(※8月分からの続きとなっております)
古城跡。
もう廃棄されて久しいこの城は、定期的に日陰者たちの住処となっていた。
かつては盗賊の一味が、凶悪な賞金首が、そして今はゴブリンの一団がここを住処としていた。
その一室の暗がりで、なにかが蠢いている。時刻は深夜。月の光が雲に遮られ、それがなにか判然としない。
「ちゅ……んっ、ちゅ……」
粘度を感じる水音と、艶めかしい息遣い。闇の中でわずかに黒い影が上下している。
やがて、すっと雲の間から月光が差し込み、その正体を明らかにしていく。
それは天騎士の一人、ヒルデだった。彼女は一匹のゴブリンの股ぐらにしゃがみ込み、そのペニスを咥えこんでいる。
戦いに敗れ囚われたヒルデは、ゴブリンたちの性奴隷となっていた。凌辱されたあの時から昼夜問わず、ゴブリンに犯され続ける毎日を送っている。
最初の頃は娘たちの代わりになるのならと殊勝な心づもりで相手をしていたのだが、今や自分から股を開き、ゴブリンの精を喜々として受け止めるようになっていた。
「ちゅっ♥ んっ。んっ、ん、む……♥」
熱心にゴブリンの竿に奉仕するその姿は、彼女が堕ちたことを如実に表している。
つい先程も、子宮にこのゴブリンの精を受けた。そして中出しされたあとは、綺麗にペニスを掃除するのがルーチンとなっていた。
「ちゅっ……んっ……! むふっ……んっ、んっ♥」
射精したあとで多少萎えたペニスを、ヒルデは粘っこい水音を立てながら扱き、竿にこびりついたザーメンを丁寧に舐りとっていく。
鈴口からぽつんと湧き出た精も、逃さずチュッと吸い付いて嚥下する。
何日も続く凌辱の末、ヒルデは節くれだち反り返ったペニスの形、むせ返るようなザーメン臭の虜になってしまっていた。
「んっ♥ んっ♥ れろ……んはっ」
その貪るような熱っぽい舌使いは、お掃除フェラのそれではない。萎えたはずのペニスが、あっという間にギンギンになってしまった。
もちろん、ゴブリンもただ綺麗にされるためにペニスを与えているつもりではない。
「ギッ……!!」
やがてゴブリンが体を反らし、震える。
びゅくっ!!!
「んっ……!!!!♥♥」
精が迸り、ヒルデの口腔を満たしていく。
「んぐっ、ん♥ んっ、んっ……」
口中に発射されたザーメンを、ヒルデはしっかりと受け止めて、ごくごくと嚥下する。
「んぷ、ん、んっ……♥」
そして竿をゆっくりと扱き、ダメ押しの射精を促し、尿道に精子を残すまいと吸い尽くす。
「んっ……♥」
ちゅぽん♥
ペニスが萎えきったあと、ようやくヒルデは口を離す。そして口の端からわずかに漏れた精子を舌で舐め取り、嚥下した。
ゴブリンは満足げにその様子を見届けると、すっくと立ち上がり何処かへと去る。
セックスのあとはお掃除フェラ、そして最後に口内射精され、それを綺麗に飲み下してようやく一段落。これがヒルデの奉仕の流れだった。
周囲には順番待ちのゴブリンが屯している。夜は長い。まだまだヒルデが休む暇はなさそうだった。
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2024-10-25 15:08:26 +0000 UTC024
2024-10-09 18:35:13 +0000 UTCnoxxon
2024-09-06 15:37:03 +0000 UTC