SamSuka
ササッティーノ伯爵
ササッティーノ伯爵

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差し障りのない人たちの設定公開

メインキャラクターの設定は本筋に関わる部分もあるため、描く楽しみとモチベがなくなっちゃうよってことで公開しない縛りプレイしてるのですが、本筋には一切関係ない人達(主にミラカと久生)ならいいかなという感じで公開します。(既に投稿済みの設定画含む)

※長ったらしい文字を読むのが苦じゃない人向け


久生せってい

●人物像

・インターセプターに協力する、一般人の探偵。(イギリスの探偵免許持ち)

索敵から巧みに逃れている小型~中型のアダプトを地道に調査するのが主な協力内容で、危険度は高い。

調査でアダプトに怪我をさせられることも多々だが、運が良すぎて死なない。


・護身用として小型拳銃の所持が許されている。


・絵に描いたように誠実で、真面目な人物。

自分の推理で真実を暴き、他者を助けるという使命感を持つ。

頭脳明晰で、大胆かつ地道な推理で高校生の時分から様々な難事件を解決してきた。

警察関係者と一部界隈では有名人で、名探偵と称されるものの、本人は否定する。


・現在の職業や恋愛関係のことに否定的な両親とは不仲で、日本に旅行には行っても里帰りはまずしない。


・事件や仕事となるとスイッチが入って何事にも動じなくなる・顔つきもシャキッとするが、プライベート等でスイッチOFF時は動揺しやすいただの普通の穏やかな人。

※ミラカはそのギャップをいたく気に入っている。


・嘘をつけない・下手。


・謙虚だが謙遜はし過ぎずに褒め言葉は素直に受け取る。


・言うべきこと・言いたいことはハッキリと口にするほう。


・飲酒可能だがそこまで強くない。


・学生時代から同年代とは上手く馴染めず、友人は少なかったが、インターセプター関連で友人がそこそこできた模様。


・英語はマスターしている。


ミラカせってい

●人物像

・自称・吸血鬼で怪物で悪魔。

悪魔でも怪物でもなんでもない「デモニカル」という種類の戦士であり、正真正銘の人間であるということを知った後でも、その認識は変わっていない。


・基本は楽天的・明朗快活な性格で、極めて社交的。人に好かれるタイプ。

しかしながら友人や、大切な人以外はどうでもいいと思っている。


・趣味は温泉旅行。温泉が大好きで、温泉のある国の言葉はマスターしている。


・インターセプターに所属する前の生業は小さな麻薬組織の首領。

持ち前の薬学知識もフル活用し麻薬を精製・販売し人々を地獄に引きずり込んでいた。

麻薬組織はミラカがいなくなった時点で瓦解・既に消滅している。本人も自分が悪人であるという自覚があるため、その時のことは誰にも語らない。久生にも絶対に打ち明けない。


・自分ではダメだと思っても、怪物である自分を本当に受け入れてもらえるかどうか、不安に襲われると、久生を試すようなことをしてしまう。やった後にひどく後悔する。


・過去に愛した女性に掌返しで裏切られた過去を持ち、愛を「試す」のはそれが原因。※なお理由はどうあれ不倫関係だったので、ミラカも裏切ってる

●過去・デモニカル覚醒の経緯


・15世紀の東欧、ただの人間だった頃:ミラカは夫と2人の子供を持つ、平凡な農民の女性だった。(ただ少し怠惰な傾向がある…)

子供に対して情はあったが、夫は人間性に問題があったのも手伝い、そこに一切の情はなかった。


・家族から酷い扱いを受けていた同年代の女性と出会い、言葉を交わすうちにお互い惹かれ合ってしまう。その女性に導かれるまま、なんだかんだで性的な関係を持つに至る。


・ある日、2人の不義が露呈し、断罪の恐怖に駆られた相手女性は、苦し紛れにミラカを、自分を惑わした魔女扱いし、全ての罪を押し付ける。


・怒りに駆られた相手女性の夫に短剣で胸を刺し貫かれ、致命傷を負ったミラカはデモニカルに覚醒。


・その場にいた全員(相手・相手夫・自分の夫・夫父の4名)を食い殺し、正気に戻ったミラカは、「彼女」の言う通り、自分は魔女で悪魔だったんだと勘違いをし、自身を正当化。

1990年代末期、インターセプターに所属するまで、悪魔のような行いを繰り返す日々を送ることに。

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