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(支援者限定)取材対象・環くんの場合

金髪マイルドヤンキー環くんの出番です。 「こんにちはーっす。環です。15歳でーす」  のんびり間延びした受け答え。金髪にピアス。今まで会ってきた車夫くんたちとはすこし趣が違う子だ。一見ちゃらちゃらしたヤンキーくんっぽいが、身体はしっかり鍛えられているのが、服の上からでもわかる。 「今日は記者さんをご案内するって聞いたんっすけど」  そうなのだ。いつもは取材するばかりだが、今回は身をもって体験しようという取材だ。 「もちろん、アッチのほうもさーびすするんで、よろしくっす!」  笑顔が眩しくとっても元気。言っていることはアレだが。 やはり体験してこそ良い取材ができる、はず。ふんばっていこう!  案内されたのは、以前一葉くんに連れられた掘っ立て小屋。早速環くんと中にはいる。途中手を繋いでくれた。驚いて顔を向けると、ニカっと笑い返してくれた。爽やかだ。これからえろえろな事をする前なのに。  中にはいり、環くんがそっと身体を寄せ、そのまま、口付けをする。唇が軽く触れ離れ、また触れる。今度は深く。隙間から舌がねじ込まれ歯をなぞり、こちらの舌を捕らえる。 「ん、……っん」  こちらも反撃と、負けずに環くんの口内を犯しはじめた。 舌をなぞり、上顎をなぞり。環くんの吐息が顔面に直に当たる。  くちゅ。ちゅく、じゅく。  誰もいない小屋に響く水音、荒い吐息。お互い貪るように口付ける。 暫く経ったあと、どちらからともなく離れた。余韻が唾液の橋となる。  環くんは顔を赤くし、息が荒い。目があった瞬間、またニカっと笑う。先ほどと同じ笑みなのに、とても淫靡に見えた。  おもむろに服を脱ぐ環くん。隠れていた日焼け跡が現れた。服の上からでもわかっていたが、腕も足も太く、立派に鍛えられている。腹筋も六つに割れていた。そして、年相応というよりすこしばかり大きめなちんぽ。15歳にしては毛一本さえ見当たらず、きっときちんと処理しているのだろう。 「…しゃぶって、いいっすか?」 「ああ、いいよ」  おずおずと聞かれ、そう答える。 こちらからはなにもせず、環くんに委ねる。  ベルトをはずされ、ズボンのホックをはずされ、チャックを下ろされる。 パンパンにはりつめたパンツを下ろされたら、もうこちらは隠す術はない。 環くんは、いきり立つちんぽを戸惑いもせず手に取り、口をつけた。 完全に勃起しても少し皮かむりなちんぽをしたで剥き、まずはひと舐め。味を確かめるかのように、亀頭を一周する。 「ちょっと、におう。っすね」 「ごめんごめん、でもちゃんとシャワー浴びてきたよ」 「まあ、嫌いじゃないけど」  ぶつぶつ言いながらまたひと舐めする。亀頭と包皮の境目を丁寧に舌で舐めあげ、そのまま竿の尿道の膨らみを舐める。さらに下へ、下へと舐め、陰嚢の睾丸かたっぽを口含み、吸う。  ちゅぷ、ちゅく、じゅく。 陰毛に鼻息があたる。一通り舐め終わったら、今度は大きく口をあけ、亀頭から一気に口へ含んだ。 「う、きもち、いいよ、環くん」  話しかけると、環くんは上目遣いにかるく笑ってくれた。 気を良くしたのか、しゃぶるスピードが上がる。 上へ、下へ、上へ、下へ。遠慮のない上下運動に限界が近づく。 「もう、そろそろ、イクよ?しっかり、のんでね、たまきくんっ」  環くんの頭を掴み、喉奥へちんぽを押し付ける。そのまま限界を向かえ、喉奥へとどぴゅどぴゅ射精した。  環くんは目を瞑り、しっかりと喉で受け止めてくれた。 強い、強い快感。一通り射精したあと余韻に浸りながら環くんの喉奥からちんぽを引き抜く。先ほどのキスと同じような唾液の橋が繋がるが、唾液だけではない粘りを持ち、すうっと下へ落ちる。  環くんは口をあけ、笑顔で中に溜まる精液を見せつける。そして口を閉め、ごっくん。また口を明け、すべて飲み込んだことを証明した。 「記者さん、もう一発いっとく?」  淫らな誘いに、思わず頷いてしまった。


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