みなさま、お疲れさまです、神戸ナギです
また練習絵で申し訳ないです…
一枚絵を描こうと思っていたのですが、これまでバラバラに描いていた女の子の体の部位をつなぎ合わせてみたところ、想像していたよりも1.5倍ほど胴が長いことが気になりました
体のアタリを描いてから服を着せる描き方も試してみたものの、どうにもしっくりこないので今一度しっかり内部構造を把握しようと思い練習を続けています
いつも通りフォルダで分けたい方はこちらでダウンロードしてください
記事の画像と同じです
いままでなんとなくで済ませていた知識ですが共有しておきたいので少し前置きを話します
女性は男性に比べて骨盤が横に広く、くびれができやすい体型をしています
また、骨が出っ張っている部分(腸骨)の位置もやや高めにあります
その影響でウエストやベルトの位置が高くなるのですが、ここが想像以上でした
一般的に男性がスラックスなどをはく場合は腰の位置が低いためおへそが見えます
一方で女性はくびれの位置ではくためベルト位置が高く、おへそは隠れます
実際に女性のスキニージーンズなどを調べてみるわかりやすいのですが男性モノと比べて股上が異様なほど深いです
さらにややこしいのが「ウエスト」という言葉の捉え方ですね…
男性の場合は腹周りといいますか腹部の一番膨らんでいるあたりを指すことが多いのに対し、女性の場合は最も細い場所を指します
「腰(ウエスト)ではいている」という感覚が男女で大きく違うのを改めて意識したいところです
また、もともと高い腰の位置にもかかわらず、ハイウエストという胸下あたりからスカートをはいたり、コルセット風なスカートを着てたりするキャラクターも多いです
ブルアカでいうとミカやイオリ、サクラコ、セナなどが該当します
直近だとアイドル衣装のマリー、サクラコ、ミネもそうですね
他にはハイウエストとミニスカートという組み合わせで立っていてもパンツが見えるであろうマシロもいますね(笑)
バンド衣装のアイリも想像以上にパンツが見えるかスレスレなんでしょう…
とにかくスカートだと股の位置が非常に分かりづらくなり、今の自分の能力だとちゃんと座った絵が描けなくなります
おしゃぶりする際は座っていることが多いのでこのままだとアタリを取っていても股や脚の付け根の位置が不明で練習をするしかないと考えました
以下は実際の練習絵です
アタリを描いてから体を描き、下着やタイツ、ランガードなどの位置も意識しつつ服やスカートを着せる練習をしています
座った状態の絵です
アタリを消した絵はこんな感じですね
個人的に白タイツが好きなんですがグレースケールの絵だとあまり映えない印象なのでちょっと悲しいです(笑)
上手くはなってきたと感じますが脚の伸びる方向など、まだまだ課題が多いです
ただ、そもそも見えない事も多いのでどうしようか悩み中です…
それでは、また!