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焼き鳥三本XLO_FA
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魔竜の巣窟第一層〜トラップ〜

あの大部屋の出来事から半日は経過したのだろうか。
僕はある変化に気付いた。
体の疲れがない・・・しかも空腹にもならない。
まるで体だけは時が止まったように思える。
しかし、懸念すべきはあの赤い竜。
彼に会わないように進むのが最適解だろう。

ある突き当たりに着いた所で考えを整理した。

この迷路はあまりにも広すぎる。
赤い竜は下層に来いと言っていたからどこかに地下に通じる道があるはずだ。
生臭いにおいは薄くはなったが、それでも吐き気がする。
このままでは進まない・・・。
何かを見落としている気がする。
気になるのは例の大部屋の奥だな。
さっきまでは怖くて考えたくはなかったが、うむ。手が詰まった以上は調べないと。

目印をたどって大部屋に戻ってきた。
やはり臭いが濃い・・・。

さらに奥に進むと長い通路があった。
先程の道とは違って床がとてもヌルヌルしている・・・かなり気持ち悪い・・・。
ふと天井を見ると、粘度のある紫色の液体が滴り、ボトボトと床に落ちているのがわかった。
あまり触らない方が良さそうだと感じた僕は足はやに通路を進む。

突き当たるとどこにも道がない。
どうやら行き止まりのようだ。
その刹那、どすっ・・・。と鈍い音が後ろ側から聞こえた。
振り返るとさっきの紫色の液体が意志を持っているかのようにこちらに向かって蠢き、近付いてくる。

スライム状のそれはだんだん大きくなり、こちらの脚に絡みつく。
「くっ!離せッ!!」
必死に脚を振り抵抗するが、だんだんスライムはビクともしなくなり、腰、腹まで侵食されていく。

いや、違う・・・!スライムがビクともしないのではない!こちらが麻痺しているのだ・・・!

やがて顔以外はスライムに侵食されてしまった。
蠢くそれは体の隅から隅を確かめるように圧力をかけてくる。

「ひっ!?」
思わず声をあげてしまった。
・・・股間・・・スリット内部にスライムがズルッと入って来たからだ。
スリットの中身を更に吟味するようにそれは動き回る。
「や、やめろ!はなせ!」
体に力が入らない・・・。
僕は今、スライムに好き勝手に体を揉みしだかれ、性器までもが弄ばれてしまっている。

ダメだ・・・。・・・けど気持ちいい・・・。

本来興奮状態のオスのスリットに物が入ると圧迫感で痛いはずだが、麻痺のせいで快感しか感じない・・・。

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

しばらくスリットを犯されていた。
喘ぎ声を漏らし、垂涎しながらスライムに身を任せていた。
屈辱を感じながらも、心の奥底で体の支配を期待していた。
快感が脳と体を蝕み、このままずっと犯されたいという気持ちが生まれつつあったのだ。

巧みに性器を刺激され、とうとう限界を迎えてしまった・・・。
「いっぢゃう!!い゛ぃぁぁ!!」
スライムは絶頂を察したのか、より一層激しく刺激してきた。
幼体化した体がそんな刺激に耐えられるはずもなく、かつてない快楽をもって果ててしまった。
スライムの中にとても濃い僕の精液がこれでもかと注ぎ込まれる。
気持ちよすぎて死んじゃいそう・・・。
体が溶けてなくなってしまいそう・・・。
そう思ったのは憶えている・・・。

それから気絶していたのかもしれない。
気付いたらここにいた。
ここは・・・第二層。

お腹、空いたな・・・。

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スライム姦えっち💕

リオレイア


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