みなさま、お疲れさまです、神戸ナギです
腰の練習の続きです
先日から考えが進み、極端な角度でなければある程度描けるようになりました
手なりで描いていた部分も考え直し、形としてたので共有したく練習絵を投稿します
フォルダで分けたい方はこちらでダウンロードしてください
今回も解説をした方がわかりやすいと考えて記事にも画像を貼っています
水着やパンツのような股から腰に向かって伸びるラインを雰囲気で描いていたので今一度考えました
正面や箱で捉えると直線の切り口になっている線ですが斜めや横からみるとカーブしています
足は円柱に近いので直線で切ったとしても見る角度で大きく変わります
イメージとしては「おでんのちくわ」「鍋のネギ」「門松の竹」このあたりを回転させて考えるとわかりやすいかもしれません
おしゃぶりを描くうえで重要になるかもしれない正面側の斜めから見たアングルです
このアングルの際に少しだけ見えるお尻のラインがどうしてもよくわからず何度か描いています
自分の描いた補助線からは判断できない線で雰囲気や適当に描くしかないかと思っていました
しかし足を曲げた場合の絵を描こうと足の付け根をボールジョイントとして考えていたら奇跡的に右絵の「正面とも背中ともとれる補助線」になり、「前後対象な形か自分が思っていたよりもお尻が球体に近いもの」と考える様になりました
前後対象の形かどうかを確かめるためにいろいろと描いた末、一度考えをまとめました
お腹のふくらみを取ると意外と正面は平たい、足は円柱、お尻は球体、それぞれの形が綺麗に融合しているのが腰パーツという結果に至りました
球体の特性とお尻を球体として考えた場合の描き方です
球体は不思議な物体でどの角度から見ても、回転させてもアウトラインは円です
「お尻のラインは球体」と考えることでどこから見てもアウトラインは円に近くなる
正面側の斜めから見えていたのはお尻のアウトラインの一部と捉えると納得性のある形に落ち着きました
合っているかは不明ですが真下や真上のような極端なアングルでなければこれでよさそうかなと思います
補助線と足(円柱)とお尻(球体)の融合、ボールジョイントから伸びる足、これらを踏まえて真面目に描いてみました
硬いというかリアル寄りになっているのであとはイラスト寄りや自分の描くキャラクターに合うように調整しなければならないかもしれません
ですが物体として考えたり見たりすることに関しては一定の成果を得られたような気がしています
パンツのラインに困ることもなくなりそうです(笑)
形状は頭に入ったのであとは描き続ける段階までいったように考えています
次のお腹パーツ…くびれまでを腰パーツにしたのでお腹よりは上で胸よりは下のパーツ、名称不明パーツに移行しようと思います
腰と胸をつなぐ中間のパーツなので今は楕円で描いている部分…つまり輪切りにした際の形や胴回りのサイズ感が主になる感じでしょうか
作品がなくて練習が続きますがよろしくお願いします
それでは、また!
ふと描いていて思いましたが、据え置き型のオナホ―ルがあるとかなりの勉強になりそうな気がします(笑)