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真鍋ラスの倉庫
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佐久間まゆ食あたり

静かな夜、佐久間まゆは部屋着のピンクのパジャマ姿でベッドから身を起こします。お腹を抱え、顔をしかめ、全身にじっとりと汗をにじませている。

ドアノブにすがるその指先も震えて、額には青ざめた冷や汗。

「うぅ……おなか、どうして……こんな……」

声にならない嗚咽を飲み込みながら、まゆはひとり苦しみの波に耐えていました。

胃の奥底をえぐるような痛みと共に、腸が激しくきしみ、キリキリと鋭い痛みが断続的に押し寄せてきます。

「プロデューサーさんのために……って、がんばったのに……。でも、どうしよう、もう……限界……」

まゆは腰を折り、手をぎゅっとお腹に当てて、必死にトイレのドアにすがります。

その瞳には涙。顔は真っ赤に火照り、でも唇はわずかに震え、いつもの可憐な表情はもうなく、ただ必死に痛みに耐える女の子の顔でした。

どうにかトイレへ駆け込んだまゆ。そこは慣れない和式便器。

「いや……やだ、こんなの……」

まゆは手早くパジャマと下着をずり下ろし、震える足でしゃがみこむ。その背中には絶え間ない悪寒と緊張の震えが走る。

「お願い……誰にも、見つからないで……!」

頬を伝う汗と涙。まゆは切羽詰まった顔で後ろを振り向き、誰もいないことを確かめながら、羞恥と絶望がないまぜになった表情を浮かべる。

腹痛はついに限界へ――

(グルルル…キュルキュルッ…ッ!)

下腹部から伝わる圧迫感に耐えきれず、肛門から一気に――

(ジュルルッ…ッ、ビチャビチャビチャ!)

猛烈な勢いで泥状の下痢が和式便器に叩きつけられ、鼻をつく刺激臭が辺りに広がる。

まゆの肩は震え、目元には恥ずかしさと苦しさの涙。

「いやだ……もう……っ……止まって、お願い……」

小刻みに震える足、汗ばむ太腿、身体中が熱と寒気にさいなまれる。

何度も何度も、断続的に――

(グチュ…ボタボタ…ビシャア…)

腸から流れ出る音が静寂のトイレに響きます。

「どうして……こんな、姿……。プロデューサーさん、知らないで……」

その一瞬一瞬、羞恥と自己嫌悪がまゆを責め続けます。

どうにか排泄を終えたものの、まゆの体調はまるで回復しません。

ベッドに戻ると、再び襲い来る腹痛――

「やだ……もう、動けない……」

ピンクのパジャマは汗と涙でぐっしょりと濡れ、髪も肌も冷たく張り付く。

まゆは布団の上で丸まり、必死に下腹部を抱えて唸ります。

(うぅ…もう……限界、ほんとうに、だめ……)

ベッドに横になったまま、腹部を波のように襲う痛みがまたもや限界を迎え――

(プシュッ…グチュッ…ビチャビチャ…)

悲鳴にも似た小さな声とともに、下痢はパジャマとシーツを汚しながら漏れていく。

「やだ……やだよぉ……」

涙をこぼし、頬を濡らしながら、まゆは嗚咽をこらえて顔を背けます。

「明日は……ちゃんと、笑顔でプロデューサーさんに会いたいのに……」

羞恥と絶望、そして情けなさが胸を締め付ける。

シーツの下で、下痢のぬるりとした感触と強烈な臭いが広がり、まゆはただ、何もできずに身体を丸めて震えるしかなかった――

以下文字無し差分


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