SamSuka
さいくら・のうしゅ
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テストコミックを作ってみました。できれば反応ください。あと雑談。

こんにちは。人によってはこんばんは。

今回は、まずこいつを見てください。


とりあえず一枚描いてみました。カラーコミック原稿です。

ただし、このカラーコミック原稿は一つ特徴があります。

色塗りにAIを利用しています。


AIを創作に利用する事に賛否がある事は重々承知しています。

しかし、その上で、

AIを利用した生産性の向上、クオリティの向上はできないかと、

結構以前からちょいちょいいじっていました。


実は私は元ゲーム会社員でして、

そもそも絵だけでなく、パソコンに詳しい方であると思います。

なので、こういう新しい技術は凄く気になるし、

凄くいじるのが好きだし楽しいです。


まぁそれは置いといて、

このカラー原稿は、

モノクロ原稿の制作とほぼ変わらない時間で制作できました。

1Pに二日弱です。

初めてのAI出力に手間取った時間があるので、

手順をもっと確率すればさらに時短できるかも知れません。

正直革新的です。


既存の手塗りカラーコミックを作るのであれば、

恐らく1Pに3日くらいかかると思われます。


しかし、ここからが問題です。

お聞きしたいのですが、

次回作発売まで製作期間が4か月くらいだとして、


・AIを使ってでもカラーコミックを40Pくらいの内容で読みたいか、


・それとも、モノクロでよいので、40Pくらいの漫画+イラストの作品を読みたいか、(新作「デカチンハーレム」の若干漫画のページ増のようなものです。)


どちらが欲しい!と思いますか?


ご存知かも知れませんが、フルカラーコミックの方が今売れ筋でして

フルカラーコミックを作る方が、手塗りであろうと、ヒットを狙えるのですが、

消費者としては、同人とは何か月も販売まで間が空くのに、

ボリュームがショボいカラーコミックより、AI使ってでもボリュームが大きいカラーコミックのがよいのでは?とか思ったりするのです。


よろしければご意見ください。


さて、話題が変わります。雑談です。


まず、ここ1週間ちょいくらい、まともに原稿したり作品制作することが、できてません。


体調を崩しています…

精神的にも身体的にもです…


2週間近く前発売した「デカチンハーレム」がかなりヒットしてて、

今でも毎日継続的にある程度本数が売れており、

普通だったら有頂天で空を飛ぶ所なのでしょうが、

売れたら売れたで色んな事が起き、

結果、かなり悩みの中に居ます。


次回作の準備は結局前回お知らせした以降、ままなっていません。

しかも新しい可能性も出てきました。


それは、「デカチンハーレム」の続編を描くという事です。


様々各所からお話を聞き、当初私は次作は完全新規で…と考えていたのですが、

商業としてみるなら、デカチンハーレムの続編を描いた方がよいのではという話が、とても多く聞けたのです。


一応アイデアはあるのです。続編としてやりたい事もある。

なので、異論自体は無いのですが…

ぶっちゃけ、作家業において「絶対」は存在しません。

なので、続編を描いてもウケるとは限らないのです。

(まぁそれは新規作品を描いても変わらないのですが。)


じゃあ何が問題なのかというと、

ある程度の、「これでやっていこう」という納得です。

ブチャラティも「納得が全てに優先する!!」

と言っていました。


まだ私の中で、納得に至るまでの材料が足らないのです。どの道に進むとしても。

なので、今カラーコミックのテストなど描いたりしながら、

方向性を模索している所なのです。


という、続編についても考える事が悩みの一つなのです。


悩みは他にもあるんじゃよ…ここでは書かないですが。


という近況報告をします…


次回更新はなるべく早くしたいですが、

どうも体調が優れないので、今こうだと明確に約束できかねます…

よろしくお願いします…

テストコミックを作ってみました。できれば反応ください。あと雑談。 テストコミックを作ってみました。できれば反応ください。あと雑談。

Comments

昨今の事情を鑑みて、AIは使わない方向で制作する方向で制作しています。 AIを使うと、載せる事ができない流通ルートが出来るので、営業として悪手なのです。 しかし、便利なツールであるし、見て参考にするだけならなんともないので、 AIで出力した画像を参考にしながら絵を描く…みたいな事はするかも知れません。 AI出力画像そのものは使用しないという事です。 カラーコミックは作ってみたいとは思うのですが、現状はノウハウ作りから始めないといけないので、準備期間が必要になると思われます。

さいくら・のうしゅ

自分はカラーコミックを40PくらいでAIで作ったほうが嬉しいかなと思いました

悪雨姫

支援サイトは支援してくださるファンの方々と触れ合う貴重なコンテンツであると思うので、 私も色々模索している所なのです。

さいくら・のうしゅ

正直、ここまで戦略とその意図を発信してくれる人は初めてなので1読者としては嬉しいです。

ある

お返事ありがとうございます。 量が多い方がうれしいというのは私も同意です。 カラーとモノクロどちらでも良い、「デカチンハーレム」の続編は嬉しいというご意見は承りました。 カラーコミックを描くにおいて、 手塗りであろうと、AIを使おうと、 やはり作業効率の一定化を図るために、 通常のカラーイラストとは違う、より簡素化かつ効率的な塗りを行います。 なので、カラーイラストと同じレベルの塗りで全編描く…というのは、AIを使おうが難しいと思います。 それをやってるサークルはありますが、 一人でやると半年に一冊とかの刊行ペースです。 そこまで確実な利益が見込めるならやりますが…私はまだ駆け出しですので、無理だろうなぁ、 外した時のダメージがでかい、というのが本音です。

さいくら・のうしゅ

どちらでもいい自分にとってはフルカラーの方が売れているってのが意外でした。 カラーでもモノクロでもどちらでも良い派の自分は同じ製作期間であれば量が多い方が嬉しいです。AIより今までの塗りの方が好みです。 「デカチンハーレム」続編は素直に嬉しいです。

ある


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