これはまた堪りませんね...。 お互い慕い合い、性癖までも共有した先輩・後輩関係のセーラー服姿の二人が軽い拘束羞恥プレイを行おうとするのですが、ロングヘアの子が長期に渡って熟成された己の欲望を曝け出し、実現を目指して行きます。 後輩の子に巨漢をも気絶させる強力なスタン機能を追加した責め具を、ただの振動ディルドだとして挿入させ、貞操帯により取り出せないようにした上で、拘束は目隠しと前手錠だけとしてプレイを開始...。 信用され、預けてくる身体の温もりを感じながら、 プレイによって相手の躰が弛緩した所で、挿入されているディルドの最大出力の振動とスタン機能を起動させて、碌な対応をさせぬ内に気絶させてしまいます。 気を失い倒れた獲物をじっくりと堪能してから、全身へ凶悪な量の拘束と、全ての躰の穴へ長大な責め具を挿入していきます。 五感のうち触覚以外の感覚を封じ、全ての生殺与奪を握ります...。 ・ ・ ・ 気が付いた瞬間・・・呼吸が出来ずに咄嗟に両手を口元へ持っていこうとしたが出来なかった、これは拙いと思い動こうとしたが両足も固まって動けなかった・・・。 寝ている時に起きる金縛りなのかと思ったが、何か硬いモノが全身を強烈に締め付けてくる苦痛に耐えられずに、パニックを起こしてなんとか状況を変化させようとあらん限りの力を入れて動こうとしたが状況は悪化した...。 力を入れた瞬間、突然下腹部への鈍痛を伴う強烈な異物感と、口と喉奥までパンパンに何かが詰まっている感覚が襲って来た、痛みによって力が入らなくなり成す術が無くなった、まだ呼吸は出来ない...。 このまま死んでしまうのか、またはもう死んでしまったのかと感じて泣きたくなり深いため息が出てきた・・・ため息が出来た・・・? 意識して鼻から息を吸ってみたら、鼻孔の奥まで異物感があり、とても細い穴を通ってくる感覚であるが呼吸することが出来た。 とにかく空気が欲しく必死に鼻と胸を意識的に動かすが、どうしてもギリギリ耐えられない呼吸量しか出来ず、細く浅く早い呼吸を繰り返すしかなかった。 耐えられない息苦しさと全身への苦痛を感じながら、やっと自分の躰の状況を考えられる余裕が出てきたが、絶望的な状況であった...。 気が付いた瞬間から視界は真っ暗闇であったが、周りが暗闇というわけでは無く、両目を塞ぐモノと頭部全体にかけて締め付けてくる硬いモノを感じ、目隠しをされていると判った。 また両耳から恐怖を感じる程耳の奥深くまで異物感があり、自身の鼓動音がするが、周囲の音がまったく聞こえず、耳栓が挿入されている。 首元には締め付けてくる幅広い硬いモノを感じており、首輪のようなものが付けられ、首の可動域がほとんど無く、左右に振る事も難しい。 上半身は手首の先から二の腕まで何かが覆っており、特に手首と二の腕の上下に硬いモノが強く締め付けられ装着されており、痛い程背中の高い箇所で固定され、動かそうとすると胸と腹部と肩まで痛みが走り、まったく動かせないのが判った...。 下半身は腰と股間部分を締め上げられ、腰を曲げようとすると全身が連動して強く軋んでくる程キツイ状態...。 両足はつま先が全く動かせず、足首から大腿部の上までが金属に挟まったようにビクともせず、膝だけ軋みながら曲げる事が出来たのが唯一だった。 見えない、聞こえない、しゃべれない、何も出来ない 必死に自身の状況を理解し耐えようとするが、 それを妨害する全身への締め付けによる苦痛と、思考力を奪う息苦しさにより、とてつもない恐怖が一瞬で襲って来た。 経験したことない程に身体が震え、あまりの恐怖に私は失禁してしまった...が、膀胱が軽くなることは無かった。 同時に感じる尿道への刺すような痛みと異物感...塞がれている。 僅かにあった対抗心が崩れ去り、恐怖に怯えて只々震えた...。 ・ ・ ・ これでもかと拘束して転がして様子を見ていたら、暫くして気が付いたようであった。 状況が理解出来ずに混乱して、ピクピク動こうとしているのを見て、躰の奥底が熱くなってくるのを感じる。 そんな中、突然グッと身体に力が入り弓なりに反るほどの動きをして来た為、一瞬焦るほどビックリしたがすぐに動きが止まり、代わりに必死な呼吸音が聞こえてきた、窒息しないよう注意して呼吸量を制限したが、大丈夫なようで少し安心した。 すべての拘束も躰へ食い込む程キツク締め上げてから施錠して3回確認したし、鍵穴も手から反対側へ向くように付けてある、手足の指先も革とラバーで二重のミトンで塞いでいる。 万が一この状態でも起き上がって、こちらへ襲い掛かって来た時に備えて、気絶させた時に使ったディルドよりも強力で、大きいものをお尻へ追加挿入してあるし、同じ機能を持った首輪も装着している、リモコン操作の他に、私の声にも反応して起動出来るので、隙は与えない。 やっと自らの状況が出来たのか、体を震わせて小さくなっていき、完全に怯えきった様子を見せて来た。 その躰を後ろからそっと抱きしめて、頭を撫でてあげると、激しく震えながら私の胸へ頭を埋めてきた。 そんな姿を愛おしく撫で、さらに追い込んで身も心も完全に削り落とすのをグツグツと煮え滾る思いを持って、 改めて強く抱きしめ心に決めた...。 ・ ・ ・ そんなイメージが考え付いた内容でした!