ベルセルカー8話では、直海を止めた古山重というデモニカルの戦士がいたけれど、
もともとはそのポジションに、ラドゥという名前のデモニカルの戦士が居たというおはなしです。
※画像は当時のラフ
ベルセルカーの2話くらいを描いてる時点では重ではなくラドゥという男性キャラを登場させる予定でした。
ラドゥは直海の元相棒という立ち位置で、アダプトに殺されたという設定だったんですが、そのへんは重と共通しています。現在の志月との関係にもちょっと似てるとこがありました。
2話時点ではベルセルカーの話の方向も実は定まっておらず、ある程度主要イベント(マヤの覚醒~戦士になるまでの過去話)を終わらせたらキャラクターは最小限に、1話1話が独立している短編形式で話を描いていこうと思っていました。(比類なきシュプールみたいな感じで)
でも途中で描きたいことができたためにそれは無しにして、長編漫画として描くべくそれぞれのキャラの設定とかも練り直した際に(直海に担わせようとしてた役割を分割して志月を作ったり)ラドゥの代わりに重を置いたみたいな感じで……
さよなラドゥ……( ˘ω˘)ではありましたが、現在はベルセルカーの戦士としてデザインはガラッと変えたものの、一応存在していることにはしています。(登場予定いまのところ未定ですが……)