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真鍋ラスの倉庫
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胡蝶しのぶ、腹痛脱糞(おまけCGあり)

蝶屋敷の静かな廊下。

春の夕日が障子越しに淡く差し込む中、胡蝶しのぶは突然、胃腸を絞るような鋭い痛みに顔を歪めた。

(うっ……お腹が……なんでこんなタイミングで……)

思わず帯の上からお腹を押さえ、浅く呼吸を繰り返す。額にじっとり汗が浮かぶ。何か変なものでも口にしたのか、それとも鬼の毒の研究で薬の配合を誤ったのか。原因は分からない。ただ、今は耐え難い腹痛がすべてだった。

「はぁ……っ……だめ……早く、厠に……」

しのぶは誰にも気付かれぬよう、そっと歩みを早めて廊下を進む。蝶の羽のような羽織が揺れ、足取りはふらつき始める。やがて厠の前にたどり着いたが、もう限界はすぐそこだった。

ガチャリ――。

震える手でドアノブを回すが、痛みが一気に波となって押し寄せる。

(お願い、早く、早く……!)

「うぅっ……だめ、もう……!」

その瞬間、腹の底から激しい便意が全身を貫いた。しのぶは思わずその場にしゃがみこみ、必死で帯と袴を下ろす。

――ビチャビチャビチャッ!

「やだっ……止まらない……ごめんなさい……っ」

みるみるうちに下着がぬらぬらと濡れ、熱い泥のような液体が一気にあふれ出す。白い太ももを伝い、床に水たまりが広がる。しのぶは背を丸め、肩を震わせて泣きそうな顔でうつむいた。

(誰か来ちゃったらどうしよう……こんな姿、絶対に見られたくないのに……)

「……はぁ、はぁ……」

呼吸も乱れ、涙が一筋だけ頬を伝う。屈辱と情けなさ、どうしようもない羞恥がしのぶを包む。普段はどんな困難にも動じない自分が、今はただの弱い女の子として、下痢に苦しみながらうずくまっている。

「……後で、ちゃんと掃除しますから……ごめんなさい……」

誰もいないことを祈りながら、しのぶは震える声でそう呟いた。

春の夕焼けが、痛々しくも美しい蝶の剣士を静かに照らしていた。

以下文字無し差分、おまけ


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