アドラー心理学のご紹介
Added 2020-04-29 23:33:50 +0000 UTCこんばんは
こんばんは、焼き鳥で
仕事や自粛生活、様々な要因がトリガーとなり心が泣き崩れてしまいました。
ですが、もう大人なので1人で立ち直る他ありませんし、現在頑張ってます。
皆さんはアドラーの心理学というものをご存知でしょうか。
私は以前落ち込んで死にそうになった時この心理学に救われて、それから落ち込んだ時の心の処方箋として愛読しています。
その中の3つの要点を皆さんにも知ってもらおうと思って、今回のブログに書きます。
・承認欲求を満たすだけの人生に幸せは訪れない。
・人生は競走ではなく、他人は常に私の仲間である。
・他者(仲間)にどう貢献するかを行動の基準とする。
承認欲求を捨てなさい。という文を初めて目にした時は「承認欲求なんて捨てられるわけないだろ」と思いました。
しかし、よくよく考えれば、「承認欲求を満たすことを目標にする」のは「他人の評価ばかりを気にして怯えて生きる」と同じであり、とてもストレスであると気づきました。
2つ目です。人生は競走ではない、他人は仲間だ。
例えば
友人Aはゲームがすごく上手い。
友人Bは結婚をした。
友人Cは名門大学を出た。
それに比べて俺は・・・。
そう、この劣等感こそがストレスのトリガーでした。
劣等感を重ねていくと、人の幸せを自分の負けだと感じてしまう。
正に今の焼き鳥の事です。
これは間違った劣等感だとアドラーは言います。
正しい劣等感とは「他者との比較ではなく、理想の自分との比較によって生まれるもの」だそうです。
理想の自分を目指して努力する事が重要だとアドラー心理学は教えてくれました。
また、理想の自分が違えども、このように努力している他者は常に仲間であると言います。
ここに気付き仲間を信頼出来るようになると仲間に貢献しようと努力するのが重要だとも。
3つ目は1と2の合わせた内容です。
"人が幸せになるにはコミュニティに入っていることが条件になる。
例えば家族、学校、職場など
そして、そのコミュニティで自分はコミュニティの一員だと主張する行動には2つあり、ひとつは承認欲求、もうひとつは他者貢献である。
承認欲求はコミュニティの評価を気にしてばかりになり、いつか崩壊します。
他者貢献は表層を見れば明らかな偽善に見えます。しかしそれは、敵に対する貢献であり、仲間に何かをしたい。何か役にたちたい。という純粋な気持ちでの貢献は幸福感に繋がります。"
いかがでしたか?
この内容は著書「嫌われる勇気」のものです。
落ち込んだ時、何がいけないのか分からなくなった時はこの本を読むと見えてきます。
今、Twitterを休止していますがこういった努力をしている事を伝えたいと思い、書き込みました。
健全に生きれない人は転んで立ち直っての繰り返しです。中には転んだら諦めてしまう人もいます。もしそんな人がいたらアドラーの心理学をおすすめします。
すみません、FanBoxへのイラスト投稿が遅れます。いつもご支援ありがとうございます。これからも努力していきますので、どうか見守ってくださいませ。