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真鍋ラスの倉庫
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花帆ちゃんお漏らし

 蓮ノ空女学院、午後の静かな廊下。日野下花帆は胸の奥で波打つような不穏な気配を感じながら、額に汗を浮かべて歩いていた。

 「うっ……お腹、さっきからずっとグルグルいってる……っ」

 両手で腹部を押さえ、脚は自然と内股に寄ってしまう。普段は誰よりも元気で明るい彼女も、今日ばかりは自分の身体の反乱に抗いきれないでいた。鼓動のように断続的に走る腹痛、そのたびに顔が歪む。冷や汗がつうっと首筋を流れ落ちる。

 「お願い、もうちょっとだけ……。トイレ、すぐそこだから……負けるな、私っ」

 しかし――

 ギュルギュルと腸が鳴り、次の瞬間、強烈な圧迫感が下腹部を突き上げた。身体がビクッと震える。もう、限界だった。

 「う、うそ……!やだ、やだ……!」

 花帆は壁にもたれ、立ち止まる。どんなに祈っても、身体はもう言うことをきかなかった。

 ――じわり、と、制服の下で温かい感触が広がる。

 やがて、誰もいない個室に駆け込んだ花帆は、震える手でスカートを持ち上げて自分の後ろを振り返る。息が荒く、視界が揺れる。

 「……うそ、でしょ……?」

 ショーツの白地は、すっかり泥のような黄土色で汚れていた。大きく広がったシミは太ももにまで伝い、粘度の高い泥状便が下着にまとわりついている。酸味と甘さの混ざったような独特の臭気が制服の内側から立ち昇る。

 「ど、どうしよう……。だれか来ちゃう、見つかったら……やだ……!」

 涙が滲む。普段は「失敗しても笑顔でがんばろう!」と自分にもみんなにも言ってきたのに、今だけは心が折れそうだった。

 誰にも見られたくない。だけど、誰かに助けてほしい――そんな矛盾する気持ちが、胸の奥で静かに爆発しそうだった。

いつもご支援感謝です。

今まではアイマスを中心にお届けしましたが今日はラブライブ、蓮ノ空から日野下花帆編です、もしもこの子が見たい!とかこういうシチュが!とかあったらこっそりメッセージいただければやれる範囲でやりたいですね。

以下文字なし差分


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