と “組織” について学びましょう」
この日もQOS生徒に向けた授業が始まった。
「基礎と言っても、この世界でこれ以上重要なことは他にありませんから♥♥ 何度でもしっかりと学んでいくましょうね♥♥」
「「「 はいっ!!! 」」」
「それではチカさん、テキストの1ページから読んでください」
「はい。BBC様とはこの街、ひいてはこの世界の絶対的な存在です。黒色の肌をされており、その肌は何物であっても傷つけることは敵いません。知性に加えて、その身体能力も “普通の人間” と異なっており、神様と言っても差し支えないでしょう」
「ありがとう。次はミリアさん、お願いするわ」
「わかりました。BBC様には、QOSを支配・使役する力が備わっています。祝福を与えることでそのQOSの所有権を得ることができ、自らのQOSとしてハーレムに加えることが可能です。ハーレムは、1人のBBC様と1人以上のQOSで形成されます。もちろん、ハーレムにおけるQOSの数に限りはありません」
「そこまで、ちなみに “祝福” とは “タトゥーを刻むこと” ですね……ではアイリさん続きを」
「…ハーレムは組織を構成する一部だと言えます。普段は各ハーレムが各地でそれぞれの活動をしています。しかし広い目で見れば、それらは同じ目的のもとに動いており “我々の楽園を作ること” がその最終的な目標とされています。BBC様の活動によって、今日ではこの街の公的機関の多くには組織が関わっています。警察を始め、報道機関や病院などもその一つです」
「もちろん、この学校もそうですね。ネネさん、次をお願い」
「はいっ! 組織のボスや幹部については、BBC様の中でも一部しかその存在を知りません。組織を率いる真祖のBBC様たちはこの街の外にも目を向けておられ、すでに様々な国や地域に拠点を設けているようです。BBC様率いる組織が、この世界を手中に収めるのは時間の問題だと思われます」
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「2時間目は “QOS” について学びましょう」
「「「 はいっ!!! 」」」
「テキストの2ページ目。学級委員のリサさん、読んでちょうだい」
「はい。QOSとは、BBC様を崇拝し、その身にQOSのタトゥーを刻んだ女性のことを指します。QOSのタトゥーは特殊な墨で作られており、BBC様には遥か及ばないものの “普通の人間” 以上の身体能力を与え、その見た目も美しく変化させます。タトゥーは自らの意思で刻むことはできません。組織に認められた女性のみが洗礼を受け、最初の祝福としてQOSのタトゥーを刻んでいただけます。また、ご褒美として追加の祝福を得られることもあり、QOSにとってはこのタトゥーの量がステータスだと言えます」
「祝福に具体的な規定はないですが、BBC様に気持ちよくなっていただいたり、非QOSをQOSに導いたり、レジスタンスに打撃を与えた場合などにいただける場合があります。先生も20個ほどの祝福をいただいてますぅ♥♥」
自慢げにタトゥーの刻まれた身体を見せつけるQOS教員。
それに対して、QOS生徒は尊敬の目を向けていた。
「続きは……日直のサリーさんにお願いしようと思っていたんだけど、BBC様にご奉仕中みたいだから代わりに……風紀委員のカルミナさんいいかしら?」
「承知。先生のように、祝福は誇ってこそ意味あるものです。そのため、いただいた祝福を隠すような格好は許されません。基本的にはお仕えするBBC様の好ましい格好をしますが、ハーレムに選ばれるまでは自らで格好を考えなければなりません。ただ全裸でいればいいというわけではなく、見えるか見えないかが美しいこともありますし、ア〇ルプラグで固定するような服やハイレグ衣装のような無様で下品な服装も良いとされます。また、祝福によって刻まれるタトゥーとは違いアクセサリーは自由なので、ピアスなどをおしゃれとして取り入れるのもいいでしょう」
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「3時間目は “レジスタンス” について学びましょう」
辺りでは当たり前にBBCが授業中のQOS生徒に奉仕活動をさせており、3時間目ということもあって教室はそれらの匂いでいっぱいだ。
「すんっ♥♥ すんすんっ♥♥」
匂いフェチの教員は、匂いに当てられながらも授業を進める。
「レジスタンスとは、愚かにもBBC様や私たちQOSに刃向かう “普通の人間” たちの総称です…すんっ♥♥ 何やら “組織の破壊” “支配からの解放” “奪われた家族を取り戻す” などというくだらない妄想を抱いているようですが…すんっ♥♥ BBC様を崇拝しない “咎” を改め、お心の広いにBBC様よって “赦し” を得た者たちが、自らの意思で “救済” を求めて洗礼を受けているというのに…すんっ♥♥ 支配からの解放とか、奪われた家族をとかを騒いでいる、その前提から間違っている非正規の集団です…すんっ♥♥」
「先生! なぜ組織はレジスタンスを壊滅させないんですか? BBC様の力を持ってすれば、そんな奴ら障害にもならないと思うのですが……」
「その通りです…すんっ♥♥ まさに障害じゃないからこそ “わざと” 残しているんです…すんっ♥♥ 組織からしたら、レジスタンスは何の脅威でもありません…すんっ♥♥ ただ単にBBC様のストレス解消のために存在を許されているのです…すんっ♥♥ レジスタンスはそれを知るよしもありませんが、たまに戦果をあげているように “見える” のは組織からの指示によって撤退しているに過ぎず、それはレジスタンスに餌を撒いているのです…すんっ♥♥ 一方的に蹂躙してしまってはレジスタンスの士気が下がってしまい、壊れてしまうので……ずっと遊べるおもちゃとしてのメンテナンスを欠かさない組織はやはり素晴らしいですね…すんっ♥♥ まぁ、中にはおいたをするレジスタンスもいますので、それらには協会の派遣するシスターが断罪して回っています…すんっ♥♥ シスターは全QOS憧れですが……これについては次の時間にしましょうか…すんすんっ♥♥、すぅ〜〜〜〜〜〜んっ♥♥♥♥♥」
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「4時間目は “教会” と “シスター” について学びましょう。本日は特別講師として、協会のシスターにお越しいただいています。シスターから直接説教いただける機会は少ないので、多くのことを学んでください。それではシスターナオよろしくお願いします」
「紹介に預かりました、シスターナオです……とは言っても、先日シスターになったばかりのまだ見習いでして、皆さんと同じくお勉強中の身です。よろしくお願いしますね……まず…シスターについてですが、QOSの中でも限られた者のみが名乗れる称号みたいなものです。条件はいくつかありますが、その一番は身体に占めるタトゥーがおよそ4割を超える者。タトゥーが多いということは、それだけ祝福をいただいている証拠であり、それは組織とBBC様に貢献している証でもあるので、一番の条件だと言えます。先日、私もその基準を超えたためシスターになることができました♥♥♥」
そう言って、クルッと回転して見せた身体にはさっき自慢していた先生よりも多くのタトゥーが刻まれていた。
「シスターはハーレムとは別に、協会というグループにも所属しています。もちろん各ハーレムのBBC様所有のQOSであることには変わりありませんが、協会が組織直属の集団でもあることから、そちらでの活動が優先されることもあります。それでもハーレムからシスターが多く輩出されているということは、それだけ優秀なハーレムであるということにもなりますので、QOSの皆さんは選んでくださったBBC様のために頑張ってくださいね……ってわざわざ言わなくても祝福欲しさに頑張るとは思いますが♥♥♥」
「…質問いいですか?」
「もちろん、いいですよ」
「協会ので活動とは、具体的に何をするんでしょうか?」
「基本的にBBC様と組織は同じ目的で動いているため、活動に大きな違いはないのですけれど……協会では、捕えたレジスタンスの “救済” を行いますね♥♥♥」
「救済って、“咎” を赦して、非QOSをQOSに導くことですよね?」
「それもそうですが、それだけでは50点です…… “普通の人間” が洗礼を受けて、現世で救済されるのは女性のみです。男性の場合は、“普通の人間” に生まれた時点で救いはないのです。ですから、来世への望みを込めて “救済” を行うのです」
「でも、輪廻転生の考えかたでは咎人は生まれ変わっても……」
「そうですね、そのために協会があるとも言えます。非QOSの “咎” はBBC様を崇拝しないこと、それは救済によって赦されます。それに対して、普通の人間男性の “咎” は “普通の人間” を繁殖させていること。そのまま転生しても来世で同じことを繰り返すので、それを防ぐために救済の前に “断罪” を行い、“咎” を消すのです」
「…あの……」
「 “断罪” が何か気になっているのですね?」
「はい」
「断罪とは、字の通り罪を断つこと。罪とは先ほども言った “繁殖” ……繁殖を断つには?」
「素〇ンを断つということですか?」
「その通りです。まぁ断つと言っても様々で、本当に断つ場合もあれば機能しないように潰す場合もありますし……要はBBCでない自分を悔い改めることが目的であって、それが終わればもう用はないので、あとは煮るなり焼くなり救済ということになります。他に質問はありませんか?」
「はい。学校では3年生になると協会での実習があると聞きました。それについて教えていただけませんか?」
「いいでしょう。もちろん私も学生の時は実習に参加しましたから、皆さんが関心を持っていることはわかっています。より具体的なことは自習前にきちんとしたガイダンス等あると思いますので、今回は体験するいくつかの奉仕についてお話しましょう。まずは…皆さんも週末に参加していると思いますが、ミサへの出席です。説教はもちろんできませんので、ミサでは聖歌隊の体験をします。聖歌隊はBBC様と交わりながら歌うのもので、その奏でる声はより大きく下品であるほど良いとされています。協会はその構造から音がよく響きますので、終盤では獣のような声が木霊して脳まで含んだ全身が震えますね♥♥♥ 学生の身でレジスタンス争うのは危険もありますので、週末のミサを除くそのほかの時間は懺悔室体験が主でしょう。懺悔室では、BBC様をお相手して様々なものを処理します。グローリーホール懺悔室や壁尻懺悔室、小便器型懺悔室など用途に応じた懺悔室がありますので、楽しみにしていてくださいね♥♥♥ ……そろそろ時間ですので、皆さんと実習で…もしくは同じシスターとして、一緒に活動できることを願っておりますわ」
ーーーーー お昼を挟んで ーーーーー
「午後は、実技の時間です♥♥♥ 今日は、目隠し竿チャレンジを行いたいと思います♥♥♥ QOSは、BBC様にお願いをしてペアを組みます♥♥♥ そのお礼として奉仕を行って気持ち良くなっていただき、勃たせた時点で写真を撮ってください♥♥♥ 目が隠れていなかったり、誤って射精させてしまったり、他には上手く勃たせられない場合はチャレンジ失敗となります。写真は後で提出となりますので忘れずにお願いしますね♥♥♥ …それでは」
説明が終わり、合図と同時にQOS生徒が立ち上がると、希望のBBC様を求めて媚び始める。
「ミリアとペアになってもらえませんかぁ♥♥」
「ミリアよりネネの方が気持ちよくさせてあげられますよ〜♥♥」
「あっ横取りしないでよ! 先にミリアが声かけたんだからっ!!」
「ネネだって気になってたんだから〜♥♥ それに決めるのはBBC様でしょ?」
「えっ♥♥ ミリアですか!? はいっ♥♥ 嬉しいです♥♥ よろしくお願いします♥♥」
「そんなぁ〜」
ーーーーー
「リサと申します。よろしければ……ほんとですか♥♥」
「サリーだよっ!! フェラ得意だから頑張るねっ♥♥」
「カルミナです。風紀を乱す、この悪いおっ〇いをお使いください♥♥」
「マユです! 30歳独身ですが……誰か拾ってぇ〜〜♥♥」
「…先生も参加するんですか……BBC様にも限りがあるというのに……アイリだ、よろしく♥♥」
「ネネちゃん……今日はチカと一緒に見学ですね」
「チカはもっと自分からいかないとダメよ……今日はミリアに負けたけど、今度はあのBBC様をゲットしてみせるわ!!」
希望のBBC様と組めたQOSも居れば、あぶれたQOSも居る。
QOSの数に対してBBC様の絶対数は足りないので仕方ないが、こういったペア実技の際は取り合いになるのだ。
もちろん取り合いとは言っても決定権はBBCにあるため、必ずしも希望通りにはいかず、その悔しさがQOSをより成長させるのだ。
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「はぁん♥♥ 中は……嬉しいけど今日はダメなの〜〜〜〜♥♥♥」
「ミリアさんはやりすぎたようですね……気持ち良くさせるだけなら上手だったかも知れませんが、急ぎ過ぎた結果そのままフィニッシュ……それではチャレンジ失敗です……あっ♥♥ ごめんなさい♥♥ リサもすぐに始めますね♥♥ あんっ♥♥ あんっ♥♥ あんっ♥♥」
「お堅い委員長になんて負けてらんないねっ!! サリーのお口にどうぞ…あぁぁぁん♥♥」
「皆さん若いですね……これが三十路の力です! ぐぽっ♥♥ ぐぽっ♥♥ ぐぽっ♥♥ ぐぽっ♥♥ じゅるるるっ♥♥ じゅるるるっ♥♥」
「…ただ音が大きいだけ……そんなんだから行き遅れる……アイリのように的確な箇所を責めれば……んんっ♥♥ 奥に当たって……声出ちゃう……んひぃぃぃぃ♥♥」
「なんだかんだ言ってますが、アイリさんも十分下品です。風紀を乱してます……BBC様どうですか? カルミナのマシュマロおっぱいは?」
思い思いの奉仕を続けるQOSたち。
目隠し竿チャレンジは一見簡単そうに思えるが、QOSにとって途中で止まるのは難しく、多くのQOSが失敗していく。
「はい、ダブルピースっ♥♥♥」
パシャッ!!
そんな中、この日唯一チャレンジに成功したのはシスターナオだった。
「…シスターナオ、いつの間に?」
「そのまま帰るのも勿体無かったので、将来有望な若きBBC様に挨拶でもしようと思って覗いてみたら……実技をしていたので混ざっちゃいました♥♥♥」
「さすがはシスターです…リサたちはまだまだですね」
「マユ先生でもあんなんだったんだから、サリーにはまだ早かったんだよ」
「そんな風に思っていては成長はできない……己を磨いて一心にBBC様に奉仕するだけのこと……今回はアイリの技量が足りなかっただけ……反省」
「ミリアは中に出してもらって幸せ〜♥♥」
「ネネならもっと上手くできたのに……」
「チカも次は頑張ります!」
「残念ながらチャレンジ成功者はシスターナオだけのようですが、気を落とさないでくだい。皆さんはまだ入学したて、たくさん学んでたくさん練習すればいつかはシスターナオのように立派なQOSになれるはずです! 明日からも頑張りましょう!! 本日の授業はこれで終わりです。放課後は、クラブ活動をしてから帰ってくださいね〜」
「「「 は〜い! 」」」
「それでは解散です。さようなら」
「「「 さようなら〜 」」」
Comments
元々、BBC>QOS≧転生QOS>>>それ以外みたいなところがありますので、転生QOSとそれ以外の間にsissyなQOSを入れ込むのもありかも知れませんね……ただ、この“話”は私が書いていますが この“世界観”はいただいたものなので、どこまで改変するかは悩みどころですね……。
macaroon(まかろん)
2023-08-05 03:35:08 +0000 UTC普通の男性もBBC様を受け入れて、sissyなQOSとして生まれ変われたら素敵かも… ただ、元からのQOSよりはランクが下がるとかのペナルティはアリで
里中 鈴(さとなか りん)
2023-08-04 15:51:25 +0000 UTC