BSS だったのに、BBQ で NTR れて、BBC 好きの QOS になった話。【〜 雲の切れ間に見える風景 〜】
Added 2023-10-28 15:00:00 +0000 UTC「ほんじつは、ホームパーティーにおこしくださり、まことにありがとうございマース。みなさんと、“なかよく” なりたいデース。カンパーイ!!」
「「「「「 乾杯っ!! 」」」」」
数件のお宅を巻き込んで開かれたホームパーティーには、十数人が参加している。
大学生の梨花姉(りかねえ)はお酒で、高校生の夏目(なつめ)はジュースで乾杯の時を迎えた。
「どんどんたべてクダサーイ!!」
乾杯の挨拶を終え、肉や野菜を焼きながらそう声を掛けるのは、この新居の主人であり、このパーティーの主催者でもあるスミスだ。
読み書きに関しては、ひらがなとカタカナを習得している。
また、簡単な日本語は話すことができるが、まだ発音は苦手な “ようで” 少しカタコトに聞こえる。
「スミスさん、ホームパーティーに呼んでくれてありがとうございます♪」
そう声を掛けたのは梨花姉だ。
「いえいえ、たくさんでたべるごはんはおいしいデスカラネ」
料理を振る舞いながら梨花姉の相手をするスミス。
「どこの国から来たんですか?」
「ここへは何をしに来たんですか?」
「趣味はなんですか?」
普段接することのない外国人を相手に、テンションの上がった梨花姉は次々と質問を浴びせる。
お酒も入ったことで初対面にしては少し踏み込んだ質問もする梨花姉。
「彼女さんは?」
「ガールフレンド? イマセーン。“じょせいはみんな” フレンドデース……アナタも、そこのじょせいのかたもベリーベリーキュートデース!! だから、フレンドになりたいデスネ!!」
「かわいい(キュート)だなんて、小さい頃以来言われたことないわ///」
誰にでもすぐにキュートなどと言うのは、見境がないようにも思えるが、今日では男らしくも見える。
流石は外国人とでも言ったところか、こんな大胆に自分の気持ち表現することは日本人には不可能だろう。
それに、日本で “かわいい” の対象は少女であり、大学生にもなれば “きれい” と言った方が好ましい場合が多い。
それでも直接的に褒められれば、そんなこと以上に、ただ嬉しく感じるのだった。
「 “アナタ” じゃなくて、私の名前は梨花。それと、そこのキュートな子は夏目よ……夏目ちゃーん、こっちおいでー」
梨花姉に呼ばれて夏目がスミスの近くにやって来る。
「あ、梨花さんお久しぶりです。スミスさんは……昨日ぶりですね」
「リカさんとナツメさんっていうんデスネ。よろしくデス」
「梨花でいいですよ♪」
「私も夏目でいいです」
「センキューリカ、ナツメ。にほんごはかたくてむずかしいデスカラ」
自己紹介をして互いに打ち解け、会話も弾んでいる最中、梨花姉の母が近づいてきた。
「スミスさん、楽しい会に招待してくれてありがとうね。日本に来たばかりで大変だと思うから、お向かいさんとして困ったことがあったら何でも言ってちょうだいね。困った時はお互い様、これが日本よ」
「センキュー、マドモワゼル」
「お嬢さんだなんて/// もうっ/// ……そうだったわ。お母さんたちそろそろ帰ろうかと思うんだけど、梨花はどうする?」
「(ママったら嬉しそうにして、まんざらでなさそうね)…うーん、私はもう少しお邪魔しようかなー」
「わかったわ、ほどほどにね。飲み過ぎてスミスさんに迷惑かけちゃダメよ」
ーーーーー
……数時間後、すっかり出来上がった梨花姉の姿がそこにはあった。
母の予想通りと言うか、案の定、お酒を飲み過ぎてベロベロの状態である。
お酒には強い梨花姉だが、外国人と日本人では身体の作りが違う。
スミスが酒豪でなくとも同じペースに飲んでいたら、当然先に潰れるのは梨花姉の方だった。
「リカだいじょうぶデスカ?」
「大丈夫〜♪ …でも、ちょっと飲みすぎたかも……うぷっ」
「梨花さん歩けそうですか? 家まで一緒に……」
「う〜ん…」
「ワタシのいえでやすんでいったらいいデスヨ」
足元のおぼつかない梨花姉は、酔いが醒めるまでスミスの家で休むことにした。
夏目は梨花姉に付き添う形で家に上がり、そのまま面倒を見ていた。
「お酒は〜? そぉ〜せぇ〜じはもう無いのぉ〜?」
「梨花さん飲み過ぎです。それに、BBQはもう終わりました。今は片付け中です」
「そっかぁ〜 …すぅ…すぅすぅ……」
BBQの片付けも終え、他の人はすでに帰ったらしく、スミスが家の中に様子を見に来た。
「リカはどうデスカー?」
「…すみません。梨花さん寝てしまいました」
「ナツメ “が” あやまることではありまセン。リカ “が” いけないのデス…… “ジャップの” 限界を知らないから」
「は、はぁ…ありがとうございます(スミスさんも “こういう言葉” 使うんだ…それに何だか “いつもと違う”ような……でも、怒ってる感じではない。…まぁ新居祝いのホームパーティーで酔ってしまって、片付けも手伝わずに寝てたら少しくらい口も悪くはなるか……)」
ずっと親切でただ優しいだけのスミスしか知らない夏目だが、状況から判断した結果、驚きつつも納得するのだった。
「リカことはワタシがめんどうみてますから、そのあいだにシャワーでもどうデスカ?」
綺麗な言葉遣いに戻ったスミスが夏目に提案する。
「(私の勘違いみたいで安心。気遣いもしてくれるし、やっぱり良い人なんだよね)お言葉に甘えてもいいですか? BBQのにおいも髪の毛についちゃってるだろうし、今日は外も暑かったから全身汗でベタベタしてて……早く流したかったんです」
そう言って、夏目はシャワーと向かうのだった。
ーーーーー
…バタンッ
遠くで夏目が脱衣所の扉を閉めた音がした。
「……おい、起きろ」
「…ん〜?」
ぺちんっ!!
「へっ!?」
「人様の家でいつまで寝ているつもりだ? 昼は俺がお前らのことをおもてなししたんだ。今度はお前 “ら” が俺に尽くすのが道理じゃないのか?」
急に頬を叩かれ起こされるも、様子の異なるスミスを前に間抜けな声を上げる梨花姉。
酔いも冷め切らない状態で、さらに寝起きの梨花姉は状況を理解できずにいた。
「…スミスさん? これはドッキリか何かですか? それともまだ夢の中?」
「寝ぼけるのも良い加減にしろ。お前は “前座” で、“二つ目” が準備中なんだから……夢だと勘違いをしているなら、それも含めて目を覚まさせてやる」
スミスはそう言うや否や梨花姉の服の中へ手を入れる。
「や、やめてくださいっ!!(これが夢だとしても、初対面の男の人に身を委ねるような女性じゃないわよっ!!)」
「………」
バチンッ!!
「痛いっ……え!?(何されたの? まさかだけど叩かれた? 女性の顔を? それも本気で?)」
つい先ほど、梨花姉を最初に起こした時とは明らかに異なる音が響く。
「…目、覚めたか? それから、反抗的なのは好きじゃない」
それだけ言うと、スミスは再び手を伸ばす。
しかし、服の中に入れるのではなく服そのものに手を掛け、剥ぎ取るように引きちぎる。
ビリビリっと音を立てながら、梨花姉のTシャツが…ブラが…そしてスカートがその場に落ちる。
最後に残ったパンツも、スミスの握力の前では紙同然のように破かれた。
「気分が変わった。それに時間もないからな」
スミスが何を言って何をしていても、今の梨花姉には問題では無かった。
それ以上に、恐怖が勝っていたからだ。
『反抗的なのは好きじゃない』その言葉だけで、梨花姉は何もできなくなった。
何か喋れば生意気だと言われかねないし、少しでも動けば抵抗だと思われかねない。
もう痛いのは嫌なのだ。
もしこれが夢ならばどれほど良かったか…こんな悪夢は早く覚めて欲しいと思ったし、夢であれば逃げることもできたかも知れない。
しかし、痛みを感じたことでこれが現実だと分かったし、現実であるならば尚のこと、この状況でスミスから逃げられないことは嫌でも理解できた。
そしてこうなったのもママの忠告を軽んじて、お酒を飲みすぎた私自身にあるのだと “今は” 後悔するしかなかった。
「従順なのはGoodだ。Bad girlには躾が必要だが、Good girlにはご褒美が必要だな……いいぞ、“これ” を好きにしても」
今度は、スミスが衣類を脱ぎ出す。
スミスは、梨花姉の目の前に突き出されたBBCを指して “これ” と言った。
「///(…何よこれっ/// パパや和樹のとは違う…と言うより本当に同じち〇こなの? 何か別の……素晴らしいものっ♡♡)……♡♡♡」
まるで『キュン♡♡♡』っと聞こえない音と見えない記号が、梨花姉から発せらているようだった。
一瞬のうちに床は股から漏れ出た愛液で濡れ、口からはだらしなく涎が出ている。
「本当に好きにしていいんですかぁ♡♡♡」
「ああ、BBC男性に二言はない……ただ、その前に何か一言くらいあるだろう?」
「お酒を飲みすぎて潰れた挙句、片付けの手伝いもせずに寝てしまい申し訳ありませんでした。さらに、恩のあるスミスさんに対して自分から気づいてご奉仕するところを、寝ぼけて夢などと勘違いしていたバカな私に、本来の役目を教えてくださりありがとうございます。その上、こんなどうしようもない私に失敗を取り戻す機会まで与えてくださり感謝いたします。スミス様とスミス様のBBC様のお相手をさせていただけることに改めての感謝の意を込めて、私の全てを捧げます」
「まぁまぁだな」
「ありがとうございます!次はもっと頑張ります!!」
「次か…そうだなぁ……お前は俺の何だったか覚えているか?」
「(…確か『 “じょせいはみんな” フレンドデース』って言っていたはず……)私は…フレンドですか?」
「That's right!だが、Perfect!!では無い……正しくは、“Sex friends” だ」
「(女性はみんなセックスフレンド…そうか、スミスさんのBBCを見たらどんな女性も私みたいに……)嬉しいですっ♡♡♡」
「FriendってのはPresentをするんだ。これは友好の証……言うならば、俺のFriendsの証ってわけだ」
「スペードのピアス?(…あまり見ない形のピアスだけど、女性にピアスを贈るなんて……素敵っ♡♡♡)」
ピアスは元来、魔除けなどのお守りであったことから転じて “あなたのことを見守っている” と意味を持つ。
本来であれば、それは相手のこと思って “見守っている” となるのだが、今回に関しては “監視している” という意味に近いだろう。
そうであるからスミスにとってこのピアスは、自分のモノにつける印であり、管理するための道具でしかなのだ。
「そのピアスは、一度つけたら耳でもちぎらない限りは二度と外れない」
カチャ!
「…聞くまでもなかったか」
スミスの話を聞いてなお、躊躇することなくピアスをつけた梨花姉。
「スミスさんのフレンズになれるんだもんっ♡♡♡ 気にするようなことじゃないわ♡♡♡ ……それに、もう我慢出来ないんですぅ♡♡♡ 早くさせてくださいっ♡♡♡」
ーーーーー
スミスのフレンズになり、ようやく許しをもらった梨花姉は自らまたがり腰を振る。
女性であると言うのに、それはメスよりも盛ったオスのようである。
荒々しく声を上げ、打ち付ける姿は、まさに発情した獣であった。
…ガチャ
「スミスさん、シャワーありがとうございまし……」
バタンッ……
扉が開き、閉じる音。
目の前の光景に言葉を詰まらせる夏目。
「あんっ♡♡ あんっ♡♡ あんっ♡♡ あんっ♡♡」
少しの静寂も許さず、夏目の声に代わって響くのは梨花姉の嬌声。
「ああ、シャワーはどうだったかな? ゆっくり出来たならいいんだけど、うるさくなど無かったかね?」
うるさいとは梨花姉のことを指しているんだろうが、それを認識していながら何事も無いかのように話し始めるスミス。
「まぁうちは全て防音にしているから、扉さえ閉めてしまえば外に音は漏れないし、外の音も聞こえないと思うけど」
梨花姉も夏目も、スミスの手のひらの上で転がされていたのだ。
「…梨花さんを返してください」
「それは本当に言っているのか?」
「どういうことですか?」
「リカを見て、その発言が正しいと言うのか?」
「…それは……」
どう見ても梨花姉が嫌々スミスの相手をしているようには見えない。
むしろ梨花姉から求めており、この状況で『返してください』と言うのは見当違いでしかない。
それでも、たった数十分シャワーに行っただけで起きた、梨花姉のこの変貌ぶりには納得のいかないところがある。
シャワー前にスミスから感じた違和感も再び感じられ、寝ている間に何か薬でも盛られたのではと夏目は考えたのだ。
「(梨花さん、それに和樹くんごめんなさい。私が目を離したから…この男を信用して任せてしまったから…必ず “本当の” 梨花さんを取り戻すから、待ってて)……梨花さんが男の人と関係を持つことはおかしくはありませんが、今日会ったばかりのあなたと、それも “第三者を前にして、それを気にする様子もなく、性行為を続ける” のはおかしいです」
「…だってよ、リカ。お前おかしいらしいぞ」
「そんなぁ〜 夏目ちゃんひどいよ〜」
「ち、違います。梨花さんがおかしいんじゃなくて、この状況がおかしいんです」
「??? でも、BBCを目の前にしたらこうなるのは普通だからおかしいことはないし、正常な私をそう言うならそれは私がおかしいってことでしょ?」
「………(思考は出来ているけど、その内容だけが異常に思える……これは一体どういう状態なの?)」
夏目は黙り込んでしまう。
「あっ♡ わかった♡♡ 私が独り占めして、隠しちゃってるから夏目ちゃんにはおかしく思えたんたんだね♡♡」
梨花姉の『BBCを目の前にしたらこうなるのは普通』という発言は実体験から来ているものである。
そして、梨花姉をこうさせている元凶のBBCは現在、梨花姉の中にあり夏目には見えていないのだ。
「スミスさんから離れるのは嫌だけど、“本当の” 夏目ちゃんと会うためには仕方ないよね……よいしょっと」
そう言って腰を上げると、梨花姉の中から愛液によって光沢を増した黒光りするBBCが姿を現した。
「(あんなに大きいのが梨花さんの中に……保健の授業で見たの日本人のとは明らかに異なる……暴力的で……男らしい♥♥♥)」
それを見た瞬間、夏目の瞳にはハートが浮んだ。
流れるように両手両膝、さらには頭を地面にくっつけると夏目がその口を開く。
「己の立場も理解できなった “ジャップの” バカメスですが、私にもお恵みをいただけないでしょうか?」
「立場ねぇ……リカ、教えてやれ」
「はぁい♡♡♡ 夏目ちゃん……これなんだかわかる?」
「…ピアスですよね?」
「そうよ♡♡♡ スミスさんからのプレゼント♡♡♡ そして、フレンズの証♡♡♡」
「…フレンズ?」
「ええ、セックスフレンズ♡♡♡ それが “私たち” ♡♡♡」
「私も、梨花さんも……そして他の女性も……だからフレン “ズ” なんですね♥♥♥」
「…立場は理解できたか?」
「はい♥♥♥」
「だったらお前にもこれをやる」
「これがフレンズの証……ありがとうございます♥♥♥」
梨花姉とお揃いのピアスを耳につける夏目。
「言い忘れたが……」
「このピアス、外せないんですよね♥♥♥ ……この返しを見ればわかります」
「That's right!」
「嬉しいです♥♥♥ だって、一生スミスさんのフレンズってことでしょ♥♥♥」
「Excellent!! ナツメを選んで正解だったな。実は、昨日お前の家を訪ねたときから決めていたんだ……なんたって極上のメスの匂いがしていたからな。そんなお前に汗や肉のにおいは不要」
「だからシャワーに行かせたのね♥♥♥」
「そう言うことだ。まぁ他の収穫もあったから時間を有効に使ったに過ぎないがな」
「さすがです♥♥♥」
「とは言え、前座がまだ途中でな……せっかくだ一緒にしてもらおうか」
「「 はい♡♥♡♥♡♥ 」」
ーーーーー
まもなく朝日が昇る。
先に体力の尽きた梨花姉は、休憩ついでにシャワーに行った。
残った夏目は……ご存じの通りである。