これは堪りませんね! 赤いピチピチスーツが素敵なポニーガールと遊ばせてもらいました。 ポニーガールには、別作品の中級(普通)装備の状態で色々動いてもらい頑張ってもらいました。 中級(普通)ポニーガールとして長い訓練期間を経て、 個体としての、体力・持久力・精神力・各種素質・適応力・その他が 評価され優秀かつ耐久可能であると判断が下り、 次級の上級(特選)へと進む事になりました。 ※中級(普通)ポニーガールとして訓練終了するのが多数になります※ ※ポニーガール側に選択権は無く、特に通知もされません※ 上級(特選)の各種訓練は外界から隔絶した環境下の特別施設で行われている為、長期間に渡り隔離された状態となります。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 入門時から現在まで外部訓練・生活支援を行い、大変手間を掛けて面倒を見ていた管理者の一人に、担当ポニーガールの一体が進級する旨・移送日時の報告書と、ごく僅かな奨励金が届きました。 上級(特選)の訓練は今までの内容とは比べ物にならない程過酷である事、訓練課程で故障・脱落・処分される個体が多い事...。 その事をよく知っている彼は、 最後になるかもしれないその姿を、見納める事と個人的な別れを行う為に、自身の休暇を利用して訓練施設へ訪問を行いました。 施設内でもポニーガールの訓練目的以外の連れ出しは禁止事項ですが、長年の実績と信用より施設内広場限りで、特別訓練として許可を貰う事が出来ました。 未明から降り続ける雪が積もった広場へと件のポニーガールを連れ出して行くと、普段と違う状況に戸惑いつつも気が高まったのか、雪降るなかへ踊り出してゆき、非日常を楽しんでいるようでした。 暫くは一人と一体で互いの状態を確かめ合うように見つめ合い、触れ合っていきました。 改めて見ても、ポニーガールはその全身をギッチリと装具が締め上げており、上半身はその機能を殆ど制限されているのが判ります。 装具やスーツの下や体内へもミッチリと器具を入れられているのに、 見つめる先のポニーガールはごく自然体なように躰を動かし続け、 何の影響も無く 余裕 と言える程でした。 その余裕さを追い詰めてたらどうなってしまうのか...。 確かめたくなり少しゲームを行ってみる事にしました。 広場の端から端まで競争をしてみようと指示を出すと、ポニーガールもノリノリで受けて立つ様にと位置へ着きました。 中級であっても、並みのヒトでは走力で勝てません、 勝利するつもりでいるポニーガールには、各種器具を強振動にした状態で走ってもらいます。 突然の器具起動に驚きへっぴり腰になったのを尻目に、 ダッシュを決め差を付けて先にゴールするつもりでした...。 が、距離の半分に至らない所で隣を駆け抜けるポニーガールの姿が ありました。足枷により1歩は短い距離ですが、 凄まじい脚の回転によりあっという間に追い抜かれてしまいました。 さすがに負ける事は無いと確信していたので、 驚愕すると共に少し嬉しさの感情を抱きながら、 既に端へ到達している背中を追いかけて行きました。 案の定大変興奮した状態で、睨みつけながら迫ってくるのを、 まあまあと手振りで落ち着かせながらなだめていたところ。 懐へ入って来るなり、強烈な膝蹴りを下腹部へねじ込んできました。 反撃してくるのは予想しておらず、気の抜けた箇所への強烈な一撃に悶絶しかけ冷たい雪の上をのたうちまわる事に...。 涼しい表情のポニーガールは、 その姿を当然の報いだと見下しながら、満足気に見つめてきました。 先程起動した器具の振動は続いており、今も体内で暴れまわられているのにも関わらず既に平然とした様相に驚きを隠せません。 下腹部の痛みが治まると共に、怒りと復讐心が沸々とこみ上げ、 惚けた表情のポニーガールを睨みつけながら、 懲罰用の鞭を見せ、擦り付けながらその周囲を回り殺気を送ります。 どこからでも打ち込んで来いという表情のポニーガールに、 挑発しながら距離を取り強烈な鞭を打ち込んでやろうとしたところ、 再び距離を詰めてきたので慌てて押し返し距離をとります。 本気で攻撃をしかけてくるポニーガールの金属で補強されたポニーブーツからの一撃は、並みの男を難なく仕留める威力がある為、 寒空の下多少冷や汗を掻く事に。 しかし、普段と違う環境で興奮していた状況下でも、ポニーガールがヒトに対して足を出すことは許されるものでは有りません。 これ以上調子に乗らないようここで終いにすることに。 大きく振りかぶって鞭を打ち込む振りをすると、 ポニーガールがより勢いを付けて飛び込んできました。 すぐに体制を後ろへ重心を変えながら距離を取り、 腰に付けていたリモコンのボタンを押します。 使用回数に制限があるポニーガールの強制停止ボタンです。 発動した際は、首・突起部・体内の器具が持つ電極より、 全身を硬直させる電撃が十数秒間放たれます。 ポニーガールは飛び掛かる勢いのまま、硬直した姿勢で雪面へ...。 倒れてからも電撃は終わらず、数秒間悶絶し続け力尽きます。 電撃の影響が抜けずにフラフラと起き上がろうとするところを、 更に追い詰め何回か鞭を入れていきます。 躰を小さくしても衝撃を受け止め切れずにとうとう失神してしまいました。 既に十分すぎる程の状況ですが、ポニーガールの実力を信じた上で もう一度、強制停止ボタンを押して電撃により覚醒させます。 2回の強烈な電撃と数回の鞭により、満身創痍の状態となったポニーガールの状態を眺め続けます。 さすがにこのまま動けずうずくまったままであるか、再び気を失ってしまいこれで終わりになるかと思い更けていたところ。 大変驚いた事に、ポニーガールが震えながらもゆっくりと起き上がり、足をガクガクしながらもすっと立ち上がりました。 何回か深呼吸をしながら両足を揃えしっかりとバランスを取った後、 来るっとこちらへ躰を向け、ポニーガールの基本姿勢である立位を 胸を張って力強く披露してきました。 続けてポニーガールの従属と感謝の意を伝える立派な礼を見せつけた上で、しっかりと此方の眼を見据えて来ました。 こちらの期待以上の成長と精神力に、その立派な姿勢と姿へ感心と称賛を送ると共に、褒美としてその躰を撫で続けました。 このポニーガールならば大丈夫だと確信し、両手に収まる躰へ小さく幸運と別れの言葉を贈り、特別訓練終了となりました・・・。 ・・・1週間程した後、訓練施設の搬出口より1体のポニーガールが運び出され移送されて行きました...。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ これは...堪りませんでした...。 スナップショットを整理しながらイメージした内容を文章にしてみました、かなり内容がぶっ飛んでいますが画像と共に楽しんでもらえたら幸いです! ※Pixivへは枚数を厳選した上で公開する予定です。