登場人物
花井ミサキ
新東都統合学校の生徒。
素直で明るい美少女だが、多少天然の気がある。
とある縁からセラフルージュとなり、人々を守るため戦い続けているが、怪人の正体が人間であると知って迷い始めている。
経験人数:1人?
本編
セラフルージュを襲った受難は、未だ続いていた。
「んはああ……んっ、ちゅく……んっ、あ、ああっ!!」
三人の戦闘員に責めたてられながら、ルージュは激しく喘ぐ。
処女を失ってどれほど経ったか。いまやルージュは何度も犯されて、こなれた反応さえ見せるようになっていた。
「んはっ、ちゅる、ちゅぷっ……」
突き出された性器に舌を沿わせ、溢れた我慢汁がにちゃにちゃと粘ついた水音を立てた。
片手は性器に添えられ、波打つようにしごき立てている。
「ああっ、そんな強く、しない、でっ! んーっ!」
ルージュに突っ込んでいる戦闘員は誰も彼も相手のことなど構いもせず、一貫して自分勝手に腰を振り続けている。
しかし今のルージュには受け入れる余裕ができてしまっていた。どちゅん、どちゅんと膣奥を突き上げられる衝撃に、甘く喘いでしまう。
「あああっ! 深い、のっ! あんっ! あっ、あっ!!」
「ふごおおおっ!」
ずぐんっ!
戦闘員が最奥にまでペニスを押し込み、苦しげに吠える。
来る……! そう感じたルージュは、自分もと昂りを極めた。
「あああんっ! いくイクイくっ……♥ イくーッ!♥」
どビュルルっ! びゅくっ!
「んはあああんっっっ!!!!♥!♥」
膣奥へ、口内へ、頬へ。三方から精液の噴射を受け、ルージュは絶頂する。
びち、びちっと精液が肌を叩き、それから立ち昇る濃厚な精臭に鼻孔をくすぐられ、意識が溶けていく。
もうどうでもいい、そんな諦念に付け込むような交合の喜びが、ルージュの心を満たしていた。
「んはあっ。はあ、はあ……」
何度も射精され、白濁液でデコレーションされたルージュは、まだまだヤり足りないと迫ってくる戦闘員たちを、とろんとした瞳で見やっていた……。
(後編へ続く)