こんにちは!
今回は過去も現在も試行錯誤の迷走中。
瞳の描き方を題材に、綴っていきたいと思います!
今まで描いてきた瞳の描き方。
色々な作品、色々な方の影響を受けてコロコロコロコロ変わってます。
影響を受けた作品とともに遍歴を見ながら語っていきましょう。
黒目が大半を占め虹彩で瞳の色を表現してます。
目が大きく見えるので幼く見えますね。
この瞳はキャラクターがどの方向を見ているか描写が難しくなります。
ミスって人形みたいな無機質な感じの目になっていることも多々ありました。
「To Loveる」の漫画絵(白黒)に影響を受けてました、確か当時は…。
キャラクターの瞳(光彩)の色を強調した描き方へ変わってきました。
ぼやっと瞳孔の輪郭を描写があります。
以前の瞳孔の輪郭が全くないもの比べるとキャラクターがどの方向を見ているか分かりやすくなります。
この描き方は自分で色々な作品を参考にして良いとこ取りしたつもりで生み出した
ほぼオリジナル…だったと思います。
ひとつの前の描き方に瞳孔の描写を強めた感じになっています。
この瞳孔があるだけでキャラクターがどこを見ているか、とても分かりやすくなります。
大好きな作品である「サモンナイト」の描き方を真似たんだと思います、確か…。
一番長い間固定されていた描き方だと思います。
瞳の虹彩のハイライトを大きくし、キャラクターの瞳の色を強調しています。
さらに瞳孔を強調するためにほぼ黒くしています。
この期間は、これを基盤にハイライトの装飾等をこねくり回していました。
この瞳の描き方については、2013年くらいに「俺妹」のアニメを初めて見て大いに影響を受けています。
すごく配色が好きな作品でした。
先の描き方のまま、瞳孔の色が白くなりました。
外光のハイライトがそのまま瞳孔になっている描写です。
ふつうに考えると瞳孔が白いっておかしいんですが、この描き方のイラストを見てすごくかわいいなと思い真似してます。
原理としては瞳の中心が外光を受け、反射(ハイライトを受けている)している描写なので瞳の輪郭部のハイライトは減らしています。
例でいうと、アニメ「ドラえもん」のキャラクターも瞳孔が白です。
新も旧もですが、新のしずかちゃんが可愛いので参考になると思います。
旧のほうであの瞳に違和感を覚えていたかもしれませんが、原理はいっしょですね。
時代を先取りしていた…⁈
最近に描いたものです。
瞳孔の色は白に寄っていますが、虹彩(瞳の色)に合わせるようになっています。
瞳孔の色と見なしているので瞳の輪郭に外光のハイライトを入れていますね。
良いとこどりをしようと思ってたんですが、どうもメリハリが無くなってしまった感じがあります。
まだまだ自分自身の描き方を確立できていませんね。
以後精進です。
みなさまはどれがお好きだったでしょうか?
では!