みなさま、お疲れさまです、神戸ナギです
遅くなりましたがようやく支援金で購入させていただいた「ハンドモデル」を開封しましたのでご報告いたします
休暇中にもかかわらず後処理が多すぎて昨日今日になってしまいました…すみません
さっそく紹介したいのですが物を紹介するような言葉や写真の撮り方は下手なのでそこはご了承ください(笑)
何故か写真が強制的に横になるんですがFANBOXの仕様でしょうか…見づらくてすみません
まずは箱です
マットな素材に光る手、カッコいいです(笑)
そして内容物
内容物はシンプルで
ハンドモデル本体と台座、支柱が2種類4本です
(わかりやすくするためフィルム等は外しています)
取り出すとこういった感じですね
台座は4つ穴が開いていて中心は短い支柱、外側が長い支柱用です
台座に重さがあるため無理をさせなければ倒れることはないように思います
短い支柱で組んだ場合の表側
そして裏側です
親指の付け根の部分が大きく空いているため親指を内側に曲げることが可能になっています
短い支柱は手を立てて見る際に、長い支柱は横向きに寝かせて見る際に適しています
長い支柱の表側です
必要かわかりませんが裏側です
(自分のブラウザだとなぜかこの「07.jpeg」が表示されません…)
大きさですが手幅が約7.1㎝で調べてみると日本人女性の16~19歳の平均サイズらしいです
指はキャラクター性重視なのか少し長く感じます、測ってみると9cmでした
日本人女性の中指の長さが平均が7.4cmなので長いです
長いですが現実でもいる範囲の長さですね
まじまじと見たことはありませんが、「16~19歳日本人女性の指の長い手」といった感じでしょうか、ぱっと見で分かる綺麗な手ですね
伝わりにくいかもしれませんがA4用紙の上に置いてみました
では実際に触ってみた感想ですが…とてつもなく素晴らしいです!
可動域が広くパーツも細かく分かれているので手の動きをしっかり再現できます
また、サイズも大きいので一つ一つのパーツのボリューム感をあらゆる角度から観察できます
自分レベルの人間には間違いなく最高の一品ですね
自分の中では懸念点が一つも見つからないレベルですが用途によっては大きすぎるかもしれません
自分はカメラで撮ってトレースするというよりはさまざまな方向から観察して物の形を覚えたい派の人間なので大きい方がいいです
ですが頻繁に写真を撮ってトレースするような用途で使う場合はカメラの距離をそれなりに離さないと大きいので余計なパースが掛かって歪んでしまうかもしれません
他には指をかなり反る(特に指先)ことができるので蜘蛛やカニが苦手な人は気を付けた方がいいかもしれません(笑)
折角なのでポーズを取らせてみました
指先はもう少し反らせられます
そして実際にパーツで覚えようと描いてみました
これをこれからひたすら続けて練習します
最近は物体の見えない裏側、幅や奥行きなども認識できるようになりましたのでパーツ単位の習得は早そうです
自分の場合ですがこれからの覚え方はこういう工程を経ると思います
1.パーツを描いて覚える
↓
2.くっ付けて描いてみる
↓
3.ひとつの物体としてまとめて描いてみる
↓
4.キャラクターに合うような手にデフォルメを調整する
このような感じですね
まとまった物体として描けるようになれば言う事ありませんが2と3の間をかなりウロウロすると思います
3に近く、2.7くらいになったと自分で思えたら頭の時と同じように作品と並行して練習していこうと考えています
だだ頭の時のような360度横回転のうごイラはおそらく無理だと思っています…全く想像できません
微塵もエロくない地道な練習ですが、少しばかりお待ちいただく事になると思います
以上で紹介を終わりたいと思います
今回は貴重な商品を買わせていただきまして本当にありがとうございます!
手に対する苦手意識が減ることは間違いないです
しっかり身につけて作品へと昇華させ恩返しできればと考えています
差し当たり美しい手の手コキとか描けたらいいですね(笑)
今度の休みにこのハンドモデルを監修した、アニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」作画監督である加々美高浩氏が手の描き方を教えている参考書も見て来てみます
それでは、また!