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(従者の曰く)
「くっ、っ、ぁ、ぁあ、やめ、ぁ」
荒い息と途切れとぎれの喘ぎ声が響く。それに混ざるように、わずかな水音もくちゅくちゅと響いている。
憐れ剣士のアレンくん。わるいまおうさまに服を剥かれて、幼い大人未満のアソコも剥かれてしまったのだ。
倒れている女性陣は未だ気を失ったまま倒れている。それにも関わらず、彼女らの目の前でアレンくんはボロボロの鎧を剥がされた。ボロ切れの様な服から素肌が覗いている。傷や痕はアスモさまが治しました。万能です。
身体の傷を治して暴れられても困るので、四肢拘束の魔法を掛け、自由を奪う。えっちなことのための魔法は完璧に仕込んでいるため、問題なし。
なされるがままのアレンくんは、自由の利かない身体にくすぶる快楽の灯火に抗おうとするも、若い性は反応よく雄を勃起させている。アレンくん、きっと仲間女性ふたりだから抜くタイミングなくてもやもやしてだろうなー。
「…あっ、ぐ、ぁ、あ、、っ……ぁ」
完全に勃起した性器からは先走りが垂れ、竿をしこり先端を撫でるアスモさまの手を濡らす。まだ発育途上の性器は幼くも力強く勃ちあがり、中途半端に発毛した陰毛は汗と汁とで湿っていた。
気を失っているとはいえ、旅路を共に過ごしてきた仲間たちがいる目の前での恥辱に、顔を赤くし歯を食いしばり、必死に抗おうとする。しかし、身体は正直に反応してしまう。そのギャップに言い知れぬ快感を拾ってしまい、ただただ混乱するばかりのアレンくんだ。ちなみに、本人の気がつかないうちに、すこーし催淫かけてます。憐れアレンくん。
「くそっ、や、やめろ…!もう、も、やめ、ぁ、っあ…!」
度重なる手淫に根を上げ息を上げ、もう一息で限界を向かえそうな勃起。ビクビクと心臓の鼓動のように跳ねあがり、己の存在を主張する。
しかし、そう簡単には射精させない。ギリギリのギリギリに待つ快楽に堕とすのだ。
「気持ちいい?アレンくん?ボク、ちゃんとやれてるかな?」
不安そうに話すアスモさま。アスモさまにとってこれは初戦。初陣なのだ。
これまで、私めと日々特訓してきた成果を発揮する機会なのだ!
「大丈夫アスモさま!いつもどおりですよ、いつもどおりやれば完璧です!」
「う、うん!がんばる!」
「ひぐっ、い、い、いぐっ、いぐっぅ!!!!」
「あ」
気合い入ってつい握る力を込めてしまったのか、アレンくんは限界を向かえてしまった。
「あっ!あ、あぁ、っ、あ、!!!っあ!!」
どびゅっ、どぴゅ!!どぷっ!!
凄まじい勢いで射精する。溜まりに溜まった精液を何度も吐精する勢いは収まることなく脈動し、アレンくんの頭上を飛び越え、そして顔を濡らし身体を濡らす。
「あ、あ、………あ、っあ、あ」
強烈な快感のあとにまってるのは充実感か解放感か。余韻を噛み締めるように吐息を漏らすアレンくん。やっちまいましたねーアスモさま。ご愁傷さまです。
アスモさまは、アレンくんの精液を指に絡め、身体をなでる。
「すごい、この精液摘まめるよ。濃厚だね。味も、濃厚、栄養たっぷり!」
精液の絡めた指を徐に舐めるアスモさま。若者の溜まりに溜まった性の塊は、淫魔にとってこの上ないごちそうなのだ。
しかし、これで終わりではない。まだまだ性奴隷のおしごとは山程あるのだ。夜は始まったばかり。長い夜は当分明けることはない。
えのきぃ
2021-12-13 14:38:35 +0000 UTCえのきぃ
2021-12-13 14:38:25 +0000 UTCえそ
2021-12-13 11:58:58 +0000 UTCigorz
2021-12-13 10:47:40 +0000 UTC