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サヘラン
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インキュバス専用学校に隠れて入学できたと思ってる生贄人間くんの話

インキュバス専用の学校 そこを卒業すると就職には絶対に困らないと言われているほど有名な学校であり、一度は聞いたことのあるような企業の社長もこの学校を卒業している中にはこの学校の卒業生しか受け入れていない企業があるほど。 卒業生しか入れない企業に入りたいと小さい頃に思ってしまってから僕は人間であるのにも関わらずインキュバス専用の学校に入学すると決めていた。バレたら良くても退学、そんな危機を冒してでも入りたいほどその企業は魅力的なのだ。試験は人間の僕には難しく、問題は一つも自信満々に正解したと思える事は無かった。 しかし試験が終わった後の面接で校長先生から合格を告げられた、自己紹介も挨拶もしていない、問題だって下手したら0点だ。そんな僕を合格にした校長先生に少し不信感を抱きながらも感謝を述べ、少し雑談をした。その時の雑談では僕の好きな食べ物や家では普段何をしているのかなどの話をしていたら面接の時間は終わり、入学式の場所と時間を伝えて貰い退出した。なぜこんなにフランクなのか疑問を持ちながらもそういうものなのだろう。何故か退出するときにこれで娘も安心だと言っていたが気にしないことにした ーーーーーーーー 神々しさを感じる正門を抜けた先には今日入学する同期のインキュバスたちが数多く居た、皆王族の様な雰囲気を出していて皆あの試験を突破した天才たちだ、全員友達が居るのか何かを話しており。挨拶できるような感じは一切なく、これは3年間友達出来なそうだなと思いながらその空間に足を踏み入れた瞬間。後ろから声を掛けられた 『君がコネで入ったって噂の奴?確かにどう..み..て..も』 「えっと、おはよう?」 『なんで...ここに...』 「え?」 『君こっち来て!!』 「わっ」 そう言われ人が一人も居ない薄暗い校舎裏に連れ込まれてしまった。 『はぁ...はぁ...ねぇ君って人間...だよね?』 「あっ...えっと...違います...」 『いや!絶対嘘!君人間でしょ!』 「そ...そんなわけないじゃないですか!校長先生たちと面接したんですよ?その時に人間だったらはじかれてるはずですよ!」 『あっ!』 「な...なんですか当然大きな声を出して」 『お母さんからの入学祝いってもしかしてこれ?確かに一番凄いプレゼントとは言ってたけど...』 「絶対違いますよ!」 『いや絶対そう!だって私のお母さんはここの学校の校長してるし、お母さんが君の事を見逃すはずがないもん』 「えっ、じゃあ僕は3年間貴女の物になるために入学を認められたって事ですか?」 『3年間?何言ってるの?永遠に私の物だよ、ずーっと家に居てもらうよ』 「いやそれは無理ですよw僕ある企業に入りたくてこの学校に来たんですから。3年間ならまだしも永遠なんてお断りですから、でも悪いことをしてるのは事実なので3年間は貴女の物になります。でも卒業したらそれで終わりです」 『ない...』 「え?」 『絶対に認めないから!!』 「いや認めないって、じゃあどうすれば...」 『今すぐ人間ってバラされて退学して警察に捕まって知らない人のペットになるか今すぐ私の家に来るか決めて』 「いやそれは無理ですよwこれから入学式もあるのに」 『決めて』 「いやだから」 『決めて』 「...」 『君が言ってた行きたい企業に私は絶対入れさせないけどここで断って退学になったら絶対に不可能になるよ、どうする?私に従ってもしかしたらあるかもしれない望みに賭けるかここで断って不可能にするか、どちらを選べばいいかなんて丸わかりだよね?』 「...はい、行きます」 『うん!それが聞けて嬉しいよ!じゃあ行こうか!大丈夫!入学式を欠席する事はちゃんと私から母に伝えとくからね♡』 ーーーーーーーーーーーー 『さぁ入って入って、大丈夫誰も居ないから』 「ここは一体?」 『ここは私が一人になりたいときに借りているマンションだよ、たまに来るぐらいだったんだけどこれからはここに住むことになりそうだね』 「えっ、それってどういう」 『そういうのは後々教えるよ、さぁ服を脱いで、今から私の物だって証を付けてあげるから』 「否定って...」 『もちろん無理だよ、大人しく見せな』 「はい...」 スルスル パサッ 『綺麗な体だね♡良かった他の女の匂いは無いみたいだ♡私の物だって証を付けたら他のインキュバスたちには人間だって見抜かれないかもだから君のためでもあるんだよ♡良かったね♡良いインキュバスさんに好かれて♡』

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こういった形のもどうですか? 是非ご感想宜しければ!

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