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[8月分有料特典 その1] 炎のレオナ、ゴブリン棒に墜つ

 炎のレオナ。程よく日焼けした美しい肢体をもつ女騎士だ。彼女は竜の加護を受けた天騎士と呼ばれる存在であった。

 炎、氷、雷……王国を守護する三種の古竜。そのうち炎の古竜より力を授けられたのがレオナだった。彼女は他の二人と並び、王国最大の戦力であった。

 そのレオナは今、ゴブリン退治のため一人、とある洞窟を訪れていた。

「ゴブリンとはいえ、最近の奴らは油断ならないから……」

 古い時代、エルフたちと同じ祖先から呪いによってあの醜い姿に貶されたという伝説もある。知能は獣などとは比べ物にならないくらい高いのだ。

 レオナは油断なく周囲を見渡す。洞窟の中は薄暗く、不気味な雰囲気を醸し出していた。

「すでに何人も村の娘がさらわれている……急がなくちゃ」

 レオナは松明を掲げ、洞窟の奥へと進んでいった。

「ん……」

 風に乗って漂ってきた臭気に、彼女は眉をしかめた。

 血と獣の匂い。そして死臭が入り交じったような酷い匂いだった。

 奥へ進むにつれその匂いは強くなる。そして曲がり角を抜けた先に……

「ッ! こ、これは……」

 そこには村の娘たちが転がっていた。皆一様に裸で、股間からは白濁した液体が垂れ流されている。

「なんて、ひどい……!」

 皆ぴくりとも動かない。そのうちの一人にレオナは駆け寄り、抱き起こした。

「しっかりして! 助けに来たわ」

「ん、んん……」

 娘の口からかすかな呻きが漏れる。息があるのを確認し、レオナは安堵のため息をついた。

 しかし安心するのはまだ早かった。洞窟内の様子から、ゴブリンは先程までここで享楽に浸っていたようだ。

「う、うぅ……」

 娘はにわかに覚醒して、うっすら開いた目でレオナを見た。

「よかった! さぁ、立てる?」

「は、はい……」

 娘はレオナに肩を貸してもらい、ふらりと立ち上がる。

「他の子は……」

 そうして、レオナは他の娘に目をやった。そして、ある違和感に気づく。

「これ、は……」

 娘たちは本物ではない。彼女たちの姿は、じっと目を凝らすと不明瞭であやふやなのだ。

「キヅ……イタカ。キヒヒッ」

「うっ……!」

 たどたどしい、しゃがれた人語が背後からしたのと同時に、レオナは首筋に熱いものを感じ、意識を失っていた。


「ぐうぅぅっ!! やめろ、お前らっ……!!」



 目を覚ましたレオナを待っていたのは、想像を絶する恥辱だった。

 彼女にはゴブリンが群がり、膣と尻穴を汚れた肉棒で犯し、そうでない者は胸を揉み、乳にむしゃぶりつき、肌を舐め――レオナのいやらしく発達した肉体を味わおうと必死になっている。

(油断した……いや、それでなくとも、こいつらっ……)

 ゴブリンはレオナが入ってきたのがわかっていて、娘たちに化けて待ち伏せていたのだ。そして背後から麻痺針で一突きし、昏倒させた。

 その後はこの通り、知性などないような貪りぶりだ。涎を垂れ流しながら、ただただ腰を振って快楽に浸っている。

「くっ、こんなっ! あくぅっ! あ、ああっ!!♥」

 レオナは怒りに燃えて、なんとかゴブリンを振り払おうとする。しかし、四肢を拘束され、麻痺した体ではそれは叶わない。

 逆にペニスで体内をいじめられ、全身に奔る悦楽に大人しくされてしまう。

「ヒヒッ! ギヒヒッ」

 ゴブリンは罠にかかったメスを嘲笑う。



「あひぃっ! あぐぁっ! あ、あぁっ!」

 ゴブリンたちはその小さな体のどこにそんな力があるのかというくらい、力強く腰を振り続ける。パン、パンと勢いよく肌が打ち合って、汗と体液が飛沫となって飛び散る。

 自分の二穴にゴブリンのゴン太マラがピストンされるのを直に見せられ、レオナは嫌が奥にも高ぶらされてしまう。

「あっ! やめっ……おぉっ!♥ ほぐぉんっ♥ チンポがぁ♥」

 せめて騎士らしく、気丈に振る舞おうとはするも、それは一瞬と持たない。

 ゴブリンのペニスは体躯に比べてひどく肥大しており、節くれだっていた。そしてゴリゴリと膣内の弱い部分を攻め立て、女をメスに貶めるのだ。



「あくっ! あ、あっ♥ おかし、く、んっっ!! なっちゃうっ!♥」

 ばつんばつんと、ゴブリンが腰を打ち付ける速度が速まる。

 そしてゴブリンたちはレオナの中に大きく肉棒を突き込んだ。ぎっちりと咥えこまれたペニスがビクビクと脈動。熱いものが尿道を駆け上って、レオナの中へ流れ込もうとする。

「だめぇっ! 中だけはっ、中はダメェッ!! あひぃぃっ!! イクからっっ!? イッく……っ♥」

「ギッ……!♥」

 必死の懇願も空しく、ゴブリンたちはレオナの中に欲望を吐き出した。そしてレオナも、懸命に抑え込んでいた劣情が爆発し、盛大に達してしまう。



「イクぅうぅぅぅぅっ!!♥」

 どぷっ! びゅくるるるっ!

「あ、あ、あぁぁあっ……!!」

 熱い。膣内が焼けるようだ。体の芯を焦がすような絶頂感に、レオナはただただ身震いし、達し続けた。ゴブリンに犯された――その恥辱さえ、今の彼女には多幸感のエッセンスになってしまう。

「あうぅ……♥ あ、あ……」



 もう何も考えられない――。

 白濁まみれに汚されたレオナは、ただぼうっと、まだまだ収まりそうもないゴブリンたちのペニスを見つめていた……。

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