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[10月分有料特典] くノ一無惨凌辱

 ムラクモ衆――伊佐又の地を治める竜見家に仕える忍びの一団だ。

 その構成員はすべて女性、つまりはくノ一で占められている。

 彼女らは伊佐又の繁栄の陰で、世を乱すものの芽を事前に摘み取っていた。

 その中には、人ならざるもの、物の怪への対処も含まれる。

 そして、彼女――ナユリは、その中でも特別な立場にあった。

 くノ一でありながら忍び組頭を務め、その強靭さと実直な仕事ぶりから、竜見家では尊敬を集めている。

 そんなナユリが今いる場所は、伊佐又の外れにある古びた社だった。

「不穏なものを感じると聞いてみれば、なるほどな……」

 ナユリはそう呟きつつ社に向き直る。

 この社は、竜見家の祖先が悪霊を封じた地を鎮めるために建立されたものだという。

 その地に、一匹の鬼が立っていた。

 ふしゅるるる、と蒸気のような吐息を漏らしながら、その人外の瞳はナユリを捉えていた。その腕には血に塗れた大鉈を携えている。

「封印を破り、顕現したか……」

 ナユリは冷然と言い放つと、懐から札を取り出し鬼に投げつけた。

 しかしそれは、鬼の身体に張り付いた瞬間燃え上がり、灰となって消えてしまった。

「やはり、並の札では効かぬか……」

 ナユリは小さく舌打ちすると、腰に差していたクナイを抜き放った。

 そして、それを逆手に持ち替えて構える。

「ならば、直接斬るまでっ!」

 その言葉と同時にナユリは地を蹴った。

「でああああああああああっ!!」







 ―――

 ――――――――――


 戦いの末、ナユリは敗北していた。

 倒されたナユリの首筋には、ピタリと大鉈の刃が突きつけられ、ナユリの白い肌に今にも噛みつきそうだった。



「く、不覚っ……!」

 もはやこれまでとナユリは覚悟を決めたが、その刃が首を断つことはなかった。

「っ!?」

 そしてナユリは息を呑む。鬼の股間で、凶悪な肉棒がそそり立っているのを目にしたからだ。

「まさ、かっ! やめろ、そんなっ!!」

 ナユリが制止するも、鬼は聞く耳を持たない。そのままナユリを押し倒し、覆いかぶさる。

「嫌だ……! 離せぇっ!」

 そして、鬼はその剛直をナユリの中へと押し入れた。

 ぐぐっ! ぶちぶちっ……!

「あぐうううっっ!!? あああああっ!!」

 膣口を無理矢理に押し広げられ、ナユリは痛みに絶叫を上げた。しかし、鬼の侵入は止まらない。

「おご、おぉっ!! やめ、壊れ、るっ!」

 ごりごりと鬼の肉棒はナユリの最奥まで到達し、子宮の入り口にゴツンとぶち当たった。

「かはっ……♥」

 あまりの圧迫感に呼吸すらままならず、ナユリは口をパクパクさせるだけだった。

 そんなナユリの様子に満足したのか、鬼はにぃと口の端を吊り上げ、ゆっくりと抽挿を開始する。



「ぐうっ! あがっ!! あ、あっ!!」

 下半身を抉られるような痛みにナユリは悶える。忍びとして、様々な辛苦に耐えられるよう鍛錬を積んではいる。

 しかし、それはあくまで人間を相手にした場合だ。鬼に蹂躙されるなどということは想定していない。

「ひぎいっ!! ま、待っ……んぐぅっ!」

 鬼は容赦なくピストンを続ける。そのたびにナユリの子宮口を押し潰され、内臓を引きずり出されるような感覚に陥る。

(く、苦しい……!)

 ナユリは涙を浮かべながら必死に耐えていた。そんなナユリの様子が気に入ったのか、鬼はさらに激しく責め立てる。

「あぐっ! あぎっ!! あがぁっ!!」

 どちゅんどちゅんと子宮口を突き上げられる度に、ナユリの口からは悲鳴が上がる。同時に膣内をかき混ぜられ、破瓜の血と鬼の先走り汁が混じり合い泡立つ。

 やがて鬼の動きがさらに加速する。射精が近いのだろう。

「やだっ! 中だけはっ! それだけはだめだっ!! あっ!♥」

 ナユリは必死に懇願するが、鬼は聞く耳を持たない。それどころか、さらに動きを早めて射精へと上りつめていく。恐ろしいことにナユリの方も、こんな乱暴な攻めだというのにそれに付き合うように高みへと上っていくのだった。

 そして――。

「い、嫌だ……!いやだぁぁぁっ! あーっ!♥」

 ナユリが絶望の声を上げると同時に鬼の肉棒が弾けた。大量の白濁液がナユリの子宮に直接注ぎ込まれる。



「ひいっ!! あ、熱いぃぃぃっ!!」

 どぴゅっ! びゅくるるるっ!!

 熱い精液がナユリの膣内に吐き出される。その量は凄まじく、入りきらなかった分が逆流してきた。

「あ……あぁ……」

 鬼はずるりとナユリの秘所から肉棒を引き抜くと、まだまだと言わんばかりに射精を続け、ナユリの肉体を白く汚していく。

「あ、ひぐ、あぁ……」

 鬼の精を全身に浴び、絶頂し、前後不覚となったナユリは呆然としている。

 痛みと快楽から開放され、弛緩したナユリの股間は緩み、そこから黄金色の液体がジョボジョボと吹き出した。



「あぐぅ……♥ あひ、ぃぃ……」

 鬼の精を受け、気をやり失禁するその姿には、忍び組頭としての威厳などもはや一片も残されてはいなかった……。

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