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真鍋ラスの倉庫
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乙宗梢、森の中でお漏らし

森の奥深く、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの乙宗梢は、ステージ作りのために木材を両腕に抱えながら、仲間たちと一緒に汗を流していた。制服の襟元から覗く淡い汗と、頬に伝う細かな水滴。その表情にはやる気と責任感が浮かんでいたが――ふいに、梢の顔が引きつった。

「っ……!」

突然、みぞおちあたりを鋭い痛みが貫く。片手で腹を押さえ、膝を小刻みに震わせながら、一歩も動けず立ち尽くす。目には涙が浮かび、歯を噛み締めて痛みに耐えようとするが、その表情はみるみる青ざめていく。木材を支えていた腕にも力が入らなくなり、梢の手から無情にも重たい丸太がドサッと地面に落ちた。

「……なんで、こんなときに……!」

全身から冷や汗が吹き出し、制服の脇がじっとりと湿る。梢は息を短く切りながら、必死に痛みの波をやり過ごそうとするが――お腹の中を何かが暴れ回るような、あまりにも生々しい感覚。グゥウ……ギュルルル……!と、お腹の奥から空気が震えるような音が響く。周囲には誰もいないが、森の静けさの中で自分の腹の音がやけに大きく聞こえて、羞恥心が胸を締め付けた。

「……トイレ、トイレ……っ!」

必死に一歩を踏み出そうとした瞬間、激しい痛みが再度、波となって襲いかかる。腰が砕けそうになり、思わずその場にうずくまる。下腹部をぎゅっと押さえ込み、歯を食いしばって膝を突き立てる。

「だめ、もう……っ、間に合わないのだけれど……!」

その瞬間、堪えきれず――

ブチュッ、ビチャビチャビチャ――ッ!!

制服の下、スカートの奥で、熱く、そして水っぽい感触が一気に広がる。梢の表情は絶望と羞恥に歪み、肩が震えた。白い下着の布地をぬらし、こぼれ出した下痢は、濃い茶色の液体状で、独特の強烈な臭いが周囲に立ち込めていく。森の湿った空気に溶け込むように、グチャッ、ドロドロ……ピチャッ……と、連続した音が響く。

「いや……やだ、こんなの……!」

振り返ると、下着の隙間から泥のような下痢が伝い、太ももを汚しながらぽたぽたと地面に滴っていく。その形状はほとんど固形を保たず、泥状から水様便に近く、ほとんど抵抗なく流れ出る。色はやや黄みを帯びた深い茶色、甘酸っぱい腐敗臭と強烈な便臭が鼻腔を突き抜ける。

「……っ、だれか来たら……!」

制服の背中には冷や汗がべったりと貼り付き、梢の息は荒い。羞恥に顔を真っ赤にし、必死に涙をこらえるが、身体の震えは止まらない。お尻からはさらに、ボタボタ、ビチャ……ッ!と、下痢がこぼれ落ち、パンツの布がぐっしょりと濡れていく。

「――お願い、見つからないで……!」

震える声でそう呟く梢。森の静寂の中に、彼女の苦しさと恥ずかしさだけが、いつまでも残り続けていた――。

以下文字無し差分


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