SamSuka
なお
なお

fanbox


【或る高校教師の苦悩13】奇妙なイタズラ

(前話「教師の特権」の続きです。) 俺がこの学校に赴任してから3週間が経った。 俺もこの学校に慣れてきたし、生徒達も俺に慣れてきた頃だ。 あまり書いてこなかったが、俺は結構生徒と仲良くするタイプの教師だ。 年齢もそれほど離れていないし、俺自身人当たりが良さそうな見た目をしているから、生徒たちとしても話しかけやすいのだと思う。 もちろん、すべて自己評価だ。 俺は、休み時間に生徒と勉強以外のことを話したりして、かなり距離を縮めていた。 なんなら恋愛の相談なんかもされるようになっていた。 進学校の真面目な生徒達だが、中身は普通の高校生なんだなってつくづく思う。 こんな風に生徒達と仲良くなると恒例のいじりがある。 皆さんご承知の通り、俺の低身長いじりだ。 俺の154cmという身長は、クラスの男子の中では最も低く、女子を合わせても3番目の低さだ。 事実だからしょうがないが、32歳の男が15,16の生徒達の中で下から3番目の身長だなんて改めて情けない。 そんな感じだから、女子生徒達に囲まれて、 生徒A「先生、背比べしましょうよー。」 生徒B,C「えっ?Aの方が背高くない?」「ホントだー(笑)」 生徒A「うそー?やったー!先生ちっちゃい!」 生徒D「うちとも背比べしてほしー。」 そこに背の高い(170cmくらい)生徒Eが登場して、 生徒E「多分、うちと比べたらすごい差だと思うよ。」 生徒A~D「ホントだ!先生、Eと背比べしてみてよー。」 俺「えーっ、やだなー。」 みたいな会話もよくあった。 先生の威厳などみじんもない(笑)。 まあ、俺としてもそんな風に女子生徒達と交流するのは楽しいから、まんざらでもなく感じていた。 加えて、170cmの女子生徒と背比べなどしたら、昔の俺なら長身フェチセンサーが反応して、大いに興奮していたはずだ。 すぐにでもトイレに駆け込んで自慰行為に励んでいたことだろう。 だが、今では全然満足できていない自分がいる。 無理もない。 俺は、岩倉という規格外の存在を知ってしまったのだ。 本命である岩倉とは背比べなどできていない。 ましてや、俺が担任になって一度も会話をしたことがない。 教師として話しかければ、社交辞令で返事くらいしてくれるかもしれないが、俺にとって高嶺の花過ぎてその勇気さえ出ないのだ。 それほど、岩倉は俺にとって特別な存在になっていた。 まあ、長身フェチにとって身長250cm越えの女子高生が特別な存在にならない訳がないのだが(笑)。 岩倉について補足すると、新学期の身体測定でやはり身長が伸びていたらしい。 正確な数値はまだわからないが、そういう生徒達の噂話を盗み聞いた。 その噂によると、岩倉は身長250cmを突破した、いや余裕で突破していたらしい。 3m近い教室の天井と岩倉の頭との距離を考えると、まあそうだよなといった印象だ。 しかも、その身長高さ故か、市の保健所(?)の人も立ち会ったとか、記者らしい人が来ていたとか色々噂になっていた。 具体的には何cmなんだろう。 体重がどれくらい増えていたのかも気になる。 早く通信簿の身体測定の数値が見たいところだ。 ----- 話を戻す。 そんな矢先に俺の私物にイタズラされることがあった。 多分、ふざけた生徒の誰かがやったことだと思う。 もちろん、そんな深刻な話でもないし、そのくらい生徒と近しい関係を築けているという証拠でもあるから、それ自体は問題に思っていない。 だが、そのイタズラの内容がどうも奇妙なのだ。 まず最初にイタズラされた日について話す。 その日、俺はいろいろバタバタしていて、授業で使う教科書を教室に置き忘れてしまった。 普段なら、毎回職員室に持って帰ってくるのだが、その日は教卓の上に置きっぱなしにしていたのだ。 それ自体はよくあることだから、何も気にせずにあとで教室に取りに戻った。 その時間は生徒達は体育の授業のようで、誰も教室にいなかった。 というか、休み時間に取りに帰るとみんなに見られて恥ずかしいから、その時間帯を選んだというのもある。 他のクラスでは授業が行われている中、静まり返った1年3組の教室に入る。 いつもながら、誰もいない教室に入るというのは変な感覚だ。 まあ、そんなことはどうでもよくて、俺の忘れた教科書はどこかな?っといった感じで教卓周辺を探し始める。 だが、いくら探してもその教科書は見当たらない。 俺の授業の後、他の授業もあったはずだから、もしかすると邪魔になって隅に置かれているかもしれない。 そう思って捜索範囲を広げるが、一向に見つかる気配がない。 俺はだんだん焦り始める。 というのも、あの教科書に授業の進め方や板書内容などいろいろ書き込んでいたからだ。 もし失くしてしまうと、またイチから書き込まなければならない。 それは面倒くさすぎる。 だが、こんな狭い教室で教科書を失くすことなんかあるだろうか? しかも、取られるようなものでもない。 もしかすると、誰かが気を利かして職員室に持って行ってくれたのか? そんなことを考えながら、なんとなく上を眺めていた。 すると… 俺「えっ!!あった!」 俺は驚いてしまった。 なぜなら、俺の教科書は教室のカーテンレールの上にあったのだ。 そのカーテンレールは天井付近に設置されており、高さは3m近くあるだろう。 わざわざ誰かが椅子に登ってあそこに置いたのか? 俺の身長をいじるためとはいえ、本当に手の込んだことをするもんだ。 そう思いながら、近くの生徒の机の上に乗ってカーテンレールへと手を伸ばす。 だが、全くもって届かない。 机の高さはだいたい70cm、俺の身長は154cmだ。 だから、まだ80cmくらい差があるということだ。 改めて、身長の低さが悔やまれる。 思いっきりジャンプしたら届くかもしれないが、さすがに危なすぎる。 もっと高い机があれば…そう思いながら周りを眺めていると、 俺「そうか、岩倉の机を使えばいいんだ!」 岩倉の机は彼女の身長に合わせてカスタマイズされているから、俺の胸くらいの高さがある。 あれを使えば、俺でもなんとか届くかもしれない。 だが、そう思いついた矢先、ある疑念が心に浮かんだ。 本当に突拍子もない疑念だ。 俺「ん?もしかして、岩倉があそこに置いたのか?」 そう。岩倉なら台に乗らずとも、あのカーテンレールに手が届く。 なんなら顔より少し高いくらいの位置のはずだ。 彼女が軽い気持ちであそこに置いたのだとすれば、いろいろと説明がつく。 どう考えても、普通の生徒が3m近いカーテンレールの上に置こうなんて思いつかないはずだ。 仮に思いついたとしても、軽いいたずらのためにわざわざ高い台を使ってあそこに置こうなんて、思わないだろう。 岩倉が俺の身長をバカにするために、教科書をあそこに置いたのか? そう考えると、だんだん体が火照ってきた。 いや、待て。 まだ、違う生徒が高い机に乗ってあそこに置いた可能性も十分にある。 そんなことを考えながらも、俺は興奮を抑えられなくなっていた。 ----- それから数日後、その疑いが確証に変わる出来事が起きる。 その日も、俺は用事があり放課後の教室に来ていた。 結構遅い時間で、もちろん生徒達は誰もいない。 教室の中は、かなり薄暗くなっていた。 そんな中、何気なく黒板に目をやると、何か落書きがされているのが目に入った。 まあ、これもよくあることだろう。 だが、俺はそれを見た瞬間、思わず大声で叫んでしまった。 俺「うわ、、!!バケモノの手だ!!」 急に興奮してしまって申し訳ないが、そこに何が書かれていたのかを順番に説明していく。 まず、左側に俺の小さな手形がついていた。 多分授業の時、気付かずについてしまったのだろう。 俺の15cm弱しかない小さな手形。 その小ささと指の短さからするに間違いなく俺の手だ。 その右側に「親子♡」と女の子らしい丸っこい文字が書かれている。 そして、そのさらに右側には… 人間の手とは思えない、とんでもなく巨大な手形がついているではないか!! 間違いない。彼女の手形だ。 彼女が俺の手の小ささをバカにするために、このような落書きをしたのだ。 もしかすると、友達同士のノリでやったのかもしれないが、いずれにせよ彼女が俺の手の小ささを認識していることは間違いない。 俺の心臓はめちゃくちゃ高鳴った。 俺「落ち着け、落ち着け。。」 高鳴る心臓を抑え、恐る恐る彼女の手形に自分の手を合わせる。 俺「なんだこれ、、(笑)」 俺の手は岩倉の手の平(指じゃない部分)の中に余裕で収まってしまった。 というか俺の手を重ねてもなお、その手の平にはかなりの余裕がある。 物差しがないから正確には分からないが、手の平だけで20cm四方はあるのではないか? そう考えると、ほとんどの人の手が岩倉の手の平の中に納まってしまうことになる。 本当に恐ろしいサイズだ。。 加えて、そこから伸びる指の長くて太いこと。 中指なんて確実に20cm以上あるはずだ。 だがヒョロヒョロに長いわけではなく、長さ相応の太さをしている。 俺の手で岩倉の指を握っても、指が回らないのではないか? そのくらいの太さがあるのだ。 ここまで大きいと、神々しさすら感じる。 まるで大仏の手を見ているような感覚だ。 よく見ると、小指ですら15cm近くありそうだ。 もちろん太さも長さ相応に太い。 当たり前だが、俺の短小ペニスよりもはるかに大きい訳だ。 前も書いたが、俺のイチモツは勃起しても長さ7cm、太さ1.5cm程度にしかならない。 それを岩倉の巨大な指たちがもてあそんだとしたら、、 考えただけでも身震いしてしまいそうだ。 俺はそのまま自分の体をその手形へと近づける。 俺の胴体と岩倉の手を比べようとしたのだ。 すると、俺の下腹部から鎖骨のあたりまでがその手によって覆われてしまった。 つまり、俺の上半身と岩倉の手はほぼ同じ大きさということだ。 その気になれば、俺のガリガリの胴回りなんか鷲掴みにしてしまえるかもしれないのだ。 信じられない。。 正確に測れなくて残念だが、この手形のサイズが40cm越えなのは間違いない。 30cm以上はあるだろうと予想していたが、まさかここまでデカいとは思っていなかった。 やはり成長ホルモンの量がすごいから、身長に比べて手足がここまで大きくなったのだろう。 もちろん身長もすごいサイズなのは間違いないのだが。 加えて、手形は実際の手の大きさよりも少し小さくなる。 実際、岩倉の左についた俺の手形は、多分14cmくらいの大きさしかない。 一方、岩倉の手形は余裕で40cmはありそうだ。 ということは… どういうことか皆さんならお分かりだろう。 最後に俺は、スマホでその手形の写真を撮った。 すると、今まで気づかなかったのだが、さっき俺が手を比べたときについた手形が、岩倉の手の平の中にくっきりと残っていた。 岩倉の広大な手の平の中にチョコンとついた小さな小さな手形。 それはまるで、母親と赤ん坊の手比べのようだ。 いや、それ以上のサイズ差があるかもしれない。 再度確認するが、これは15歳の小娘と32歳のおじさんの手比べだ。 しかも赤ちゃんサイズの手の方が32歳のおじさんの手なのだ。 改めて、この事実を信じることができない。 俺はそのままそれらの手形を残すことにした。 明日の朝、岩倉やその友達は、おれがこの巨大な手形と手比べしたことに気付くだろう。 そしたら、どんな反応をするだろうか? また、俺のフェチ心をくすぐるイタズラをしてくれるのではないだろうか? 俺は、満足して家路についた。 その時の写真で、幾度となく自慰行為に励んだのは言うまでもない。 つづく…

Comments

昔「奥様は18才」というドラマで旦那さんは10歳年上の教師でした。このお話だと16歳も年上ですか?このまま可愛らしいいたずらをする、可愛らしい字を書く優しい大女の生徒との結婚とかになってくれればとても嬉しいのですが。 でも、ち〇ち〇も極端に小さい、とかはそんなハッピーエンドではないのでしょうね。残念です。哀しいです。

出稼ぎ君2


More Creators