これは酷いですね...。【真冬の秘境旅行】の続きになります。 真冬の突き刺さる寒さの下、十分に温まった荷物の姿に満足し、 1日1回のメンテナンスを行う事にしました。 防水性の覆いを取り払うと、立ち上る湯気に包まれたその素晴らしい 姿が表れます。 柔らかそうな曲線を誇る躰を、硬く冷たい金属が幾重にも厳重に 台座へ縫え付けている姿を上から下まで堪能していきます...。 夜も深まり、周囲が益々冷え込んでいくなか、 荷物から立ち上っていた湯気も赤味も引いて震えが強くなります。 さっさとメンテナンスを終えてしまう為に、 一部のベルトと鎖を外してからそれの準備をしていると、 荷物が苦しさ紛れに激しく動き続けている装具をひり出し始めました。命令も許可も無い中での荷物からの小さな反乱と挑戦です...。 小さな反乱が進んでいき、その躰から装具の半分以上が姿を見せます。大変に頑張ったその挑戦に称賛を送りつつ、素早く鎮圧に掛かりその反乱行為を終わらせまてしまいます。 そして再び過った行為を起こさないように、反省と理解が進む事を祈りつつ、手を使いさらに鋭く鞭を入れていきます...。 程よい疲労と自身の体も温まった頃、今日の分のメンテンナンスは中止として片付けを行い明日へ持ち越しにしました。 荷物にとっては非常に厳しい状態となりますが、全力で頑張ってもらいましょう...。 ※そんなイメージが思い付いた内容でした! インワールド(ゲーム内)での話になりますが、 こちらの撮影中は、ほぼ全ての操作を不可能にし首を振る程度の操作しか出来ない状態で頑張ってもらいました。