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(全体公開)取材対象・武臣くん

「えーと、武臣です。歳は16歳。一応最年長です」 今回の取材は武臣くん。坊主頭のきっちりした子だ。今までの車夫くんのなかでも背が高く、細身に見えるけどがっつり筋肉がついている。 「今日は武臣くんの休日を追ってみたいと思ってるよ」 ということで、いっしょに地域の銭湯にきました。なんでも、車夫くんたちの憩いの場所だとか。よく来ているらしい。 「早速銭湯入るけど、やっぱ良いからだしてるねー」 「…うっす」  武臣くんの肉体に思わずほれぼれする、全く無駄のない肢体。日焼け跡はくっきりし、日頃の仕事具合が伺える。そしてなにより、巨大なちんぽ。一葉くんも大きかったが、武臣くんも負けてはいない。下反りの重量感ある竿にくっきり皮の剥けた亀頭、陰嚢も大きくふてぶてしくぶら下がっている。  じろじろと股間を眺めていたせいか、武臣くんは少し恥ずかしそうに目をそらした。  ここの銭湯は、昔ながらの地域密着型の銭湯と思いきや、普通の浴場のほかに熱風サウナや塩サウナもあり、とても充実している。武臣くんたちはよく塩サウナにこもるらしい。なんでも、「とても気持ちがイイ」とのこと(環くん談)。とっても気になりますね。  早速武臣くんと身体を洗い、ひとっぷろ浴びたところで塩サウナへ。銭湯の建物外少々離れた所にある小さな釜状になった場所だ。なかにはまだ誰もおらず、独占状態。  塩をひと掴みし、身体に塗りたくる。これで発汗を促すわけだ。しかし武臣くんは普段から使わないらしい。 「普段から、よく銭湯にくるのかい?」 「はい、仕事終わりとか、休みの日とか。ひとりでも、皆とでも、よく来ますね」  他愛のない話をしながら塩サウナを楽しむ。普通のサウナよりっも温度が低いせいか、長居できるのも良いところだ。  武臣くんは、塩を使っていないながらも玉の汗が皮膚に浮かんでいる。間接照明に照らされた肉体が艶かしい。 「おっ、今日は武臣くんかー」  ここでおひとり、塩サウナにやってきった。 「こんばんは」 「ああ、こんばんは。となり、いいかい?」  のすのすと武臣くんの隣をキープするお客さん。どうやら顔見知りらしい。 「今日はそこのおにいちゃんとご一緒かい?」 「まあ、そんなところです」 「はは、どうもどうも。こんばんは」  一応こちらも挨拶したが、あちらのお客さんはチラッと会釈しただけで、すぐ武臣くんに目線をやる。それも、全身舐め回すかのように眺めている。 「今日も、いいかい?武臣くん」 「………はい」  ここまでくると色々とお察しなのだが、お客さんはこちらを気にもせず、武臣くんの肩にん手をまわし、たくましい太股を撫で回す。 「んっ………」  しっかりと反応する武臣くん。下半身にはタオルをかけていたが、股間部が次第に盛り上がっていくのが見えた。 お客さんもそれに気づいているだろう。ニヤニヤと笑みを浮かべながら、胸元、腹筋、腋を順番に撫で回す。  武臣くんとお客さんの洗い吐息が塩サウナのなかに響く。 そして、お客さんは武臣くんを抱えながら、首もとを舐めはじめた。 「んっ!」  意外にとても敏感なのか、ひと舐めでも大きく反応する武臣くん。タオルに隠れたちんぽはしっかり勃起し、その下反り巨根っぷりを表した。 お客さんは首筋をねっとり舐めながら、肩へ向かい、その舌は腋へと到着する。武臣くんっもそれにともない肩を挙げ、お客さんを促した。  くちゅ、じゅく。ちゅく。 塩サウナの熱気だけではなく、二人から発する熱気もあるだろう。空間がどんどんヒートアップする。 「おやおや、こんなにおおきくしちゃって。おしさんよりもおおきいじゃないか相変わらず」  腋を熱心に舐めながら、お客さんの手が武臣くんの下反りちんぽを掴む。そのままかるくしこしこと擦り合わせた。その先端にはすでに我慢汁が浮かんでいる。 「もう、我慢できないだろ?」 「………はい。お願いします」  密室の淫行は始まったばかりだ。仕事外のアフターケアも怠らないサービス精神、これも少年人力車の人気の秘訣なのだろう。


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