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真鍋ラスの倉庫
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新田美波、絶望のライブでお漏らし

ステージを照らす無数のスポットライト。その中央に立つ新田美波は、キラキラと輝くドレスに身を包みながら、観客の歓声とサイリウムの海に囲まれていた。本来ならば、心が弾むはずのライブ本番。しかし、彼女のお腹の中では今、決して人には悟られたくない激しい痛みが渦巻いていた。

「……っ、うう……」

美波は必死に笑顔を作りながらも、右手でお腹を押さえ、スカートをぎゅっと握りしめる。顔にはうっすらと汗がにじみ、内股気味に力なく立ち尽くす。観客からは遠目には分からなくても、彼女の表情は明らかに苦しげだった。

(お願い……今だけは、どうか……耐えて……!)

美波は何度も心の中で祈った。しかし曲はまだ終わらず、歌声を続けなければならない。ステージ袖にはスタッフの心配そうな視線が向けられ、けれど、アイドルとしてファンの前で弱さを見せるわけにはいかない。

「大丈夫、大丈夫……私、やれる……」

彼女はそう自分に言い聞かせた。けれど、お腹の痛みは一瞬ごとに増していく。腹部を圧迫する痛み、時折突き上げるような鈍痛。美波は歯を食いしばり、視線を下に落とした。

しかし、ついに――

「……っ! やだ、うそ……!」

一瞬、世界が止まったようだった。美波の全身がビクッと震え、次の瞬間、どうしても抗えない生理現象が彼女の身体を支配する。ステージ上の彼女の下着の中、泥のように柔らかい下痢が一気に広がり、熱を持った塊が太ももを伝って流れていく。

「ブゥピッ!! グボゴボゴボゴボジュウウウーーーーッ!!」

抑えきれなかった水気の多い音が、ステージの床に微かに響く。美波は絶望と羞恥に息を呑み、咄嗟に振り返ってしまう。観客席はサイリウムの光で溢れているが、今だけはその光さえも残酷に思えた。

顔には冷や汗と涙が混じり、唇は震えている。

(どうして、こんな……みんな見てるのに、やだ……!)

「ごめんなさい……ごめんなさい……」

彼女は力なくつぶやいた。視線を落とすと、スカートの裾やニーソックスを汚す泥状の便が、自分の太ももを這い、ステージ上へと落ちていく。どんなにプロ意識を持っていても、身体の限界には抗えなかった。

美波は崩れそうな膝を震わせ、悔しさと恥ずかしさに涙が滲む。

(アイドルなのに……私、どうすれば……)

会場のざわめきと、どこまでも響くサイリウムの光。それでも美波はそこに立ち尽くすしかなかった――羞恥と絶望の狭間で、震える声で必死に自分を支えながら。

以下文字無し差分、おまけ


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