【或る高校教師の苦悩10】思わぬ幸運
Added 2023-09-16 00:56:55 +0000 UTC(前話「上履きをさらに堪能」の続きです。) 俺は前話で書いたようにすがすがしい朝を迎えたわけだが、あることを忘れていた。 それは、岩倉の上履きを返さねばならないということだ。 悪事がばれないようにあの上履きを持って帰ったのに、結局それでオナニーして、そのまま寝落ちしてしまったのだ。 我ながらどうしようもない奴だ。 俺は、急いで身支度を済ませ、岩倉の上履きを洗い始めた。 昨晩は、この上履きに射精したまま寝てしまったから、精子のしみがかかと部分にくっきりと残っている。 それを洗面台で洗い流すのだ。 俺は、古びた洗面台の上に上履きを乗せた。 だが、つま先は完全に外にはみ出してしまっている。 その光景を見て、また俺の下半身は膨らみ始める。 だが、この朝の忙しい時間帯にそれに構っている暇はない。 何とか洗い終え、上履きをドライヤーで乾かし始める。 しかし、これがまた全然乾かない。 これだけのサイズだから当然なのだが、刻一刻と電車の時刻が迫る。 俺「ヤバイな。。」 焦る心の声が漏れる。 当初の予定では、一本早い電車に乗って学生たちが来る前に靴箱に戻すつもりだったが、それにはもう間に合わない。 つまり、学生たちが登校してくる中、この上履きを岩倉の靴箱に戻さなければならないということだ。 しかも、前書いた通り岩倉の靴箱は、かなり高い位置に設置されているから、チビの俺は相当苦労しないと入れることができない。 (上履きを探して https://nao-tall.fanbox.cc/posts/5372299 を参照。) そう考えると、これがかなり危険なミッションであることが想像できるだろう。 俺「くそ、しょうがない。」 さすがに間に合わないと思った俺は、生乾きのまま学校に持っていくことに決めた。 軽く湿った巨大な女子生徒の上履き。 昨日から濡らしたり乾かしたりしているから、正直めちゃめちゃ臭い。 だが、今はそれを堪能する余裕もない。 それを適当なゴミ袋に入れ、スクエアリュックにパンパンに詰めて玄関を飛び出した。 結局、いつもと同じ時間の電車に乗って学校の最寄り駅へと向かう。 俺が住んでいるのは地方都市だが、朝の通勤時間帯は結構電車が混む。 車両は少ないのに、満員電車といった感じだ。 だから、サラリーマンのおじさんや、はたまた女子高生などが俺のリュックにぶつかってくる。 そのたびに、上履きの匂いが漏れていないか心配になる。 昨日から巨大上履きを収納しているスクエアリュックの中は、正直かなり強烈な匂いを放っていた。 最寄り駅に着くと、俺は小走りで学校へと向かう。 昨日は、プールに向けて走り回ったり、オナニーしまくったりと、激動の一日だったから、俺の体はクタクタだ。 その体に鞭打って、学校への道を急ぐ。 はたから見ると、相当疲れた社会人に見えていたはずだ。 靴箱室に到着すると、予想通り生徒たちがチラホラ登校してきていた。 俺「まずいな、、」 この状況で教師がここにいるのはさすがに怪しまれる。 そう思った俺は、靴箱室の出口付近に隠れて様子をうかがうことにした。 次々に生徒たちが登校してくる。 そして俺に気づくたびに「おはようございます。」みたいな感じで元気に挨拶される。 とても素晴らしいことだが、俺はぎこちない様子で「あっ、、おはよう。」と返すことしかできない。 そうこうしながら待っていると、やっと生徒が誰もいない瞬間が訪れた。 俺「今ならいけるかもしれない。」 決心した俺は、足早に靴箱室へと入り、1年3組のゾーンへと向かう。 靴箱室の朝のなんともいえないもわっとした空気を感じる。 その時だった。 俺「うわっ、、!」 俺の目の前に、天井まで届く巨大な影が現れた。 そう。岩倉がちょうど登校してきたのだ。 心臓の鼓動が高鳴り、冷汗が滝のように流れ出す。 しかし、もうどうすることもできない俺は、少しずつ後ずさりをする。 そして、また先ほど隠れていた場所まで戻ることにした。 幸いにも、岩倉は友だちと談笑しており、俺の姿には気づいていないようだ。 それだけが唯一の救いだ。 いや、全然救われていない。 岩倉が自分の上履きが無いことに気づくのは時間の問題だろう。 はやる鼓動を抑えながら、岩倉の様子を凝視する。 岩倉は、女子生徒二人と靴箱室へと入ってきた。 その二人は昨日見た気がするから、多分1年3組のクラスメイトなのだろう。 岩倉の隣では子どものように見えるが、二人とも結構体格が良く、170cm近くありそうだった。 154cmの俺は、その二人にすらぶっ飛ばされてしまいそうだ。 だがその二人の頭は、岩倉のお腹あたりにしか届いていない。 まさに親子のような光景だ。 少し下に目をやると、岩倉のセーラー服のスカートから覗く、信じられないほど長くて太い脚。 スカートから覗く膝上の太ももは、下手すると横の女子生徒のウエストと変わらないくらいに見える。 だが、全然太っている印象を受けない。 多分、その分長いからそう感じるのだろう。 膝の高さも桁違いだ。 横の女子生徒の股あたりまで到達している。 そして、そこから伸びる色白で程よく筋肉がついたふくらはぎ。 これもまたとんでもないボリュームだ。 154cm, 43kgの俺は、岩倉の片脚の膝下となら、なんとか勝負になるかもしれない。そのくらいのサイズ感だ。 巨大でありながら、女子高生らしくすべすべで、眩しいまでに健康的な岩倉の脚。 俺は、食い入るように見入ってしまった。 そして、三人は靴を脱ぎはじめた。 うちの学校では外履きは指定されていないようだが、三人ともいわゆるローファーを履いている。 セーラー服にはローファーが合うからだろう。 だが、岩倉の履いたローファーの大きさたるや、、 俺「…でっか!」 隠れているにも関わらず、俺は声を出してしまった。 黒光りする岩倉のローファー。 その迫力には恐怖すら感じる。 普通サイズの犬くらいなら踏み殺してしまいそうな大きさだ。 かかとを踏まずに履いているところを見ると、サイズは50cm以上あってもおかしくない。 だが、一緒にいる女子生徒たちはそれに見向きもしない。 毎日のことだから、もう慣れているのだろう。 そして、その巨大ローファーの中から現れる靴下履きの足。 くるぶし丈のスクールソックスを履いたその足は、当たり前だがローファーとほぼ同じ大きさだ。 何度も繰り返して申し訳ないが、とにかくデカい。 その足が、下に敷かれているすのこの上にゆっくりと置かれる。 「ミシミシミシ、、ミシ、、ギーッ、、」 少し離れた俺の耳まで、すのこの叫び声が聞こえる。 また、明らかに岩倉の足元がたわんでいるのが見える。 他の生徒たちが乗ってもびくともしないすのこが、ここまでなるなんて、、相当な体重があるのだろう。 そのまま、岩倉は履いていたローファーを二本指で持ち上げる。 俺が46.5cmの上履きを取り扱った経験から想像するに、その巨大ローファーは片足で5kgくらいあってもおかしくない。 それを岩倉はいとも簡単に持ち上げてしまった。 何気ない仕草だが、相当な力があることがうかがえる。 しかもその指が長いこと。 そして、岩倉はそのローファーを自分の段ボールの靴箱に収納する。 前も書いたが、岩倉の靴箱は他の生徒たちのような棚ではなく、清掃用具入れの上に置かれた段ボール箱なのだ。 なぜそうなっているかは、想像に難くないだろう。 (上履きを探して https://nao-tall.fanbox.cc/posts/5372299 を参照。) 清掃用品入れのロッカーは、それだけで190cmくらいの高さがあり、さらにその上にかなり大きいサイズの段ボール箱が乗っている。 だから、俺が上履きを取り出すときは、隣の棚を昇って…、腕を精一杯伸ばして…、という感じにしないと中に手を入れられなかった。 だが、岩倉にとってはどうだろう? 清掃用具入れは、みぞおち辺りの高さにすぎない。 そして、その上の段ボール箱も胸上辺りにしか届いていない。 その段ボール箱の中に、岩倉は何の苦も無くローファーを収納した。 俺とのサイズ差をまざまざと見せつけられた感覚だ。 こんな感じで、岩倉の所作はいちいちフェチ心をくすぐってくる。 俺の股間はずっと膨らみっぱなしだ。 まあ、俺が変態なだけなんだが。 だが、俺は一瞬で現実に引き戻された。 そう。岩倉が自分の上履きがないことに気づいたのだ。 岩倉「えっ?玲奈の上履きがないんだけど。」 女子生徒A「うそー?誰か間違えたんじゃない?ってか、玲奈のデカい上履き履ける人なんていないか(笑)。」 女子生徒B「それな(笑)。玲奈がどっかに置いてきたんじゃない?」 岩倉「えーっ、そうかなー?」 少しの間、沈黙が流れる。 岩倉は、何か考えている様子だ。 岩倉「いや、玲奈絶対ここに置いた。多分誰かが取ったんだ。」 女子生徒A「そんなことある?あんな汚くてデカい上履き、誰が取るの?(笑)」 岩倉「だって、前も無くなったことがあってー、そん時は男子トイレで見つかったの。だから、今回も男子の誰かが取ったんだよ。」 女子生徒B「キモっ!玲奈の上履きを好きな男子がいるってこと?」 岩倉「そう!」 女子生徒A「えっ!玲奈の足の匂いとかで興奮するってこと?マジキモくない?」 岩倉「そうそう!玲奈もマジでキモいと思って!しかも、びちゃびちゃに濡れた状態で見つかったの。マジでキモいよね?」 女子生徒二人「ヤバっ!」 俺の鼓動が一気に早まる。 俺がやったことをすべて見透かされているような感覚になる。 「はい、そのキモい男子は僕です。」と自首したいくらいだ。 というか、この学校の生徒にも俺のような巨女フェチがいるのかもしれない。 女子生徒A「でも玲奈、あの上履き小っちゃいんでしょ?じゃあ、もういいんじゃない?」 岩倉「まあ、そうなんだけどね。ちょうど新しい上履きにしようかなって思ってたとこだし。」 女子生徒B「えー!何センチ?何センチ?」 岩倉「…、あんまり言わないでよ。。(小さめの声で)54センチ。」 女子生徒二人「うわっ、でっかー。」 岩倉「しーっ!」 俺「ごじゅうよんせんち?」 俺は耳を疑った。 この数字が上履きのサイズとは誰も思わないだろう。 確かに、更衣室脇で岩倉の足跡を測った時に49cmあったから、50cmくらいのサイズなのは予想していた。 だが、それを4cmも上回ってきた。 54cmというと、俺の22cmの足より32cmも大きい。 俺が足を縦に並べても44cmにしかならず、それよりも10cm大きい。 もう、何が何だか意味が分からない。 ただ、よく分からないが、何とかその場は収まりそうだ。 俺は、ホッと胸をなでおろす。 正直はじめて岩倉がしゃべる様子を見たのだが、気の強そうな顔立ちとは対照的に可愛らしい声をしており、意外と今どきのJKっぽい口調なのが分かった。 そして何より、自分のことを下の名前の「玲奈」と呼ぶことが、死ぬほど愛おしかった。 岩倉「でも、今日一日どうしよ?靴下で過ごしたくないんだけど。」 女子高生B「えーっ。しょうがなくない?じゃあ、裸足で過ごしたら?」 岩倉「あー、じゃあそうするか。」 俺「!!!」 なんと、その場を切り抜けられただけでなく、岩倉のおみ足も拝むことができそうだ。 俺はなんと幸運なんだろう。 ということで俺は岩倉の裸足を拝むチャンスを与えられたわけだが、その内容は次回書いていきたいと思う。 つづく…